アグリアス アミドン ( Agrias amydon ♂ ) の採集。
アグリアス アミドンは南米ペルー、アンデスアマゾンのアグリアスの中では最も個体数が多い。

とは言っても、さすがにアグリアスで 普通種とまでは言えず一日せいぜい 1ないし数頭見ることができればいい方だ。

現地の採集人の話では本種が最も多いのは7月で、最盛期にはトラップに16♂♂集まったのが最高だという。

私は、これまでにペルーで本種を20匹採集した。



アグリアスの飛翔は早く、矢のようだとか稲妻みたいという表現がなされるが、私自身は何故か本種が高速で飛ぶのを見たことがない。
本種が飛んでいるのを3回見た。
2回はひらひらと目の前のトラップに舞い降りた。
もう一回はオオイチモンジ♂のように直線的に滑空飛翔中のをスパッとネットした。


そのほかは気が付いたらトラップに来ていたのを発見したものです。

後翅表の青色紋が発達した私のお気に入りの個体。

ちなみに一般的にアグリアス( 空を飛ぶ宝石 )は自分で採集する人はごくごくまれで多くは標本商に目が飛び出るようなお金を払って収集するもののようですが、私はそのようなコレクションに手を染めるほどのお金持ちではありません。
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