まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『アバウトタイム~止めたい時間~』TV放送版 12話まで

2019-05-30 11:36:13 | 韓国ドラマのエトセトラ
アバウトタイム~止めたい時間~ DVD-BOX2
イ・サンユン,イ・ソンギョン,イム・セミ,キム・ドンジュン,ハン・スンヨン
エスピーオー

レビュー一覧は、こちらから。

 

スボンは、必死にドハにすがりました。プライドを捨てて・・・。

でも、ドハは取られた手を振りほどいたのです。

ここまでしても・・・と、スボンの愛情は憎しみに変わりそうです。

まぁねぇ、ここでドハが情け心を出したら、事はもっと混乱しますからね。これで良かったんでしょうけどね。

 

ところで、カードを止められ、ホテルにも戻れないジェユは、音楽副監督の部屋に居候しています。

最初は、すべてが慣れない事ばかりでイライラも爆発しそうでしたが、今は開き直っていましてね。チェPDの思惑通りには運んでいません。

ドハは、有名な女優をキャスティングするよう言うし、ジェユは自分が納得できる俳優をオーディションで選ぶと言い張っています。それが無名の俳優でも、役に適した人を選びたいと。

どちらも引きません。

ドハは、演出家を変えるとまで言い出しました。

 

スボンは、ドハにああまで言われては、もう、覚悟をするしかありませんでした。

髪を短く切り、スタイルを変えました。

これまでのように、待ってもすがってもダメなら、強行手段に出るしかないと考えたのです。

ソンラクグループには、MKグループと手を切るよう働きかけ、MKグループには、MJBCから直接圧力をかけ始めたのです。

もう、なりふり構わずドハを従えようといているのです。

どうかしてる・・・と、ドハ。

そうね、どうかしてるわ、でも、あなたのせいよ・・・と、スボン。

韓国ドラマ定番のやり方ですね。こんなに使われるのは、もしかしたら現実にも例があるから?と、思ってしまう私です。

 

ジェユも悩んでいました。

彼は、なんとしても納得できるキャスティングをしたいだけなのですが。

ミカに、主役の性格について聞きました。どんな女性だと思うか?・・・と。

自分が思うヨニの姿を語るミカは、まるで主役のヨニそのものでした。

ミカが話した意見は、ジュナの助言があったせいでした。ジュナは去る前に主役の感情や考え方について細かく書き込んだ台本をミカに渡していたのです。

ジェユは怒りました。

だって、ジュナはジェユが欲しいと言っても、営業秘密だからと渡さなかった台本だから。それだけミカを信頼していたと言うことですね。

一つお願いがあると言ったミカ。

ヨニの物語を必ず上演してほしいと言いました。自分には思い出深い作品になりそうなので、出演できなくても、客席から見たいから・・・と。

ジェユは、約束しました。

 

ジェユは、ドハに、今いるメンバーの中でオーディションすると言いました。

でも、それでは知名度で劣るゆえ、客は呼べないとドハ。投資家からすると、そう言いたくなるでしょうね。

この交渉が決裂したら、自力で上演するとジェユは言いました。

 

ドハは、父に呼ばれました。

再度、スボンとは結婚できないと言いました。

破談になったら、会社に多大な損害を与えることは容易に想像がつきます。

それでもドハは結婚は拒否しました。

ドハ父は、ミカのせいかと聞きました。それなら、ジュナの時と同じような手を使うことになると脅しました。

お好きなように・・・と、ドハは言いました。

 

でも、ちゃんとウジンにミカの周辺に父の手が伸びて無いか、チェックするよう指示しました。

 

ドハは、しこたまお酒を飲みました。

ウジンが止めようとしましたが、これくらいは自由にさせてくれとドハは言いました。

ミカのことも、ジェユのことも、ソンラクグループの事も、スボンのことも全然自分の思うように運びません。せめて、お酒くらい自由に・・・と思ったのです。

傍で見ているウジンも辛いです。

で、つい、ミカを呼んでしまいました。止められるのは、ミカしかいないと思ったのです。

 

ミカが来ました。

幻かとドハは思いました。でも現実で・・・。

そしたら、自分は逃げなくちゃ・・・。ミカを殺すことになってはいけないから。

ミカお思い出すものは隠した。思い出せば恋しい、職場で見かけては逃げ、会いたくなったら必死に耐える・・・。

これでいいんだよな?と、ドハ。

それでも無理だ、忘れるなんてできない・・・。切々と想いを訴えるドハでした。

君は平気なのかと問われたミカ。

平気な筈はないけど、耐えてみせると言いました。

このまま時間が過ぎていけば、忘れられる・・・と。ミカに長い時間は残されてないもんね。

 

翌日、ジェユたちスタッフ、俳優たちを集めたドハは、今の作品を完全に白紙に戻すと言いました。

皆、突然の事に驚き、ショックを受け混乱しました。呆然とする面々に、ドハは選択しろと言いました。

MKが作る新しい作品に参加するか、ジェユの作品に参加するかを。

皆が静まりかえった中、ミカが言いました。酷いんじゃないですか?!・・・と。

「監督と理事長だけの作品なんですか?練習を重ねて上演を待っていました。役者とスタッフの思いを無視しています。」

おそらく、その場にいた役者やスタッフのそれが総意だったでしょうね。

意見をまとめて報告してください・・・と、ドハは言いました。

 

ジェユはこのような事態になったことを皆に謝りました。珍しいことです。

そして、なんとしても、上演すると言いました。

 

ドハは、ソンラクグループに対しても、強気に出ました。

MJBCの言いなりで何度も手のひらを返すような相手とはパートナーにはなれないと、契約破棄を宣言したのです。

 

混乱しきってるミカの元に、ソニョの訃報が届きました。

突然の事に驚き大混乱になってしまったミカ。

泣きながら駆けつけました。

そしたらソニョの家の前でドハとばったり。

ドハも、知らせを受けて駆けつけたようです。

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『アバウトタイム~止めたい時間~』TV放送版 11話まで

2019-05-30 09:50:00 | 韓国ドラマのエトセトラ
アバウトタイム~止めたい時間~ DVD-BOX1
イ・サンユン,イ・ソンギョン,イム・セミ,キム・ドンジュン,ハン・スンヨン
エスピーオー

レビュー一覧は、こちらから。

レンタル版とTV放送版は、大人の事情らしく、話数がかなり違います。

録画失敗した時は、その擦り合わせがなかなか面倒。今回も、レンタル版15話と放送版11話の間に少々空白部分があります。

検索したところ、一応私の中では“スルーOK”と思いましたので、その間のシーンをスルーすることにしました。

申し訳ありません。できる限りフォローしたいとは思っていますが、技量がこんなですので、話がつながらない事も出てくるとは思います。

その辺は、ご承知置きくださいませ

 

ソニョの恋人が亡くなりました。

そのお葬式で、ミカはドハと再会しました。

ドハは一生懸命ミカに想いをぶつけました。逃げないでくれ・・・と。

ミカは言いました。いつも一緒にいたら、私はあなたに殺されてしまう・・・と。

ミカは事実と正反対のことを告げたのです。

事実は、一緒にいたら、ミカはドハの寿命を奪ってしまうのですが、それを正反対に告げたわけです。理由は分からないが、いつの間にか延びてた筈の自分の寿命時計が短くなってしまっている・・・とね。

ドハ、思いもよらぬ言葉に、呆然としてしまいました。

 

ミカに最初寿命が見えると言われた時、半信半疑でした。

でも、それ以降、何度もそれを証明するような事が起こっています。ドサンの事もそうでしたし。

だとしたら、ミカの話は紛れもない事実で、自分と一緒にいたら延びてた筈の寿命が短くなってしまうんだ・・・。

ドハは混乱しました。

 

スボンの耳に、ソンラクグループがMKと自分の頭を越えて契約するらしいと言う情報が入りました。

スボンはすぐに動きました。

ソンラクグループのチャン・チアン理事に直接会いに行き、ジュナが降板したことを伝えました。

投資する側とすると、躊躇しますわな。

ソンラクグループは、MKに契約を保留すると伝えました。

 

一方、ジュナが降板してしまったので、その後がまにに誰を据えるかということで、ドハやジェユたちは頭を悩ませていました。

公演期日までもうあまり時間がありませんから。

それでも、ジェユは自分が納得できる俳優を選ぼうとしますし、そのためには再オーディションも辞さない意見です。

でも、ドハやチェPDとすると、やはり名の売れた俳優じゃないと利益が出ないと思えるし、今からオーディションなんてやってたら準備に時間がかかるだけだと、意見は対立しました。

ジェユは、一切自説を曲げません。

で、チェPDは強行策に出ました。実は、チェPDは、ジェユの叔母に当たるのです。カードや車を取り上げ、言うことを聞かせようとしたのですが。

上手く行きますかどーか・・・。

 

ドハは、ミカの姿を見かけても、近づく事ができません。

ある日、ミカに電話をしてきました。姿の見える位置から。

「このまま別れたくないが、怖くて近づけない。どうすればいい?」

「私が高望みをしてしまいました。最初っから近づくべきではなかったのに。私のせいです。」

「別れる以外に方法は無いのか?」

「・・・ありません、他の方法なんて。忘れてください。それが唯一の方法です。」

ミカが無事ならそれでいい・・・と、ドハは言いました。

 

スボンは、ドハに、プロポーズを受けると言いました。

ドハには、それが意地になっていると見えたのでしょう。ミュージカルの件から手を引くよう言うのと同時に、ミカと別れてもスボンの元へは戻らないと。

無理矢理引き留めるのは、お互いにとって良くない・・・と。

それでも、スボンは諦めないと言いました。

 

家族の食事会に招かれたスボン。

ドハ父は満足そうに、結婚式の日程を早く決めようと言い出しました。スボンも異論はありません。

ドハは、もう黙っていることは出来ないと思い、その場でスボンとの結婚は考えていないと宣言しました。

勿論、父は激怒。

流石にスボンも固まりました。

ほくそ笑んだのはドビンのみでしょう。

ドサンの死で力を落としている父は、以前と比べて弱気になっているようで。あれほど受け入れなかったドビンの妻をも受け入れようとし始めています。

それに気づいたドビンは、今こそ、妻の力も借りて父の信頼を勝ち得るチャンスだと思ったようです。

 

ドハは、スボンに言いました。

女として見てはいない・・・と。

あいやぁ~。ここまで言われたら、スボンが哀れに見えましたよ。

 

自分を痛め付けるように仕事に精を出すドハを見て、ウジンは何とかミカと復縁させようと考えました。

で、ミカに、ドハの家に忘れ物があるから、取りに行ってほしいと言いました。ドハは留守だから・・・と。

信じたミカが、ドハの家にいくと、そこで見てしまったのです。

ドハとスボンの姿を。

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「ライフ」アンコール放送決定!

2019-05-30 07:32:23 | チョ・スンウ関連

かなりの話数を録画ミスしてしまってるんです、この作品

再放送を、今か今かと待っていました。

昨日、やっと、その発表が

 

7月1日(月)より、一挙放送開始です。

毎週(月)~(金)6:15~7:30の予定です。

 

要注意事項 最終話7月23日(火)は、時間が長くて、6:15~8:00です 

わたくしまぎぃ、予約を通常時間と設定していたため、ラスト30分近く、録画を落としてしまいましたっ

皆さまも、お気をつけください。

 

一報は、こちらから。

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