まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『アテナ』始まりました

2011-07-25 12:39:36 | 韓国ドラマのエトセトラ
アテナ:戦争の女神 OST(韓国盤)
クリエーター情報なし
SM Entertainment

始まりましたね、「アテナ」。「アイリス」のスピンオフドラマだとか。

まぎぃは、“スピンオフ”・・・と使ってはいても、イマイチ正確な意味を知らなかったので、今更ながらですが、調べてみました。

Wikipediaによりますと・・・

作品制作の分野におけるスピンオフとは、既存の作品(本編)から派生した作品全般を指す。または、そうして制作された派生作品(スピンオフ作品とも呼ばれる)のこと。日本ではテレビドラマや映画漫画などの派生作品によく使われる。”

・・・だそーです。納得

 

北からキム博士と言う人が、南に亡命しようとしていましてね。彼は、物理学者だそうで、核開発に反対して亡命しようとしてるらしいですね。

現在日本にいるとか。でも、それに、ロシアが気づいてキム博士を拉致しようとしてるらしい。以前にも、亡命使用とした人物が殺され、警護していた要員も作戦中に殺されてしまったという経緯があるため、大統領は、今度こそは・・・と、クォン博士と言う人物に、キム博士を無事に韓国に亡命させる任務を命じます。

大統領は、韓国で原子力を用いたエネルギー政策を推し進めようとしてて、キム博士の能力が必要・・・という事も思惑としてあるようです。

この“以前にもあった亡命事件”って言うのが、「アイリス」でのビョンホンssiたちが関わる事になった事件でして。だから、最初にちらっとビョンホンssiとチョン・ジュノssiが出ましたね。T.A.Pssiも。

 

ところが、クォン博士のグループの作戦は、要員を集める段階で既に敵方に知られてまして、2名があっというまに殺されちゃいます。これに関わってるのが、スエちゃん=へインと、チャ・スンウォンssi=ソン・ヒョク。

それに、捕われてるキム博士を救い出した途端、ヒョクたちに一網打尽にされちゃいます。

でも、何故か、キム博士の姿は無い。

この時、最後にクォン博士が生き残ったものの、キム博士の行方を吐かせる為に自白剤なんぞを打たれたり、拷問を受けます。

だけど、結局自白はしなかった様子。それに、この時、ヒョクは上司からクォン博士を始末するよう命令されたけど、殺さなかったようですね。

3年後、クォン博士は、田舎町で暮らしていましたもん。幼い女の子と一緒に・・・。娘

 

話は、クォン博士のところを、大統領の秘書官が訪問したところから動き始めます。

国は、原子炉開発が進んでるんだけど、その開発とか資源確保等には、アメリカを始めとした外国の妨害がある。それを防ぐ為に『NTS』という組織を作ったと。その局長を引き受けて欲しいと言う話なんです。

最初は断ったクォン博士。

でも、秘書官が示した書類に自分に自白剤を投与させたヒョクの顔があるのを見て、思い直したようです。

ヒョクは、アメリカの安全保証部の東アジア局長として韓国に着任したんです。

 

・・・地位とか部署とか、ややこしい。

ま、早い話が、クォン博士達は、韓国の大統領側。ヒョクはアメリカ側。ってことは、へインも、アメリカ側ってことですね。

 

チョン・ウソンssi=イ・ジョンウは、NTSの特殊要員。すっごく仕事が出来そうなんだけど、なんか暇そう。

上司と一緒に情報を得た、遊園地に張り込んでる時、偶然へインと出会います。ジョンウは、へインに一目ぼれ。子供たちと一緒に居たので、小学校とかの先生だと勘違いしたようです。

ところが、その後、思わぬところで二人は再会するのです。

 

場所は国家情報院。へインは、そこの広報担当職員なんです。要するに、表向きはそういう身分だという事ですよね。

ジョンウは、へインにアタック開始

でも、職員同士の恋愛は禁止されていると、きっぱりと断られます。諦めてませんけどね。

 

そんな時に、ジョンウは、イタリアでの作戦に抜擢されます。内容は詳細に描かれてないので、不明ですが・・・。

いそいそと出かけていった先で、パートナーがへインだと知り、もーっと嬉しそうなジョンウ。

で、この作戦、上手く行ったみたいなんですけどね・・・。へインとkissしてる時、起こされちゃってたんで、あれは全部夢だったの

あまりにも生々しい夢ですわな・・・

タキシード姿のジョンウがめちゃめちゃカッコよかったし、へインのアクションも凄かった 作戦が終了し、へインが運転する車に、建物の上から飛び降りて座席にすっぽりと座っちゃったシーンなんぞ、アクション映画見てるようでしたよ

・・・で、夢だったんですよね

 

そして、いよいよクォン博士がNTS局長として着任。

初日に、各部署を周り、最後にジョンウたち最前線の要員たちのところに来て、

「何でも言いたい事があったら、言え。」

と言ったもんだから、ジョンウ、ここではすることが無い・・・てな事を言っちゃいます。だから、以前居た国家情報員に戻して欲しい・・・とね。

で、すんなりと戻されたんで、嬉しそうに出勤してみると、なんと、へインと一緒の広報担当部署・・・。

見学に来た子供相手に説明したりするお仕事なんですよ。がっくりするジョンウ。

へインは、先輩として助言はしてますが、ジョンウ、いつまで耐えられるかしら?

 

・・・と思ったら、やっぱり、大人しくはしていられなかった様子。

先輩の情報源であるギス=キム・ミンジョンssiから情報があるとの連絡が入ったのですね。本当は、ギスは北の要員だったようなんですが、遊び好きってぇことから結局南に亡命し、裏社会で生きてる・・・って事でしょう。

 

その情報を元に、釜山に行くジョンウ。

そこで、ロシアのマフィアのボスを追うことに。不法な武器取引があるという事です。

で、追いかけてるところに、別のチームが割って入るんですよ。これはどうもNTSの別のチームのようで。彼らは半年もそのロシアマフィアのボスを追っかけていたみたいなんです。

それを、横からジョンウが割り込んじゃったがために、作戦が失敗に終わってしまったってことかしらね。

このチームにいたのが、イ・ジアさん=ジェヒ。

彼女は、ジョンウと昔付き合っていたみたいですね。でも、別れてしまったようです。その経緯も気になるところです。

 

2話までで、だいたいの登場人物の紹介が終わったって感じですね。

複雑な関係が入り乱れてるようですし、時間も過去と現在を行ったり来たりなんで、ちょっとこんがらがりそうです。

だけど、なかなか派手なアクションと、ウソンssiのカッコ良さで視聴継続する気満々です

コメント
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