前回の記事は、こちらから。
ソナはスヒョンに自分の夫がミニョンだと言うことを話しました。そして、以前もスヒョンは不倫してた・・・なんて、自分の過去をスヒョンの事のように話しましたよ
ソナの醜い部分が一気に露わに。
ソナは、テウにも、スヒョンを辞めさせてほしいと頼みます。ま、テウはその頼みを聞く人じゃありませんけどね。
かえって、ソナに執着してた気持ちが一気に冷めた…って感じ。スヒョンへの想いもしっかりと意識しましたしね。
ソナは、いまだにテウが自分との過去を引きずってる・・・と自惚れてます。どこから来るんだろ、その自信
テウに頼んでも無理だと思ったソナは、スヒョンの母親に不倫の噂がある…と告げ口しましたよ。
娘がとにかく大事なスヒョン母は、すぐさま会社に乗り込んで、スヒョンを問い詰めました。
実際、その噂で悩んでいたスヒョンは、母に何と言って良いかわからず、おろおろしてしまいましてね。でも、丁度そこにテウが来まして、助けてくれました。
テウは、噂は単なる噂で、悪質な書き込みがよくあることだ…と、スヒョン母に説明。スヒョンも、根も葉もない噂でこのところ悩んでいたという事を話したのです。
テウの説明で、最近娘の態度がおかしかったことを思い出したスヒョン母。納得しましたね。そして、機嫌を直して帰って行きました。
テウの話を信じたのは、彼が勤め先の家の息子だと知ったためでもあります。
スヒョン母は、学生時代の友人の家で家政婦をしてるんですが、それが、テウの継母だったんですね。
だから、家でも、テウと顔を合わせるわけで、彼のカッコよさや礼儀正しさを気に入っていたのです。
この事で、テウとスヒョン母の関係が良くなりました。
テウの誕生日、継母は忘れていたのに、スヒョン母が、ワカメスープを作ってくれたって事も、心に沁みたようです。
今まで食べなかった朝ごはんも、スヒョン母が用意してくれて食べるよう諭すと、素直に従ってましたしね。
スヒョンとの関係も、良好になりつつあります。
テウの気持ちは、ソナも気づきましたし、ミニョンも気づいてますからね。
スヒョンは、まだ真剣な想いだとは思ってないようです。
ところで、ここでミニョン母との関係が復活。
ミニョン母が、デリーシューの福祉団体の理事長に就任したのです。
だから、毎日会社に出勤することになりました。ミニョンは、母とスヒョンが顔を合わせることを恐れ、母の理事長就任に反対しますが、ミニョン母が聞くわけありません。息子の後ろ盾になろうと思ってますからね。
ミニョン母は、広報に力を入れ始め、テウが進めて来た福祉施設への寄付とかを削ろうとしました。当然、テウはそれに反発。これから会社経営に於いて対立していきそうですね。
スヒョンの家は、彼女の入院費を工面するために売ってしまってまして、現在は買い主から賃貸してる状態です。その家を、なんと、ミニョン母が買いまして。
なんでだろ・・・。買った理由は分かりませんが。
とにかく、持ち主が変わってってことで、即、退去を・・・と通達されちゃったのです。行くあての無いスヒョン達は、困り果て、仕方なくスヒョンが持ち主に直談判に。
それがミニョン母だったわけです。
驚いたのは、ミニョン母の方。スヒョンは彼女の記憶がありませんから、全くの初対面の挨拶です。
ミニョン母は、スヒョンの態度をいぶかしく思い、病院に問い合わせました。そこで、スヒョンの部分的な記憶喪失の事を聞きました。
そして、何を思ったのか、スヒョンに連絡を取り、直接会いましたよ。
家を売る羽目になったこれまでの経緯を聞き、家にそのまま住んで良いと言ったのです。これは、申し訳ない・・・という気持ちからなのか、単に、スヒョンとの関係を良好に保つための策略なのか、まだ判断付きません。
その後も、スヒョンと何かと連絡を取ってるミニョン母。
挙句の果てに、スヒョンに勝手に縁談までも持って来ましたよ。やっぱり、ミニョンとよりを戻すことが無いように手をまわしてるって事ですね。
スヒョンは、少々戸惑ってますが、良い方に考えようとしてます。
でも、ある時、ふいに、ミニョン母の断片的な記憶が戻ってきたみたいですよ~っ
「覚えてませんか?」
ってミニョン母に聞きました。
ミニョン母、焦り~っ
ここでつづく・・・です。
ミニョンとスヒョンの関係は、ミニョンが諦めて一段落ついたようです。
母からスヒョンを守るためにも、それに、スヒョンが忘れているとはいえ、過去に彼女に対して自分たちがした仕打ちを思うと、これ以上は傍に居てはいけないと気持ちを決めたようです。
遅いよ、ミニョン。
ただね、肝臓移植のことを彼は知らないからね。
知ったら、どういう態度に出るかねぇ。
二人が完全に気持ちの整理をしようと決めたあとなのに、ソナがまたスヒョンのところに来て、言いがかりをつけた挙句に、ビンタ

二発目・・・と言う時に、テウが現れ、ソナの腕を掴みました。
この一件で、ソナとスヒョンが友人だと言うことを知ったテウ。そしたら、ソナのこれまでの言動を振りかえってみて彼女への失望感が増したと思いますよ~、絶対に
テウがソナを好きになった理由がわからんわ、まぎぃには。それも、振られた後も、ずーっと引きずるほどの女性かぁっ
…言い過ぎかしら?