ほら、スベルべオジサンは心配したけれど、さつま芋はもうこんな大きさになっていましたよ。
全員が、我が家が準備したゴム長と腕カバーのスタイルだけれど、ゴム長は少し大きかったかな(笑)。
サツマイモ掘りを終えたところで、いつも客人を案内するビューポイントへ。
見下ろす宇賀地郷、盆地は黄金色の稲穂が揺れていました。
そして、山の畑から下り、先ずは見たことも無いと思う「コンニャク」を見てもらい、次は里芋畑へ。
おや?バッタか何かを見つけた様子。トカゲも見たし、田舎は自然の宝庫なんです。
写真を撮ると言うと、例のピースサインをするので、シャッターの通告前に一枚。
自然な姿を写したいのです。今年の里芋は栽培方法と天候がマッチし、大豊作の予感がしますよ。
本当は掘って見せて上げたかったけれども、まだ収穫には少し早すぎましたからね。
早生種の枝豆「湯上り娘」の最後の収穫。これからの枝豆は晩生の「肴豆」に移ります。
もぎ取った枝豆は、スベルべママが引率して温泉に行っている間にスベルべオジサンが茹でました。
枝豆の三度塩の言葉通り、塩でもみ洗い、塩水で茹で、茹で上がりに塩を振ります。
温泉から帰った小学生に「ほら、君たちと同じ『湯上り娘』だよ」なんて。
スベルべオジサンは皆さんが温泉に行っている間に、枝豆を茹でたり、「ニンジンの葉の掻き揚げ」を作ったり。
でもね、「こんな美味しい枝豆って初めて」とか「初めて食べたけれど美味しい」が嬉しい。
(続く)