畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

「安納芋」を掘ってみる

2017-09-15 04:07:26 | 野菜

 昨日は野菜出荷後一人で山の畑に行きさつま芋掘りでした。

今日の「越後の台所 すずきち」さんの今日の仕入れに向けて準備をしたかったのでした。

 今までは、何回も試し掘りをし、その都度さつま芋が小さく、そして少ない結果にため息でした。

「今年は日照不足でダメなのかもなー」なんて蔓ばかり繁った畑を見てため息でした。

 

 ところが、今年初めての「安納芋」掘ってみると、立派なものが出てくるではありませんか。

期待外れはガッカリだけれど、その反対はまさに欣喜雀躍と言ったところです。

 

 中には、1株でこんなに多くとれる株も。

でも、この「安納芋」はネットで「赤皮安納芋」なんて宣伝で「紫安納芋」と勘違いして買った苗。

 活着率が悪くて、8割程度しか育ちませんでしたから、採れたとしても収穫は少ない。

それでも、最終的には午前中だけでコンテナに1つ半の「安納芋」を掘り上げました。

 

 ま、欲を出しても仕方ない。

これだけ採れたら満足しなければなりませんね。初めはあんなに落胆していたのですから。

 

 スベルべ夫婦相変わらずの忙しさで、スベルべは午後からは小学生のバドミントン指導。

午前は所用で畑には出られなかったスベルべママは、午後は一人で軽トラで山の畑へ。

 バドミントン指導を終えたスベルべは、帰宅後すぐに着替えて乗用車で山の畑へ。

そして、スベルべママが掘った「玉乙女」を追加で掘ると、ご覧の通りの立派な大きさ。

 

 「越後の台所 すずきち」さんへと、掘った紫芋「パープルスイートロード」もこんな大きなものも。

軽トラと、乗用車で帰宅した後は夕食準備のスベルべママが家に入ったのちは一人で農天市場へ。

 せめて午前中に掘った「安納芋」だけでも洗っておきたかったのです。

コンテナ1箱半の「安納芋」を照明のもとで洗い終え、家に入ったのは真っ暗な7時少し前でした。

コメント
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