まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『パンダさんとハリネズミ』15話まで

2014-07-29 18:44:20 | 韓国ドラマのエトセトラ
パンダさんとハリネズミ DVD-SET2
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ジェネオン・ユニバーサル

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ダヤン、おまじないの歌をスンジが歌ってたってことで、もうスンジ=ミヌだと確信しました。

そして、ウォニルも・・・。

二人して同じ事を言うもんだから、スンジは戸惑ってしまうし、その根拠も分かりません。

ダヤン、早くおまじないの歌のことを言っちゃいなよじれったいな~もう。

「あなたなの?」

と言うだけじゃ、何の事やら・・・ですよ。

スンジが、バカバカしい・・・と出て行こうとした時、やっと歌の事を話したダヤン。

この間、いらいらしましたよ、あたしゃ。

 

スンジは一人になって考えていました。戸惑っていました。だって、いきなりそう言われても、自分には何の記憶も無いんですから。

その姿を見たウォニルは、昔、そうやって同じように泣いていたミヌの姿を重ね合わせました。

ミヌがスンジだということは、スンジはジェギョムの息子だということになります。

でも、この時点でまだスンジは母親が誰かというのは知らなかったのです。

「お前の母親はおじいさんの娘だ。おじいさんは、お前の実の祖父だ。」

 

この事実は、スンジをいっそう混乱させました。

だって、ビョンムはスンジの過去を知っています。自分の孫がそんな不幸な人生を過ごして来たと知ったら、苦しむ・・・と考えたんです。泣くかもしれない・・・とスンジは言いました。だから、黙っていてくれ・・・と。

ウォニル、どうしたら良いのか分かりません。

それは、ダヤンも同じでした。

 

でもね、この時、偶然にも、ビョンムもまたスンジがミヌだと言う事に気付いていたんです。

それは、娘のミヒャンのシャツのボタンの留め方がスンジと同じだったからです。

スンジは、それを母親から習ったと言った事があったんでしょう。

「ボタンをきちんとかければ心が正しくなる。」

と教えられながら習った・・・と。

一瞬にして、ビョンムには分かりました。スンジこそが長年探し続けて来た孫のミヌだということが。

気付いてやれなかった事を、ビョンムは泣きながら謝りました。スンジの写真を撫でながら。

 

この事はすぐに皆に知るところとなりました。・・・と言っても、仲間内だけだけどね。

でも、ボムボが電話で大声でその話をしていたのを、様子を探りに来ていたジョンガプに聞かれちゃった。

ジョンガプは、ジェギョムと行動を共にしてるパティシエなんです。

驚いてジェギョムに報告。

流石に、ジェギョムは驚き、動揺しました。

ウォニル母に知られちゃ、まずいですもんね。せっかくウォニル母を言葉巧みに操って店に戻ろうとしてた矢先ですから。

そんな時、ウォニル母が、スンジとかわした誓約書の件を報告して来たんです。

だって、スンジの新製品が物凄く売れ行きが良いんですもんね。この分じゃ、ジェギョムの頃の売上なんて軽く超えちゃいそうで、こりゃまずいと思い始めたらしいんです。

 

ジェギョムはなんと、ジョンガプにスンジを殺せと命令したようですよ。良いようにするから・・・とか何とか言って。

でも、そんなぁ・・・ですよね。

人殺しなんぞを、命令する人を信じられませんよね。即、連絡してきましたよ。

 

ミヒャンとビョンムは、これまで通りスンジと過ごして行こうと言いました。

無理しないで少しずつ近づこう・・・と。

ラスト、スンジの帰りを店の前で待っていたビョンムの姿を見て、スンジが涙ぐむシーン。

いつもいつも自分の事を心配してくれていたビョンム。その温かい心は本当の孫だろうとそうじゃ無かろうと変わらないわけで。

でも、血のつながった祖父だと思ったら、スンジ改めてビョンムへの思いが募ったようです。

初めて素直になれたスンジでした。

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『奇皇后』完観

2014-07-29 16:39:37 | 韓国ドラマのエトセトラ
Empress Qi OST (MBC TV Drama) (韓国盤)
クリエーター情報なし
Loen Entertainment

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前話で相当泣かされまして これで最終話がよくあるようにしぼんでしまうような内容だったら、どうしようかと思ってました。

いやいや、最後まで充分緊張感を持たせてくれ、納得のラストでした。

そして、「シンイー信義ー」につながる縁を描いてくれたことも、良かったと思いましたね。

ではでは、レビューです。

 

スンニャンを‘皇后’だと言った頭領。

その正体を暴くため、スンニャンも戦ったのですが、結局逃げられてしまいました。

でも、メンバー数人を捉える事は出来たので、その者たちを拷問し、いくつかはヒントを得る事が出来ました。

頭領は、皇宮に出入りしている・・・ということです。

 

タファンも馬鹿じゃありませんでした。

いつも、コルタが準備する薬を飲んだ後、記憶が無くなる事に気が付いたのです。まさか・・・と思いました。これまでずっと傍についていてくれたからです。

ある時、あまりの頭痛に苦しんだタファンは、いつものようにコルタの薬を所望しました。

でもね、その時は意識を失わないよう、手の中に陶器の破片を握りしめていたんです。そうとは知らないコルタは、意識を失ったように見えるタファンに向かってつぶやきました。

「新帝を立てるまでは死なせませんよ。患いながら生きてください。新しい世を開く準備が済めば、その時楽に逝かせて差し上げます。」

また、護衛武士が、コルタの事を‘頭首様’と呼ぶのも聞きました。

愕然としたタファン。なぜ・・・?と動揺しました。

 

コルタは皇太后を引き入れました。スンニャンを消してしまいたいという思いは共通です。

 

 

タファンは、トンマンだけに、事実を話しました。

毒の正体を探らせたのです。

なんと、猛毒の一種で、解毒も出来ないという代物でした。おまけに、タファンの症状は既に体中に毒がまわってると考えられる状況です。

毒を中和させる湯薬を飲むことで意識を保とうとしました。決して解毒作用は無いんですが・・・。

そして、くれぐれもスンニャンには秘密に・・・と。

「皇后にしてやれる最後の誠意だ。」

そう、タファンは言いました。

 

一方で、タファンは、コルタの意図を探ろうと、これまで通り毒の入った薬を飲み続けました。

そして、コルタの言葉に乗ったフリをしました。

何者かが料理に毒を盛ったという話を真に受けたフリもしました。その犯人がスンニャンだと侍女が吐いた・・・と言われて、その目的がスンニャンを廃することにあると気付いたのです。

その上で、スンニャンを遠ざけました。

スンニャン派の臣下たちも同じです。タルタルでさえ、罷免されてしまいましたよ。

そして、体調がすぐれない自分に代わって摂政となってほしいと皇太后に頼んだのです。

スンニャンは、いきなりの事に何が何だか・・・。

分かったのは、タファンの体調が、想像以上に悪いということだけです。

 

タファンは、自分を退けて、誰を皇帝に就けようとしているのか・・・とそれも探りを入れました。

「譲位詔書を書こうと思うのだが・・・。」

これを聞いて、コルタも皇太后もほくそ笑みます。思った通りの展開だからです。

新皇帝には、タファンの親戚の怠惰な男を据えようと思ってるコルタたち。自分たちが操るのに都合のよい人物だからです。

そして、皇太后の目の前で、コルタに手伝わせて、譲位詔書を書き上げたのです。

臣下を集めて、その場で発表したい・・・と言って。

 

でもね、その裏で、ちゃんとタルタルに密命を与えていました。

皇太后側の臣下や今回の策謀に関係した者たちを、一網打尽にしようと考えていたのです。

自分が死ぬのは避けられないと知ったわけで。それならば、意識のあるうちにスンニャンとアユ皇太子のために敵対勢力をつぶしておきたかったのです。

 

一同を集めた前でタファンが読み上げたのは、彼らが見た『譲位詔書』ではなく、謀反人に対する罪状でした。

「逆賊は聞け。皇帝と皇后を殺めようとし謀反を企てた。よって朕はこの場でその罪を厳しく問う。」

コルタも皇太后も、唖然としました。

皇太后が抗議するのも聞かず、タルタルを呼び入れたタファン。

兵は、その場の逆賊たちを皆殺しにしたのです。皇太后とコルタを除いて・・・。

 

タファンは、コルタに裏切った理由を聞きました。

「裏切ってなどいません。皇帝は私の主ではないから。私の主は金だけです。」

タファンは、泣きながらコルタを刺しました。

何時も傍にいてくれて、励ましてくれ、心配してくれたとタファンは信じていたのです。無理難題を言っても、文句を言いつつもやってくれたからですよね。コルタだけは・・・と信じていたんです。

 

皇太后は自ら毒を飲んで死にました。

皇宮から出て行くようスンニャンが言いに来た時、生きるのも死ぬのも、皇宮だ・・・と皇太后は言いました。

 

ビョンスは、捉えられ、民に殴り殺されました。

高麗という弱い国に生まれたのが自分の罪だ・・・と言ったビョンス。

スンニャンは、彼もまた国に守ってもらえなかった民の一人だと考えました。

 

スンニャンは、タファンに代わって臣下に申し渡しました。

高官の中に、高麗の貢女を側室とする者が多々あるというのを聞いたが、それは絶対に許さない・・・と。

そして、高麗を属国としようと考えている者がいるようだが、これも絶対に許さない・・・とね。

 

将来高麗のコンミン王となる大君に、スンニャンは条件を出しました。

「私を困らせるな。」

・・・と。「シンイ」で、リュ・ドクファンくんが演じていましたね。

そして、パン内官の進言に基づき、スンニャンの兄に、高麗王の監視をさせることにしたようです。

これが、「シンイ」でユ・オソンssiが演じていたキ・チョルなんでしょう。

 

元はこの後、反乱軍に責められ国力が衰えて行きます。

都も反乱軍に攻められ、そのため、スンニャンたちは北の平原へと逃げました。

戦乱のさ中、タルタルが戦死しました。

戦いに出る前、タルタルはスンニャンに言葉を残して行ったのです。

「もし、私が戻らず大都が危うくなったら、北へお逃げになってください。広大なモンゴルの平原です。そこならば、再起を期す事が出来ます。」

スンニャンは、この事をタファンには報告しませんでした。

もう、残り少ない命のタファンを、不安に思わせてはいけないと思ったのです。

「私と一緒に北の草原を駆けませんか。元の故郷でしょう。行って見たいのです。」

その言葉で、タファンも勘づいたようですね。

 

「ヤンイやぁ、耳がかゆい。」

タファンは、そう言ってスンニャンの膝に頭を乗せました。

そして、そのまま息を引き取ったのです。

「愛してる。愛してるヤンイや。」

「私も、陛下を愛しています。」

スンニャンのその言葉を確かにタファンは聞きました。うんうん・・・と頷いてましたからね。

それが最期でした。

スンニャンも、愛情を表現するのが、イマイチ上手じゃなかったですね。最期の最期にやっと愛していると、心から愛しているとタファンに伝える事ができました。

もうねぇ・・・号泣ですよ

 

ワン・ユにしろ、タファンにしろ、ひたすらスンニャンだけを想い、その一途さは全然揺らぎませんでした。

スンニャンの気持ちがどこにあるのか、イマイチ掴めないこともありましたが、二人のどちらも真剣に愛したということは事実です。

私は、子犬が母犬の周りをうろつくように、そして、小鳥のヒナが初めてみたモノを親だと思いこむ・・・そんなタファンの愛情が泣けてねぇ。

 

NHKの放送が今週末から始まります。カット版なので、少々不満ではありますが、見応えのある作品です。

まだ・・・と言う方、是非、ご覧になってください。

お薦めですよ

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演技中…(゜ロ゜;ノ)ノ

2014-07-29 14:02:48 | 家族関連

お題は
『僕はまだ泣いています』
…ですって(;^_^A

少し前、下痢が続いて、あんなにぽんぽこりんだったお腹がスリムになっちゃって、しんぱ~い…なんて言ってた娘。
誰の話?…てなもんですよσ(^◇^;)

最近は、嘘泣きも得意になったと聞いてはいたけど…。
お見事です、この演技(´`:)
オムツ姿なのが、イマイチ締まらないけどね(*_*;

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『奇皇后』50話まで

2014-07-29 09:54:03 | 韓国ドラマのエトセトラ
カレンダー 2015年「平成27年」 【韓国俳優】 JiChangWook チ・チャンウク 2015年 マグネットカレンダー [mc-jcw02]
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「あり得ぬ

タファンは血相変えて叫びました。

近づいて来たワン・ユとスンニャンを見たタファン。彼の眼の憎しみは、ワン・ユに向けられたような気がします。

まだしゃべり続けようとするタンギセを、タファンは一刀のもと、切り捨てたのです。それ以上喋らせないためでした。

 

一人になりたい・・・とタファン。

ワン・ユが現れたことを、スンニャンがとりなそうとしたのを制し。彼が命の恩人だと言いました。皆、ほっとした表情でした。

タファンがどう出るか、不安だったようです。

何かあった・・・と感じたコルタが、タファンに近づくと、タファンは、ソ尚宮を探し出せと命じました。

ソ尚宮が事実を知っているとタンギセが言いましたからね。

 

タファンは、ソ尚宮に事実を確認しました。

そして、知っているのはソ尚宮とタンギセ、そしてワン・ユと部下達だけだと言う事を確認すると、その場でソ尚宮を殺したのです。

口封じのためでした。

スンニャンのためでした。

これが公になったら、スンニャンは皇帝に対して大きな罪を犯した事になるんでしょうね。そうなったら、スンニャンを殺すしかなくなるかもしれないという恐怖がタファンにはあったのでしょう。

 

コルタは、スンニャンを殺そうと画策し始めました。

ビョンスを皇太后に会わせ、タファンを皇帝の座から降ろし、新皇帝を立てようと進言したのです。皇帝タファンがいなくなれば、スンニャンを消すなんて、簡単・・・ってことです。

タファンが健在なのに、新皇帝を?・・・と聞かれ、ビョンスは答えました。

「明かりが消えるように病にかかり、徐々に死んで行きますから、ご心配なく。」

コルタが飲ませてる、あの薬ね

 

ワン・ユに復位の許可が降りました。タファンとスンニャンの命を救ったと言うのが理由です。

タルタルに渡されたその詔書、タルタルがスンニャンに渡したんでしょうね。ワン・ユの前に詔書を持って現れたのはスンニャンでした。

「私と一つ約束してください。」

と、スンニャン。

私の様な哀れな民を出さぬこと・・・。

いまだ、元には高麗を属国にと願う者もいるし、貢女を要求する者もいる・・・。それを自分はここで防ぐから、ワン・ユには、強い高麗を作ってほしい・・・とね。

そう言って背中を向けたスンニャン。涙々でした。これが王となったワン・ユと言葉を交わす最後かもしれないと感じていたからでしょうかね。

 

最後でした。

タファンがワン・ユを殺したのです。

スンニャンを守るためでした。

ただただスンニャンを守るために、マハの秘密を知るものを、ことごとく消し去りたいと思ったのです。

 

その日は、スンニャンの皇后就任式でした。

物語の最初のシーンですね。あの壮大なシーンです。

高麗に向けてワン・ユが発ったと聞いたんですが、式典の隅にその姿を認めたスンニャン。思わず涙がこぼれました。あれは何の涙だったのでしょうか。

ワン・ユへの決別・・・?これまでの苦しい道のりを思っての感慨?・・・。複雑な心境だったでしょうね。

 

そして、高麗を目前にして、ワン・ユはタファン自らの剣に刺されたのです。

就任式後、タファンは、スンニャンと過ごした後、深夜にそっと皇宮を出たのです。兵を率いて。

気付いたタルタルが止めようとしましたが、無理でした。

 

理由を知ったワン・ユは、一切逆らう事なく、自分が死ぬことでスンニャンを守れるのなら・・・と自らタファンの前に歩み寄りました。

剣を落としたワン・ユに、タファンは剣を取れと言いました。最後まで抗え・・・と。

「スンニャンは、何度もお前の命を救った。お前はスンニャンのために何をした。スンニャンを愛すると?ならば、私を殺し、その証を・・・。」

そうワン・ユは言ったのです。

「私が死んでやる。だからこれ以上スンニャンを苦しめるな。」

 

「命を捨てるほどスンニャンを愛していたのか?」

と、剣を突き立てながら言ったタファン。

「私は死んでもスンニャンを最後まで守る。」

それがワン・ユの最期の言葉でした。

 

不吉な夢で跳び起きたスンニャン。

タルタルの報告を受け、必死でタファンの後を追いましたが、時既に遅し・・・。

彼女が見たのは、ワン・ユの亡きがらでした。

亡きがらを胸に抱き、スンニャンは号泣しました。

 

皇宮に戻ったスンニャンは、タファンに事の次第を問いただそうと向いました。

それを止めたのはタルタル。

「陛下は、皇后さまを生かすためだとおっしゃいました。」

それを聞いて、スンニャンは、マハのことをタファンが知った・・・と気付きました。

 

スンニャンは、初めてタファンの苦しみを知りました。自分には何も言わず、一人で苦しんで来たタファンを知ったのです。

寝ながらも、自分の名前を呼ぶタファン。

スンニャンは、そっとタファンを抱きしめました。ワン・ユの一件については何も聞きませんでした。

 

タファンは、コルタの飲ませる薬で徐々に弱って来ています。

記憶が途切れる事も多々出て来ました。

コルタは、それを良い事に、自分の息のかかった者を要職に就かせたいという上書に勝手に王印を押したりしてますよ。

タファンも、自分の体調の変化に気付いてます。

でも、コルタの薬については信頼しているんですよ。

 

パン・シヌから、ワン・ユがメバク商団の頭領に扮して、商団を混乱させようとしていた事を聞いたスンニャン。

その中で、ワン・ユの命が危ない事をいち早く頭領が知っていたということを耳にし、皇宮内部、それもタファンに近い者の中にいると察しました。

暗殺計画を知っていたのは、ごくわずかな者たちだけだったからです。

スンニャンは、ワン・ユと同じ手を使いました。

頭領の仮面をかぶったのです。

 

商団のメンバーの前に立った直後、本物の、頭領が現れました。

そしたら、スンニャンは、あっさりと仮面を脱いで見せたのです。

「皇后

と、頭領。

皇宮内に住む皇后の顔を知ってる者は、やっぱり限られていたんでしょうね。

「よく私だと分かったな。お前は誰だ。」

コルタですよ

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『奇皇后』49話まで

2014-07-29 07:50:23 | 韓国ドラマのエトセトラ
Empress Qi OST (MBC TV Drama) (韓国盤)
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いよいよNHKBSで今週末から放送が開始されますね。

先日、放送直前スペシャルがありましたね。ご覧になりましたか?

役柄とはちょいと違った3人の素顔が見えて、面白かったですね。

 

ぺガンの一件は、タファンに大きなショックを与えました。

スンニャンに、席藁待罪を命じたのです。きっと彼には、スンニャンが権力に溺れたとしか見えなかったのでしょう。コルタの告げ口もあったのかもしれません。

ってか、コルタ、どうして罰せられなかったのスンニャンも、彼に対しては何も感じて無い様子だし。

 

タルタルが叔父であるぺガンを殺したのは、スンニャンを信じたと言う事だけでは無かったようです。

ぺガンの暴政の証拠となる企ての文書を発見していたからでした。

それをタファンに提出すると言いました。そうすれば、スンニャンの罪ではない事が証明されるから・・・と。

でも、スンニャンはそれを止めました。

タルタルはタファンのためにも、国のためにも働くべき人だから・・・と。

 

スンニャンは、罪は犯していないと、藁に座るのも、許しを請うのも拒否しました。

タファン、今回ばかりは、厳しい処置に出ました。

宮中を出て、寺に行けと言ったのです。そこで竹で打たれることを命じたのです。罪を認めるまでは、決して皇宮に戻れない・・・と。

でもね、タファン、本当は苦しいのです。どんなにスンニャンを愛しているか・・・。

 

スンニャンが皇宮を出て以来、タファンは又もや酒におぼれるようになりました。

酔って臣下の前に現れ、自分への忠信を強制したりしました。

臣下のタファンへの失望はより大きくなったようです。

 

タファンがこういう状態になったのには、コルタの策謀がありました。

スンニャンがあれほど禁止していたお酒を飲ませ、他にも何やら麻薬なのか、毒なのか、怪しげなモノを飲ませていたんです。

そうやって、タファンを意のままに操ろうとしていたんですね。

表舞台に立たずに、裏から権力を掌握しようとしていたんですよ。

 

タルタルは、そんなタファンを見かねて、例のぺガンの暴政の証拠を見せました。

それと同時に、メバク商団との取引の証拠も。メバク商団は、民の富を絞りとり、国に対しても損失を与えている・・・と報告。

メバク商団を取り締まった方が良い・・・と言ったのです。

タファンは、それをタルタルに任せたいと言いました。でもね、タルタルはそれを固辞。

全ての官職を退きたい・・・と。ぺガンを殺してしまったことを挙げました。

タファン、又一人大切な人材を失ってしまったのです。

タルタルは、最後に言いました。

「貴妃様をお許しに。あの方は陛下だけを思っておられます。真の忠誠を尽くす者をお探しなら必ず貴妃様をお傍に置かれるべきです。」

これを、傍でコルタは苦々しい表情で聞いていました。

 

ところで、ワン・ユたちは、メバク商団の頭領になり済まし、部下たちに指示を下したことから、商団は混乱していました。

そして、その中で、商団が得る筈だった利益を、ごっそりと自分たちのモノにしたのです。

メバク商団、大きな痛手を受けました。

 

タファンは、苦しんでいました。孤独でした。

思うのは、スンニャンに支えられて来たこれまでの時間だけだったのです。

寺に行きました。そこで見たのは、スンニャンがひたすら自分の事を祈る姿でした。

「陛下が聖君になられますように。陛下がご健勝であられますように。」

タルタルの言葉どおりでした。

竹で打たれ続けて痣になっているスンニャンの肩に薬を塗りながら、皇宮に戻ることを命じたのです。

まだ祈りが終わっていないから・・・とスンニャン。

「もう逆らうな。これがそなたを許す最後かもしれぬ。」

 

そして、スンニャンは皇宮に戻って来たのです。

ムカついてるのは、皇太后とコルタです。

 

スンニャンは、自分が集めた様々な資料を全てタファンに差し出しました。

ぺガンとの戦いは、自分とアユのためだった・・・とスンニャン。

「もう私には権力は必要ありません。陛下が持つべきです。今後私は陛下を補佐し皇太子の教育に専念します。」

 

タファンを支える丞相の地位を、タルタルに与えようと、訪ねたスンニャン。

固辞しようとしたタルタルですが、スンニャンは、引き下がりませんでした。彼こそがふさわしいと考えたからです。

タルタルも、戻って来ました。

 

そして、ある日、タファンは臣下を前に、スンニャンを正式に皇后とする旨発表したのです。

皇太后は、激怒。

でも、皇太后の許可など必要としていないとタファンは一蹴。

スンニャンも、驚きました。あまりにも高い地位ですからね。貢女だった自分が、とうとう皇后に・・・という感慨もあったでしょう。

臣下たちは、皆、喜びました。

もち、コルタを除いて・・・です。

 

ワン・ユはメバク商団から得た米等を、全て皇宮に運びました。匿名で。

民を助けてほしいという手紙を添えて。

メバク商団頭領コルタは、激怒。自分たちが手にする筈だった富だと察したようです。

で、自分たちに敵対する者を殺せとビョンスに命じたのです。

それはつまり、ワン・ユたちと言う事であり、スンニャンでもあるのです。

この時、タンギセがタファンとスンニャンを殺そうと策を巡らせていました。

彼は、ソ尚宮から、マハがスンニャンとワン・ユの子だと言う事を知らされて、より一層憎しみが湧いてきてました。

 

そして、スンニャンがタファンと共に民に米を分け与えるために皇宮の外に出た時を狙ったのです。

でも、これはワン・ユに既に知られていまして。

あっという間に、制圧されてしまいましたよ。

スンニャンも久々に弓を取って戦いました。母の敵であるタンギセに、矢を射たのです。

 

なのに・・・死んだと思ったタンギセが生きてた

何故か近づいたタファンの胸倉を掴んで、マハの出生の秘密をばらしたのです。スンニャンとワン・ユの子だ・・・とね。

「お前は一生スンニャンの抜け殻と生きるのだ哀れだな。」

元々、ワン・ユに対して劣等感があったタファン。スンニャンのワン・ユへの気持ちも重々承知でしたからね。

ショックでした。

「違う

と叫ぶタファンに、スンニャンが近づいて来ました。見上げた眼には憎しみが宿ってたように見えたんですが。

スンニャンの後ろには、ワン・ユの姿があったのも、追い打ちをかけたようです。

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『清潭洞<チョンダムドン>アリス』8話まで

2014-07-29 00:45:21 | 韓国ドラマのエトセトラ
清潭洞アリス 韓国ドラマOSTパート1 (SBS TV ドラマ) (韓国盤)
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アジョンが喋ったのは、セギョンがキム秘書を好きだって事でしたね。

済みません、白うさぎを見つける作戦の事かと思いましたよ。流石に、それは話して無かったようです。

でも、ムン秘書は、キム秘書=シャー会長だということをばらしてしまってたんです。

 

スンジョは、ムン秘書から、セギョンが自分の事を好きだと聞き、何度も何度も確かめます。

何度も何度も・・・

これがねぇ、ホントに、これまでもパク・シフssiでは考えられないような純情さと言うか、幼さと言うか

「どうしよう、どうしよう、どうしよう・・・

と、ほっぺを押さえて喜ぶ様。ドンウクに抱きつく様。

本当にこれまでのシフssiじゃない

 

でもね、ふと冷静になってみると、不安になったんです。

セギョンが好きなのは、キム秘書だ・・・と。シャー会長じゃないんだ・・・って。

シャー会長だと明かしたら、セギョンは騙されたと怒るかもしれない・・・と。

「しっかりしろ、お前は、キム秘書でも、シャー会長でも無い。そんなのは服と同じファッションの一部だ。お前は、ただチャ・スンジョだ。いち人間として愛する女性に告白すればいい。」

そう、ドンウクは励ましました。

 

セギョンはセギョンで、エレベーターの中にスンジョが乗ってるのを一瞬見て、隠れてしまいましたよ。

やっぱり予想だにしなかった事ですからね。

会場に入ってからも、落ち着かない状況でした。

そんなセギョンを、タミー・ホンが見つめていました。彼は、“仕事”もありますから、スンジョのことを探ってまして、その周辺にセギョンがいるのを、不審に思ったんですね。以前の事もありますから。

 

意を決して、パーティの壇上に上がったスンジョ。

セギョンへの想いをこめて、挨拶。心がこもってますからね、皆、特にイナは心を打たれたような表情で見つめていました。

ところが、なんと、スンジョが壇上に出てくる前に、セギョンは会場を後にしていたんです。

 

明かりがついて、会場にセギョンの姿が無いのを知ると、スンジョは焦りました。

でも、大事なパーティを抜け出す事も出来ず、そのままホストを務めたのです。

 

セギョンは、抜け出す時、携帯を忘れて行ってしまいました。

これが、これから事を複雑にする原因なんです。だって、その携帯をタミー・ホンが持ってるんですもん。

 

セギョンは、予想もしなかった事実に呆然としました。アジョンから、夢がかなうと言われますが、イマイチ喜べない表情です。

口では嬉しいと言いながらも、複雑な表情です。

スンジョが好きなのは、以前の純粋なセギョンであって、今のセギョンじゃない・・・。

セギョンは、ユンジュのやってきたように野心家となって玉の輿を狙うことに決めたわけですからね。

スンジョに対する想いは、本当です。

でもね、成り上がろうとする気持ちも本当なんです。

セギョンは、決めました。スンジョの純粋さを利用することを。

 

以前の純粋なセギョンを演じ、愛もビジネスも、双方成功させようと思ったのです。

セギョンが会長に宛てて書いた手紙を読んで、感動した・・・とスンジョから聞いていたセギョンは、又も手紙作戦に出ました。

キム秘書=シャー会長だということを、知らないフリをしました。

その上で、キム秘書が好きだと手紙に書いたのです。だから、会長のスタイリストの仕事は出来ない・・・と。

会長の厚意には感謝するが、それを投げ打つほど、窮地に立っているのだと。恋愛は自分にとって贅沢だからと気持ちを抑えようとしても揺らぐ自分が怖い・・・とね。

この手紙を読んで、スンジョはセギョンへの想いを募らせました。

実は、それが狙いだったんです。

アジョンは、応援してはいるんだけど、こういうやり方にはイマイチ賛成できない気分のようです。以前のセギョンとは全く違うやり方だからですね。

 

タミー・ホンは、この事実を知りました。

携帯を手に入れたんで、その内容を読み、セギョンの計画を知ったんです。

スンジョ=シャー会長だということを、セギョンは知ってる。でも、スンジョはセギョンが知ってることを知らない・・・。

それでも、何か釈然としないタミー・ホン。

でもね、突き止めたんです。

スンジョが“キム秘書”だとセギョンには名乗っていたことを。

いったいどー出るつもり

 

スンジョは、家にセギョンを訪ねて行きましたが、どこかに出かけてしまってて、帰って無い・・・と聞かされまして。いっそう不安になっています。

実は、じらすために、想いを募らせるために、セギョンは雲隠れしていたんです。実はサウナに寝泊まりしていたんですね。

そして、やっとセギョンの居場所を突き止めたスンジョは、サウナに駆け付けました。

一瞬早く、アジョンから危機を知らされてサウナから抜け出したセギョン。

でも、スンジョに姿を見られちゃって。

屋上駐車場に追い詰められました。

 

セギョンが姿を現さないんで、スンジョは、叫びました。そのままで聞いて・・・と。

「セギョンさんに隠してた事がある。騙す気は無かった。実は俺が・・・。」

そう言った時、セギョンが姿を現しました。

セギョンは、心の中で思っていました。

“セギョン、上手くやるのよ。ごく自然に驚くのよ”

「実は俺が、アルテミス会長シャーだ。」

“ハン・セギョン、うまく演じてるよね?”

 

ユンジュは、やっぱり、チャ会長に跪いて頼みました。内緒にしていてくれ・・・と。

チャ会長、流石に驚きましたね。元嫁ですからね。

そして、やはり、お互い秘密にして置いた方が良い・・・と言ったのです。

それは、ロイヤルとGMとの提携、スンジョとイナとの縁談のためには・・・です。

ユンジュとしたら、それ自体を白紙に戻してほしかったんですが・・・。

 

チャ会長は、スンジョがGMとの提携に反対なのは、ユンジュの所為だったのか・・・と気付いたようです。

そして、息子を哀れに思ったようです。表向き血も涙も無いって感じのチャ会長ですが、息子のことはやはり大切に考えているんですよね。

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