オム・ギジュンssiの新しい舞台『切り裂きジャック』が、先日5日から幕開け
あ・・・、正確にはダブルキャストならぬ4人での共演なんで、ギジュンssiの・・・とは言えないんですが
記事がされたのは嬉しいんですが、そのタイトルが≪アン・ジェウク&ソンミン&イ・ジフンの豪華キャスティング
≫・・・ときた。
ギジュンssiだっています・・・と言いたいまぎぃ。
そのニュースは、こちらから。
またも、先日したのとは全く違う表情を見せてくれてます
見たいなぁ・・・
オム・ギジュンssiの新しい舞台『切り裂きジャック』が、先日5日から幕開け
あ・・・、正確にはダブルキャストならぬ4人での共演なんで、ギジュンssiの・・・とは言えないんですが
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ギジュンssiだっています・・・と言いたいまぎぃ。
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韓国ドラマ「製パン王キム・タック」OST Part2 |
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前回の記事は、こちらから。
ジングは、パルボン先生に問いました。
「私は、どうやってあの子に償えばよいのでしょう。先生は、こうなることを知っていたのですか?」
先生は、静かに言いました。
「自らの行いが自らに返ってくるのは当然のことだ。待つんだ。人と言うモノは互いに様々な形で影響しあう。いつかあの子の為に何か出来る時が来る。その時を待つのだ。」
タックは、怒りのあまり、父の屋敷にこっそりと忍び込みました。
頭の中では、継母のインスクとハン室長に思いのたけをぶつけてました。家じゅうの調度品を壊してました。
でも、パルボン先生の言葉を思い出して目が覚めました。
“お母さんが言った「正しく生きる」と言うのは、怒りや恨みや憎しみをなくすことじゃないのか”
手に棒を持ったまま、父の工房に向かいました。そこには、父が居て12年前と同じようにパンを作っていました。
「タックお前は知っているか?お前は私にとって特別な息子だ。」
その姿を見て、以前聞いた父のこの言葉を思い出したタック。その場に棒を落として姿を消しました。
翌日、タックはパン屋に帰って来ませんでした。
皆、口には出しませんが、心配しています。
タックは地下鉄の通路で浮浪者のように寝てました。その時、すぐ近くで父親が娘に物乞いの稼ぎが少ないと折檻してるのを目撃。止めようとした時、タックより先に止めに入った女性が。
ユギョンでした。
彼女は、自分の経験から、そんな父親を許せなかったのです。
揉み合っているうちに、ユギョンはカバンを落とし、そこから出て来たのは政治活動の資料。思わず、逃げ出すユギョンをタックも追ってました。ユギョンが落として行った荷物を渡すためです。
その時、タックを自分を追ってる警察とかだと誤解したユギョンは、そのまま逃げだします。
タックは、彼女の言葉からユギョンを思い出しました。そして、拾った帽子に“ユギョン”と書いてあるのを見て、確信しました。後を追ったけど、見失ってしまいました。
ユギョンは大学で学生運動に関わってるんですね。だから、警察とか当局には敏感になってるんです。
そして、友人に、タックの義姉ジャリムがいます。ユギョンは、彼女を通してタックの情報が聞きたかったのかもしれません。ただ、ジャリムにはタックの存在が無いに等しいんですよ。薄情だわ・・・。
会社の30周年記念パーティの日が来ました。
その日、役員の一人から、イルジュンは妻のインスクが彼の株を買い集めたことを知らされます。会社への影響力を増そうと画策してるんです。
インスクは株をイルジュンに渡しても良いと言いました。その条件は、タックを戸籍から消す事。そうじゃなければ、会社に対しての権利を使う・・・と。
ホントにインスクって、公私混同が激しい彼女が口をはさむと、傾きかけてる会社が一層傾きそうだわ
帽子を持ってタックはユギョンに会いに大学に行きました。そこで、タックはユギョンを見かけ、後を追いました、こっそりと。彼女は、友達のジャリムからパーティに誘われたので、会場に向かっていたのです。タックの話が聞けると思ったのでしょう。
タックは、会場に着いて、愕然としました。当然、会場に入るなんて出来ません。
ユギョンは、タックに付けられてるのを気が付いてまして、ジャリムに話しました。ジャリムはよりによってハン室長に話したもんだから、不審者として室長が見に行くと、なんとタックじゃありませんか
室長は、手の者に言いつけて、タックを連れ去り、始末しようとしましたよ
ま、どうにか逃げ出しましたけどね
パーティ会場でユギョンを母に紹介したジャリム。でも、インスクの反応はいつものように冷淡できっついモノでしたよ
ユギョンをこき下ろしましたよ。ユギョンは、腹が立ったけど、どうにか冷静に対応しました。
そこに現れたのは、マジュン。
イルジュンは、出席者にマジュンを紹介しました。もち、インスクは嬉しくて仕方がありません。
そして、ユギョンも、マジュンを見、昔のマジュンを思い出しました。
ジャリムもマジュンも、タックの事をすっかり忘れてる事も知りました。
マジュンも、ユギョンを思い出しました。
「あなたが勝てなかったあのキム・タックに会いに来た。」
そう言ったユギョン。マジュンは、またあの悔しい気持ちを思い出さされましたよ。自分を臆病者だと言った言葉も・・・。
ハン室長の手の者から辛うじて逃げ出したタックは、傷だらけでユギョンの大学の部屋に行きました。倒れているタックを発見したユギョンは、そこで、彼の言葉を聞き、タックだとわかったんです。
そして、自分の部屋に連れて行き介抱しました。
お互いの話をぼつぼつと話す二人。タックは、父の家を出てパン屋に居ると話しました。母の行方も捜し続けていると。ユギョンは、自分の父親の所為で、タック母がああなったことに罪の意識があるようです。
又会う事を約束して二人は別れました。ユギョンがパン屋を訪ねて行くと。
パン屋に戻ったタックですが、インモクは無断で仕事を休み、居なくなったタックを首にすると宣言。家から放り出しました。
タックは諦めず、工場を開ける前に、掃除をしたりして、なんとか仕事を貰おうとします。
でも、うかつに手を出したため、せっかく作っておいたパン種を床に落としてしまい、それを片付ける羽目に。そのパン種を使って、タックは一人色んな形のパンを作っていました。
そしたら、それを見つけたパルボン先生が、自分の前で作ってみろと言いまして、家に入れてくれました。
タックは、父がしていたように空気の乾燥度合いを手で確かめ、霧吹きで周囲に水分を足しました。その様子を見た先生は、タックに意味を聞きました。
タックは、これまで餃子屋で餃子の皮を作る仕事をしてその生地の作り方を学び、また、肉屋で正確な重量に肉を切り分ける技も会得していたんですね。
パルボン先生、タックが無駄に時間を過ごしてきたわけじゃなかったことを改めて知りました。
そして、パンを成型するのを見て、イルジュンを思い出したようです。まだイルジュンの息子だとは知りませんからね。
その時、出来た餡パンを病院の子供たちに運ぶのを見たタックは、何か変な臭いがするのに気が付きました。
パン工場に入っても、何か腐ってる臭いが・・・と、嗅ぎまわったタックは、それが餡だと気が付きます。
インモクとミスンが味見してみて、やっぱり腐ってる・・・と確認。
インモクは、店に出すパンを代わりに病院に送り、それにタックも付いて行くよう指示。
タックの類いまれな嗅覚を改めて知ったインモクは、それでタックを再度仕事させることを容認したのです。
タックは言いました。
「決して諦めない。給料を貯めて、新聞に広告を出す。“母さん、タックが探しています”とな。なぜなら、諦めなかったから、風車の奴にも、会いたかった友達にも会えたから。俺が諦めなかったら、必ずオンマにも会えると信じてる。」
ユギョンは、同じ運動している同志が警察に捕まり、自分も手配されてる事を知りました。
だから、大学から家にも帰らず、そのままソウルを後にします。行先はタックのいるインチョンのパン屋。
それをジャリムに話してたのがまずかったですねぇ。
ユギョンの行方を追う警察は、ジャリムを逮捕し、ユギョンの行方を吐かせたんです。
あ~ぁ
ユギョンは、タックのところに現れました。
タックは大喜び。ミスンの部屋に泊めてくれるよう交渉し、どうにかOKしてもらえました。
で、ユギョンを部屋に案内してる時、マジュンが部屋から出て来ましたよ。マジュンは、とうとうユギョンがタックを見つけて訪ねて来たと思ったんですね。
タックは勿論、マジュンの正体を知りませんから、ユギョンには偽名で紹介しました。ユギョンは、え・・・と思ったようですが。タックがマジュンの事を知らないと言う事もその場でわかりましたね。
「人の縁っていうのは道の角を曲がるのに似てる。だから人の縁は面白いのかも。」
そうユギョンは心の中で思いました。
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前回の記事は、こちらから。
ユンソとガンソクは、似たもの同士です。
結婚まで、会うのは10回くらいで・・・とか。妻を演じる事しか出来ない・・・とか。
悲しい寂しいカップルです。
それが嫌ではないけど、時間がゆっくり流れて行きそうで、それが怖い・・・とユンソは言うのです。
お見合いの帰り、ユンソを送って来たのを、ドンアが見ました。彼は、時間があると、ユンソの家の近くで立っているのです。
で、二人をどういう関係なのか、いぶかしく思います。
直情型のドンアは、それをガンソク母に言うんですね。付き合ってる女性がいるのかどうか・・・と。
それを聞いたガンソク母は、息子にそう言う女性がいるなんて考えられないので、本人に問いただしました。
ガンソクは、
「恋愛はしてないけど、結婚はする。」
・・・何て言うんですね。つまり、相手は誰でも良くって、愛の無い結婚をするという事です。
ガンソク母は、必死になってそれを止めさせようと説教するのですが、ガンソクは、全く聞きません。
ガンソク母は、息子が自分の所為で、人間として壊れてしまう・・・と絶望的になったようです。
それ以来、お酒に溺れてます。
ジンジンは、歌うようになって、少し欲が出てきたようですね。ガンソク母に、どうすれば良いかと聞いたら、ガンソク母は言いました。
「自分の声がどんなものかを知る事よ。」
ジンジンは、周りの人に聞いたり、バケツを被って声を出して見たりしますが、よくわかりません。
ガンソク母が、歌手として舞台に立っているのを、ガンソクの継母が偶然知りました。
すぐに、ガンソク母にやめるよう言いましたが、ガンソク母も言う事を聞く人じゃありませんからねぇ。
だから、それを夫に話しました。
“また迷惑をかけられるかもしれない。あなたに呆れられる為にやってるみたい。愛人としての贅沢な生活に飽きたから・・・”
ガンソク父は、それを遮りました。
「一度も愛人などと思ったことは無い。知ってるだろう。私の方が彼女に縋っているんだ。これ以上口を出すな。お前の所為で彼女と別れる事になったら、その時は、お前とも別れる。」
ガンソク父、妻にあまりにも冷たい言い方です。ガンソク母を想う気持ちは本物だとわかりますが、それでも、一応結婚した相手なんだから、妻に対しても責任があるでしょうに。
このドラマは、登場人物の皆が、何かしら悲しいです。
ジンジン姉妹は、事故で両親を亡くし、姉は知能が後退しちゃってるし。ジンジュは時々発作のようになって、何をするかわからない状態です。ジンジンは、本当に幼いころから、姉との生活の為に、バスの中で物を売ったりしながら、生きて来ました。思い出すと、あのジンジンが泣けてくるような生活でした。
ドンアの甥のオジンも、母親が出て行ってしまった過去があるらしく、たまにうなされたりしてます。
ガンソクは、愛人の息子だけど、父のもとで育てられた為、継母や異母兄に気兼ねしながら生きて来ました。自分の立場をわきまえ過ぎるくらいで、父親の意見には、無条件に従って来ました。愛情なんて信じられないようになってます。
ガンソクの兄ジソクは、父に愛されていない母から生まれた為に、自分も父に愛されてないと思い込んでます。ガンソクに対しても、劣等感の様なものを持ってるみたいで、今まで、一度結婚したんだけど、失敗に終わったようです。そして、今、ユンソに対して、真剣な想いを持ち始めてます。何度もユンソの家を訪ねては、会おうとしつこく迫ってます。ユンソは無視してますが・・・。
ユンソは、愛人の子として、やっぱり父親とか本妻とかに気を使って生きて来ました。母親がもっと優しい人だっただ、彼女も違った生活をおくれたかもしれませんが、なにせ、母親がヒステリック。本妻達の事を悪し様に口汚くののしる人ですから。家で安らぐことが出来ません。そして、彼女が唯一打ちこめて、そんな生活を忘れることが出来たのがバレエだったのです。なのに、足の怪我でそれを断念せざるを得ない状態に。早く死んでしまいたいと思う毎日なのです。
ガンソクの継母だって、悲しい人です。夫には愛されず、息子だけを頼りに生きて来たのですが、その息子も頼りにはならず。夫の気持ちは、卑しい歌手なんぞをしてたガンソク母にある・・・。それでも、夫を愛しているんでしょうね。
どちらを向いても、本当に悲しい人たちばかりです。
そして、彼らの皆が自分の立場や思いをあまり話さないため、事情を誤解してる部分が多いです。
ジンジンなんて、ガンソクを何処かのお屋敷の運転手だと思ってます。母親のすねをかじってると思ってますから。
それをガンソク母も誤解を解くようには敢えてしてませんしね。
ある夜、ドンアがいつものようにユンソの家の前で立っていたら、ユンソがやっと気づきました。
そして、ドンアのところに駆けて来たのです。
「どこかに連れて行って。」
そう言うユンソ。
ドンアは、ユンソと一緒に街に出ました。路上パフォーマンスを見たり、散歩したり・・・。
ユンソは初めて微笑みました。ドンアは、ユンソに、ブレスレットの欠けたイニシャルを渡しました。
そして、初めてドンアの名前を聞いたユンソ。
「また会えますか?」
そう聞いたユンソ。ドンアは、黙って頷きました。
二人だと穏やかで静かな時間が流れます。
ジンジンは、自分の声を聞く為に、伴奏なしで一人歌ってみました。それを見たクラブのオーナー。
歌っていたら、家族の思い出があふれて来た…と言うジンジンの言葉を聞いて、
「それならちゃんと自分の声が聞こえてる証拠だ。」
と言いました。そして、家賃を稼ぐためなら他にも仕事はある、そうじゃなくて、全てを賭けるんだ・・・と。
ジンジンは、それが出来るか自分自身に問うています。まだ答えは出てない感じ。
ジソクは、ガンソクに縁談がある事は知ってました。でも、相手がユンソだとは知らなかったのです。だから、賛成してました。
そんなある日、偶然ガンソクとユンソが居る時に出会ったジソクは、愕然としましたね。まさか、相手がユンソだったとは・・・ですよ。
そして、ガンソクに聞くんですよ。愛しているのか?・・・と。もち、ガンソクはそれに答えることはできませんでした。
ある夜、ドンアは、ユンソの家の前で待っていたのですが、彼女は出て来ません。約束を守ろうとしたんですね。でも、生憎、その日は、ユンソ父の本妻が危篤とかで、母と共に病院に行ってたんですね。ま、結局、本妻は持ち直したようですが・・・。
それでも、ドンアは朝まで待ち続けました。
翌日、ドンアは店の客と揉めて怪我をしました。その姿で、ユンソの家に行ったんです。
ユンソはすぐ出て来ました。
昨日も来たんだ・・・というドンアに、謝るユンソ。もう絶対待ちぼうけはさせない・・・と言いました。
「もう、来ないと誓ったんだ。でも、来てしまった。」
そう言って、ユンソを抱きしめたドンア。
この二人を見てると、なんだか泣きそうになりますよ、まぎぃは。
自分には夢も無く夢を持った事も無い・・・と言うドンアも悲しいし、ユンソも切ないです。