まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『ドリームハイ』始まりました

2011-07-29 18:50:59 | 韓国ドラマのエトセトラ
ドリームハイ オリジナル・サウンドトラック ジャパニーズ・プレミアムエディション
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ワーナーミュージック・ジャパン

ぺ様、お久しぶりの役者姿でしたね。このまま出続けるのかしら

それなら、オンマにお知らせしないといけないけどね まぁ四国なんで視聴不可能かもしれないけど・・・。

 

韓国人歌手がグラミー賞を獲得したとの報道がなされ、その人物を発掘し育てた・・・ってことで、ぺ様=チョン・ハミョンがインタビューを受けてます。声だけでしたが・・・。その人物が誰なのかは、明かされてません。高校時代に友人たちと撮った一枚の写真は写りましたが・・・。

ハミョンは、キリン芸術高校の理事長。才能を見抜く鋭い目を持ってるとのもっぱらの噂です。

中国から帰国したところです。

 

コ・へミ=ぺ・スジさんは、お金も美貌も才能も兼ね備えたクラシック歌手。・・・多分。でも、性格は最悪だと言われてます。

ところが、父親が事業に失敗し、多額の借金を残したまま海外に逃亡。それも、へミと妹のへソンを残して・・・。

へミは借金取りから追われることになってしまいます。

で、借金取りの男は、へミを売り飛ばすか、キリン芸高に入ってスターになり、そのギャラで借金を返すか、どちらかを選べと言われるのです。なんか、不思議な選択肢だけど・・・

ま、それなら、当然キリン高に入学する方を選びますわな。自信もあったし・・・。

 

元々、キリン芸高を蔑視していたへミですが、仕方ありません。

そして、友人のユン・べクヒ=ハム・ウンジョンさんと一緒に試験を受けます。二重唱・・・ってとこかしら?

今年は、公開試験で、尚且つ、その場で本人に合否の結果をすぐに伝える方法を採っています。これはハミョン理事長の提案でした。

だから、その場ですぐ、ハミョンは申し渡しました。

「残念ですが、一人しか合格出来ません。」

もち、へミは自分が合格だと思い込みました。

ところが、合格したのはべクヒ。

納得がいかないへミは、ハミョンに食い下がります。ハミョンは、へミの不合格を納得させるために、追試を行います。結果は覆らないから・・・と。

 

二つの違う曲を同時にピアノで弾き始めたハミョン。1曲の題名は明かし、もうひとつの曲名を当てさせました。

ところが、へミは間違ったのです。べクヒは言い当てましたが・・・。

「一流は、実力もあり、努力もする人。二流は実力は無いが努力はする人。そして・・・。」

「私が実力も努力もしないと言うんですか?」

と、問うへミ。それに、ハミョンは答えました。

「三流は、偏見を持つ人だ。」

ぐうの音も出ないってところでしょうかへミは、すごすごと引き下がらずを得ませんでした。

 

でも、途中で、引き返したへミ。どうしても入学してスターになり、お金を稼がなきゃいけないんですからね。

そして、ハミョンの前でひざまずきましたよ

ここでつづく・・・です。

 

楽しみにしてたオム・ギジュンssi。キリン芸高の教師なんですが、なんか、クビになりそうな危うい状況ですよ。

それに、へミとはなんだか因縁がありそう。

母親を誘惑した・・・なんてへミに言われてましたし

否定しなかったから、そーなんだね

父親が居なくなったへミと妹のへソンを同居させなきゃいけない羽目になりそうだったのに、また情けないことに、へミから逃げ出しちゃった

あの前髪おろした黄色いフレームの眼鏡・・・ダサい・・・ダサすぎるわ

あんなにさえない先生だけど、本当は何かの才能に恵まれてるとか生徒を導くのに、本当は優れてるとか

・・・いろいろ期待してるまぎぃです。

このまま情けないまんまで終わるなんて無いよね

ま、それは仕方ないとして、それより、吹き替えなんで、ギジュンssiの声が聞けない事が残念です。

コメント (2)
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『マイ・プリンセス』6話まで

2011-07-29 13:19:52 | 韓国ドラマのエトセトラ
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ジェネオン・ユニバーサル

前回の記事は、こちらから。

 

ソルは超豪邸に入りました。まだ皇女とは認められてないんですけどね。これは、国民投票によって決定するわけです。

いつのまにかヘヨン祖父は、こんな宮殿を用意していたんですね。中には、豪華な調度品に、ドレス、靴、バッグ等々。最初は驚き嬉しくなったソルなんですが、それはすぐに空しさに変わったようです。

こんな大きな宮殿に住んでいるのは、自分一人なんですから。家族と呼べる存在がいないのですから・・・。

初日、宮殿に入ると、そこには養母が待っていました。

養母だって、ソルが皇女だなんて思いもよりませんでした。問題児とも言えるソルですが、とっても愛して育てたんだと言うことが二人の関係を見ているとよくわかります。

だから、こんなところに娘一人残して帰って行かなくてはいけないと言うのが、とても心配だし、悲しく寂しい思いだったんです。

 

ヘヨンは…と言うと、相変わらず皇室再建には反対の立場です。テハングループの財産を皇室に返上する・・・と祖父が決めたため、彼の持ち物の内、祖父の財で買ったものは、全て取り上げられました。

カードも停止です。

今履いてる靴にまで赤札を貼られて、もう、完全に頭に来てるヘヨン。

ガラガラ一つ引っ張ってマンションを出る羽目になりました。

ソルに電話して、

「皇女と結婚するという記者会見をしてやる。」

などと嫌がらせを言うヘヨン。

焦ったソルは、丁度その時、宮殿を訪れていたジョンウに協力してもらって、宮殿を抜け出すことに成功。ヘヨンのところに駆けつけようとしました。

ところが、その姿を、例の食事担当のお兄さんコニ=イ・ギグァンくんに見つかっちゃいまして、事情を知らないコニが拉致だと勘違いして追っかけてくるんです。

で、慌てたジョンウは、道端の工事中の車止めに突っ込んじゃいました

 

病院に担ぎ込まれたソル。ヘヨンも駆けつけました。ジョンウが連絡したのかな?

大げさに痛がってるソル。それを

“仮病だ”

・・・と、あまり信用してないヘヨン。

で、子供の急患が来たものの、ベッドの空きが無いから・・・と診療を断られてるのを見たソルが、

「全然痛くないから、退院します。」

と言うのを聞いて、

“やっぱりな”

・・・と思ったんです。でもね、本当は体中痣だらけだったんですよ、ソルは。

直後に熱を出して倒れてしまったソル。自分のマンションに運び込んで看病してる時、それらの痣に気が付いたヘヨン。ソルの意外な一面を見たような気がしたんでしょうね。優しくなりましたよ。

翌朝ソルが目覚めると、ヘヨンはお粥を作ってくれてました。そして、食べようとして腕が痛むのに気が付いたヘヨンは、スプーンを取って食べさせてあげました。

このシーン、本当にソルが可愛いすっぴんみたいなんだけど、本当に可愛い。食べさせてもらってる姿がとっても可愛いですまぎぃのお気に入りのシーンですね。

 

ユンジュは、新しく作られた皇室財団の理事長の座におさまりました。

ヘヨン祖父は財産を全て皇室に返上・・・と決めてますが、その前に、今まで自分に尽くしてくれたユンジュ父娘に何か好きなモノを・・・と聞いたのです。そしたら、ユンジュは、理事長に・・・と言いました。

一応、財団を預かる事で、ヘヨン祖父と皇女の為に力を尽くしたい・・・と。でも、本心は別のところにありそうです。

だって、後でソルに言ってましたもん。

記者会見用のドレスを選びに来たソルに、

「楽しむことが出来る間に楽しんでおきなさい。」

なんて意味ありげに言ってましたからね。国民投票で皇室が再建されるとは限らない。あなたが皇女になるのは嫌だと思ってる人もたくさんいるし、会長(=ヘヨン祖父)がいつ倒れるかわからないから・・・とね。

ソルは、少なからずショックを受けたようです。

姿を消してしまいました。

ここでつづく・・・なんですけどね。

 

あ、そうそう。ユンジュは、財団の理事にジョンウを推薦しました。

悩んだ末、引き受けたジョンウなんですが、ある時、ユンジュを呼び出して、その決心を伝えました。

ユンジュが推薦したんじゃなかったら、もっと早く決心していた。もう、ユンジュに対して何の感情も持っていない・・・とね。

ユンジュ、茫然としてました。二股かけるからだよ~。気持ちはジョンウにあるのに、ヘヨンの財産も捨てられない…って感じなんだもん。でもね、ジョンウとの関係を、ヘヨンも気づいてる感じだよ。ジョンウからユンジュにかかってきた電話に出たもんね。

これでユンジュはヘヨンに…と言うところでしょうが、ヘヨンも、既にソルに気持ちが向かい始めてるかもよ。

 

ところで、ヘヨンは、考え方を少々変えて、宮殿に入ることに決めました。大統領から、ソルの教育係を任命されたんです。祖父に逆らっていた父とは違う方法でこの件に反対していく…と言う事なのかしらねぇ。イマイチヘヨンの真意が理解できません。

まぎぃの目には、財産を全て没収されたんじゃ、やってけないよーってな感じに思えてしょうがない・・・

いやいや、そんな世俗にまみれた考えじゃなくて、もっと深い意味があるんでしょう、きっと。そう思いましょう。

 

最初、ソルは、猛反対しましたが、彼ほどの適任者はいない・・・と大統領に言われてしまって、渋々受け入れることになりました。

そして、初日、ソルの学力等がどのレベルなのか調べるために、テストが行われました。

・・・が、なんと、0点

おまけに、大統領に報告義務があるからと言われ、答案用紙をヘヨンにもっていかれてしまったソル。

「きゃぁ~っ

てな感じで、焦って取り戻そうと大騒動。このシーンも、スンホンssiのお茶目な表情が本当にお初の面白さで、かなりイケました

ソルはなんとな~くヘヨンの事を意識し始めたようです。まだ自分では気づいてませんが。

実父の詐欺師疑惑の件も、養父がやったことを、実父の事のように伝わった所為だ・・・と、ヘヨンが調べてくれまして。その事も、彼を教育係の先生として受け入れる理由の一つとなったのかも。少しずつ、ヘヨンを信用し始めてますしね。

 

そして、ソルの戸籍が整理されることになりました。養母の戸籍から外れて、新しく実父の戸籍に入ることに。

養母と姉が宮殿に呼ばれ、その手続きがなされました。

帰り際、

「私の皇女様をよろしく。」

と何度もヘヨンにお願いしていく養母。じ~ん・・・としました。

その夜、一人部屋で泣くソル。

「オンマァ~・・・」

という泣き声が部屋の外に漏れてまして、それを切なげな表情でヘヨンが聞いていました。

このソルの泣き顔、本当に幼子のようでしたね。母親を求めて泣く小さな少女のようでした。

 

翌朝、泣きつかれた表情のソルのところに、ヘヨンが来て言いました。

「勉強の時間です。」

いつもなら、抵抗するソルなんですが、心を決めたようです。

「勉強します。」

と、歩きだしました。

 

やっぱね、何と言ってもソルが可愛い

ヘヨンの表情も面白い。ふざけた態度も意外にイケるスンホンssiです。

そして、一人、まぎぃが注目するのは、警護のポンジェ。この人、時々見かける方なんですが、そのたびに良い味出してる…とは思ってたんですが、この作品でも、細かい演技に笑えます。

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