先の水曜日久しぶりに長岡の「越後の台所 すずきち」で昼食を食べました。
店名、看板を写さなかったので、最後に出たコーヒーカップで紹介します。
「越後の台所 すずきち」のマスターと縁あって知り合ってから8年ほども経ったのかな。
今では、一蓮托生って感じの付き合いでもあり、スベルべ有っての「すずきち」、
「すずきち」有ってのスベルべって感じも。因みに店内にはスベルべの写真も何点も残っていました。
ランチは、「農園コース」「台所コース」「大地コース」とあり、それぞれで食材の割合が違う。
因みに「農園コース」なんて野菜が100パーセント。これはスベルべの注文した「台所コース」で肉も魚もあり。
肉とは言っても、健康志向の「越後の台所 すずきち」鶏の胸肉の生ハム仕立てです。
魚と言っても、マグロの角切りの「ヅケ」が2片だけのヘルシーメニュー。
ご飯も「玄米ご飯」と「雑穀米ご飯」からの選択です。
スベルべの選択はこの「雑穀米ご飯」だったけれど、癖も無く美味しいだけです。
そして、嬉しいことに小さな釜で出されたご飯も「お代わり自由」ですって。
若い頃ならばまだしも、十分に年老いたスベルべはお代わりなんて無しで大満足。
味噌汁も薄味なのに、水っぽくも無い。
丁寧に作られていて、野菜の味が良く出ていて、奥行きの深い味わいです。
そして、最後にはコースでの注文はしなかったスイーツが出てきます。
「スベルべさーん、店からのサービスです」って店長。嬉しいですねー。
店の皆さんとは長い付き合いになり、本当に我が子同然のお付き合いになっていますからね。
「やはり美味しいねー」と言葉を交わし、次の目的地「寺宝温泉」へと向かったのでした。