トロルお爺の”Satoyaman”林住記

生物生産緑地にて里山栗栄太が記す尻まくりワールド戯作帳

2月定例会

2018-02-25 | 今日は真面目に
2018/02/18(日)9:30~13:00

会員 9名
活動 駐車場表土流出部覆土

 車も入れなかった溝や段差のあった広場を大石を落としこみ段差を削り覆土し14年目、水道が出来たり降雨で表土の流出があったりで埋めた大石が露出してきた。この一部が車の底部に当たる様になって「掘りだし整地する」心算だったのだが、記憶をたどると2尺程の大石もゴロゴロ投入していた。これを掘りだし埋め戻すのは重労働で手間も多い作業になる。

 そこで覆土する案に変更し頭数の揃う定例会当日に作業してもらった。会友には大迷惑に違いなくヘロヘロで帰宅したであろうけれど、これからの駐車場利用者はストレスなく安全に使えるのだ。
 二台の一輪車で200mほどの採土場所から運んだが運ぶ時は緩やかな上り坂で、良くしたもので楽はさせてもらえなかった。30~40車は運んだと思うが、一車分は広げれば僅かでしかない。

 一通りの完成をみたものの残り数車分が欲しいけれど、敷き詰めた土が落ち着いてからの作業にした。その方が無駄がないはず…。今年度、もう一回の活動があるが年度限りで3名の退会者が出る。高齢だったり遠隔地だったりと理由はあっても共通項で他人ごとではないが、先細りはどのグループも悩みの種なのだ。
 行政が「入り口」として講座などを開催し続けてくれれば歯止めがかかるはずなのだが「森林税」や「緑の税」等々、勝手放題税金を獲る理由は盛り付けるが草の根の活動に支援や還元は僅少で無関心だ、と言うのが小生の実感…。

      採土場  ➡   露石に覆土開始➡   覆土整地終了