トロルお爺の”Satoyaman”林住記

生物生産緑地にて里山栗栄太が記す尻まくりワールド戯作帳

こんな大根見た事無い!

2018-02-23 | 感じるままの回り道
 拠点の一角で栽培していた「辛み大根」をお土産に頂いたのだが手に取ってびっくりした。二株に見えるが大根は一本なのである。まあ「1本でも人参、二株でも1本、こりゃあデイコンだ!」状態。まあ、例えは悪いが「二重体…」いいえ「二重大根」である。
 恐らく発芽して成長する時に合体してしまったものと推測したが大根本体は二本分の組織が見られるのか一本分なのかちょっと楽しみ…。

 でも定番のお蕎麦が無い。小生、蕎麦ツユにしか用途が浮かばないのである。冷凍蕎麦玉では食べる分量の調節が難しいし乾蕎麦は茹でるのが億劫になる。郷土の蕎麦は「へぎ蕎麦」が代表で辛み大根汁」で食べるのは隣県が定番。
 できれば乾蕎麦でも「へぎ蕎麦」で具材に「アマンダレ」と呼ぶキノコをどっさり加えて食したい。贅沢と言っては難があるが小生の贅沢妄想なんてその程度で、辛み大根の出る幕はなかった…。

 吐与太話で一言付け加えると、冷凍麺類の玉が小さくなっているように感じる。ひと玉では食い足らず二玉では多すぎる。面倒だが乾麺を茹でるのが適量を摂れるグットチョイスか。即席は即席でしかない…。