前回の記事は、こちらから。
今週から放送開始です。まずは2話まで。前回は先行放送で1話のみの放送でしたが、私の興味を惹きつけるには充分な内容でした。
これから先が楽しみです。もち、保存版とするつもりです

セリョンを助けるために、馬に飛び移ってセリョンと共に転げ落ちたスンユ。まぁ、二人とも怪我無く、無事でした。
スンユは、王女だと思ってますから、セリョンを無謀だ・・・と説教します。
でも、言われるがままになってるセリョンでもありません。
そして、女だてらに馬に乗りたいと思うのは、結婚したら、もう自由に外に出る事も出来なくなってしまうから・・・と言いました。その表情を見たスンユは、惹かれ始めてるようでしたね。
チマが破れたり、汚れたりしたので、スンユはセリョンを妓房に連れて行き、服を着替えるよう言いました。
でも、場所が場所だけに、あるのはケバイ服ばかり。
仕方が無いので、中でもまぁマシなのに着替えたセリョン。ところが、その時、キョンへ王女から譲り受けたノリゲを忘れて来ちゃいました。
王宮まで送る・・・というスンユに、それを取りに行ってもらい、その間に本当の家に戻ったセリョンなんです。
スンユは、ノリゲをその日の内に王宮に届けました。もち、‘王女さま’に・・・。
だから、ノリゲはキョンへに届けられましてね。いつの間にスンユとセリョンの仲が近づいたのか、気になるキョンへなんです。
と言うのは、キョンへの婿としてスンユを・・・と文宗が口にしたのを、既に耳にしていましたのでね。
でも、セリョンと縁談があるはずなのに・・・と不審に思っていたんです。
それで、キョンへは、自分の目でスンユを確かめることに。
入れ替わってセリョンが王女としてスンユの講義を受けている時、自分は侍女の恰好で、スンユにお茶を出したんです。
まじまじとスンユを見つめるキョンへ。まぁねぇ、他の講師のアジョッシーと比較にならないくらい素敵ですもんね、シフssiは
気持ちが動いたようですよ、キョンへ王女様。
「あなたの夫にはならない。」
なーんて、セリョンの後ろ姿に呟いてましたからね
…三角関係
キョンへは、結婚して父と弟の傍から離れるのを嫌がっていたんですよ。スヤンが地位を狙っている事は重々わかっていましたから、病がちな父と幼い弟を守りたいと思っていたんでしょう。
でも、文宗は、政治に疎いキョンへでは力にはなれない、必要なのはスンユの父キム・ジュンソだと言ったのです。だからこそ、スンユとの縁談をまとめたいとキョンへに言いました。
スヤン大君は、重臣たちの前で、文宗がスンユを婿に・・・と話した事で、ジュンソの気持ちは文宗側にあり、その意思表示だととりました。
一応、その場では、キョンへの婿選びを担当しようと申し出、鷹揚なところを見せましたが、内心は違いまして。自分の婿にならないのであれば、消してしまおう・・・なんていきなりの極端な考えに走りましたよ。
そして、密かにスンユの命を狙い始めました。
そんな時、スンユは又‘王女様’を街中で見かけまして。
丁度、セリョンは自分が乗って行った為に行方知れずになってしまった父の馬を探しに妓房に来ていたんです。
スンユが現れたもんだから、急いで身を隠したつもりだったセリョンですが、とっくにスンユは見つけてましたよ。
この時の、顔の合わせ方がちょっとディカプリオ版の『ロミオ&ジュリエット』を思い出すような雰囲気でした。・・・分かる人にしか分からない文で済みません
以前、セリョンが‘風を感じたい’みたいな事を言ってたのを思い出したスンユは、彼女を遠乗りに誘いました。馬の乗り方から教えるスンユ。
そして、自分も後ろに乗って、一緒に駆けて行きました。
二人がとっても綺麗で何の苦労も気がかりもない明るさで、微笑ましかったです。
ところが、そんな二人を、スヤンが指示した追っ手が狙ってましたよ。
いきなり矢を射かけて来たんです
スンユは、必死になって馬を走らせますが、馬に矢が当たって転倒
二人は投げ出されてしまうんです。
でも、そのままじゃ危ない。
セリョンの手を取って、駆けだしたんです。
ところが、一本の矢がスンユの背にーっ


ここで、つづく・・・です。
上の写真は、本日届いたこの作品のOST
以前紹介した衛星劇場さんのプレゼントにも応募してるんですが、そちらはあまり期待できないのと、早く聴きたいという気持ちが抑えきれずに、注文してしまいました
それに、徐々に値段が上がってきていたんで・・・
今、聴きながらキーボード打ってます
もち、良いです

