まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『ボーンアゲイン~運命のトライアングル~』完観

2022-01-16 16:01:23 | 韓国ドラマのエトセトラ

レビュー一覧は、こちらから。

 

サビンの移殖した心臓が弱っていました。

愛する人を失くしたようなショックを受けると、そのストレスから異常が起こるんだそうで。

もっと悪くなったら、再移植しか方法は無いと医師は言いました。

ジョンボムは、スヒョクと関係があると察しました。それしかないと思ったのです。

 

スヒョクはお酒におぼれていました。

ジョンボムは、よりを戻せと言いました。それしかサビンを救う方法は無いと思われました。

サビンを助けるためなら、想いを封印することなんて、大したことじゃなかったのでしょう。

しかし、スヒョクは断りました。

ジョンボムが助けろと言いました。

そうしたいけど、無理なんだ・・・とジョンボム。自分の余命が僅かだと言う事をスヒョクに明かしました。

ジョンボムの思いを知り、スヒョクはサビンの元に向かいました。

 

ハウンの両親の死の真実を告白したことをスヒョクが謝りました。

サビンはそれで倒れたわけじゃないと言いました。ハウンの両親が死んだ時も心臓の状態は良くなかったと言いました。今回も、見送ろうとして痛み出したのかもしれないと。

勇気を出してくれたスヒョクを責めることはありませんでした。

サビンは、指輪をスヒョクに返しました。

 

初対面の時から心臓が高鳴ったのは、多分ハウンのせいだったと思うとサビンは言いました。

スヒョクを考えるたびに心臓が痛んだのは、そのせいだったんだと。

しかし、ジョンボムはサビンの心を痛めます。

心臓が痛むのか心が痛むのか、判断出来なかったサビンですが、今は、分かると言いました。自分の心はジョンボムに向いていると。

スヒョク、納得しました。

とてもこの状態のサビンにジョンボムの余命を告げるわけには行かないと思ったのでしょう。何も言いませんでした。

 

ジョンボムは、自分の心臓をサビンにあげようと決心しました。

で、ソ・テハに協力を求めたのです。自分にとって、家族と呼べるのは、ソ・テハしかいないと思っていますから。

もう、ジョンボムにさほど時間は残されていません。

 

ソ・テハに“俺の遺言だ”と、計画を打ち明けるジョンボムを見て、泣けた~っ

 

へミのことで夫のペク会長を動かし、サビンの心臓移植を最優先にするよう医師に圧力をかけさせました。

そして、ソ・テハ御用達の病院で内密に自分の心臓の摘出をし、その心臓をサビンに移殖させようと言うのが、ジョンボムの計画でした。

ソ・テハは、今ではジョンボムを実の弟のように思っています。

だから、思いとどまってほしいと思う気持ちはあるのですが、ジョンボムの死を前にした固い決意は動かしようが無かったのです。

 

最期にハウンに会いたい・・・とジョンボム。

気力を振り絞ってサビンに会いに行きました。

 

顔色の悪いジョンボムを見て、サビンは不安になりました。

ジョンボムは大丈夫だと言い、サビンを外に連れ出しました。星を見よう・・・と。

退院したら、遠くに行こうとサビン。遠足の様な計画を楽しそうに話すサビンです。

 

「明日留学します。」

と、ジョンボムが言いました。母が突然言い出したので、ついでに手術も受けてこようかと思う・・・と。

突然の話に、サビンはショックを受けました。やっと自分の気持ちが分かったのに、長い間離れなくてはいけないなんて・・・。

ここで手術を受けるのはダメ?とサビン。

「ダメです。」

と、ジョンボム。

必死に涙を堪えていました。

 

ソ・テハがサビンの主治医と話をしているのを、スヒョクが目撃。

話の中に、サビンの名前が出たのも耳にしました。

ソ・テハを問い詰め、ジョンボムの計画を知りました。

慌ててサビンの所に行くと、既にジョンボムの姿はありませんでした。

留学するんだって・・・とサビンが言いました。

嘘だと、スヒョク。

 

スヒョクとサビンは必死にジョンボムの元に向かいました。

 

ジョンボムの指示通り、薬物を注射しようとしたソ・テハ。

しかし、注射器をジョンボムが取り上げ、自分がすると言いました。

「愛する人が殺人者になるのを望む人などいない。」

と、言って。

倒れて5分経ったら、心肺蘇生をしてくれと言いおいて、ジョンボムが注射しようとしたその時、サビンが

 

「心臓を貰っても私は幸せになれない

サビンが言いました。

あなたのために元気になる、だから、あなたも諦めちゃダメと、サビン。

 

サビンの声を聞きながら、ジョンボムは意識を失いました。

 

どーなるのかと思いましたよ。

このままジョンボムが死んだら、こんな哀れな事は無いと、前世も不幸だったのに・・・と。

でもね、手術は成功しました。

ハッピーエンドです。

サビンはジョンボムを選びました。

スヒョクには少々可哀想な結末でした・・・。

 

一人の人間が2人分の記憶を持ちながら生きるというのが、どういうモノなのか想像もつきません。

奇抜な設定ではありましたが、案外分かりやすいあらすじでした。

思ったのは、やっぱりチャン・ギヨンssiがステキだということ。

サイコパスから若さ溢れる青年まで、幅広く演じられる俳優さんですね。


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