ヤポネシアンレゲェ

新しい日常を追い求めるギター弾きホワイト教授のゆるゆる人生散歩日記。目指すは架空のリゾートミュージックアイランド。

平成最後の春休み2.「聖子とロックの小屋」

2019-04-02 23:38:00 | Weblog
愛知の渥美の実家のかたずけ。
父親が独り暮らしで、敷地の管理に手間が掛かるので、家の前の草ぼうぼうの農地を売ることにした。

田舎の長男の息子にとって、「家」とか「墓」は、面倒なことばかり。
まぁ、そんなことは、割愛。

土地を売ることに関して、自分が子供の頃使っていた離れの小屋も引き渡さなくてはならなくなった。
大工のじいさんが、ひとりで建てた7.5畳の小屋。小学生の頃から高校卒業まで過ごした部屋だ。50年近くなるから古民家と言ってもいいだろうが、痛みも少なくまだまだ使える。
既に土地は売れているので、買い主の方で取り壊すのだろが、父親の荷物もあるので、2年は処分を待つ書類を書いてもらってある。

入り口にはストーンズとツェッペリンのあまり見ないポスターが貼ってある、さすが小四でギターを始めたロック少年だ(ワシ)
ところが、部屋に入ると、ドラエモンのグッズやら手塚治虫の漫画、へき易したのが、松田聖子のポスターや写真集の数々!

ロックと漫画とアイドルが同居する少年時代。

ドラエモンばっか見てんじゃねぇ!と言ってる息子には内緒だが、この小屋では主に押入れで寝起きしていたのだ。








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