ツツジを移植するために整枝剪定し掘り上げるためにスコップと金梃子で大汗をかいている所に飛来して切断してある太枝に止まったのは裏側一面、銀白色のチョウだった。小生は「ウラギンシジミ」と見立てたのだけれど翅表を撮影できなければ確認できない。
まあ、それはそうでも「初見」の対象なので翅裏だけの撮影で終わった。ところがこの個体、小生が株を掘りあげたくて根回りにスコップを踏み込んで押し上げ、金梃子を押し込んで押し上げギシギシブツブツ言わせているのに飛び立とうともしない。飛来の仕方が弱っている風にも見えなかったし翅も傷んでいる訳でも無かったのに不思議だった。
とは言え我田引水・手前味噌で解釈すれば「ご褒美!」だったに違いない。「何時まで休んでいるのか⁉」と思いつつギシギシブツブツさせているうちに姿が分からなくなった。撮影できているから耄碌して無いものを見た訳では無くて一見楽着・・・。
まあ、それはそうでも「初見」の対象なので翅裏だけの撮影で終わった。ところがこの個体、小生が株を掘りあげたくて根回りにスコップを踏み込んで押し上げ、金梃子を押し込んで押し上げギシギシブツブツ言わせているのに飛び立とうともしない。飛来の仕方が弱っている風にも見えなかったし翅も傷んでいる訳でも無かったのに不思議だった。
とは言え我田引水・手前味噌で解釈すれば「ご褒美!」だったに違いない。「何時まで休んでいるのか⁉」と思いつつギシギシブツブツさせているうちに姿が分からなくなった。撮影できているから耄碌して無いものを見た訳では無くて一見楽着・・・。

