朝、新聞を取りに出ようと玄関の戸を開ける。
一歩踏み出して、異変に気付いた。ツバメの巣の一部が落ちている。
出入りする戸の真上の片隅に巣は作られていたのだが。
悪知恵をつけたカラスが、人間の目を盗んで襲撃したらしい。
こうなると、もうツバメは帰ってきません。
抱卵を始めた様子は見えたのに残念!一度撤去して様子を見ましょう。
高床式住宅の地下にもツバメが営巣しこちらは無事に孵化し小さな声もする。
本当に可哀そうなツバメたちです。ツバメを嫌う人間と、巣を狙うカラスと。
昨日の午後は初バドミントン指導で小学校へ。
なんと、今までで最も少ない参加者で6名のメンバー。
うーん、まだ小さすぎてラケットが手に余る。
サーブをしようとしても、シャトルとラケットが当たらない。
今シーズンの終了までには何とかラリーを続けさせたいと思うが・・・。
どんなカリキュラムなのか月に一度のクラブ活動では出来ること限られる。
ツバメと子供たち、小学生を無事に育てたい。
少し複雑な思いを抱かされた一日でした。育てるのは難しいです。