
記者会見する西村経済再生相=2日午後、内閣府
元稿:東京新聞社 主要ニュース 政治 【新型コロナウイルスの感染拡大に伴う施策・西村康稔経済再生担当相・新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言発令から1週間となったのに合わせて記者会見し、期限となる11日に解除について】 2021年05月02日 19:10:00 これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。
記者会見する西村経済再生相=2日午後、内閣府
元稿:東京新聞社 主要ニュース 政治 【新型コロナウイルスの感染拡大に伴う施策・西村康稔経済再生担当相・新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言発令から1週間となったのに合わせて記者会見し、期限となる11日に解除について】 2021年05月02日 19:10:00 これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。
【国会】:一等地の議員用駐車場が無料 参院宿舎、国民感覚と乖離
『漂流する日本の羅針盤を目指して』:【国会】:一等地の議員用駐車場が無料 参院宿舎、国民感覚と乖離
東京都心の一等地にある参院議員宿舎2カ所の駐車場代が無料となっており、国民感覚との乖離が指摘されている。国会議事堂に隣接する議員会館と同じ「庁舎」に当たり、利用料は必要ないというのが参院事務局の見解だ。周辺マンションの駐車場代は平均月4万円を超える。衆院宿舎では料金を徴収しており、整合性が取れていない。
議員宿舎の駐車場代(月額)
元稿:東京新聞社 主要ニュース 政治 【国会・参院議員宿舎】 2021年05月02日 16:36:00 これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。
【外務省】:日米外相が3日に会談 G7前に対中国で連携
『漂流する日本の羅針盤を目指して』:【外務省】:日米外相が3日に会談 G7前に対中国で連携
外務省は2日、茂木敏充外相が英ロンドンで3日午前(日本時間同日夕)にブリンケン米国務長官と会談すると発表した。3日開幕の先進7カ国(G7)外相会合を前に、中国や北朝鮮に対してG7が結束して対処すべきだとの認識を共有し、日米で議論を主導していく方針を申し合わせる。
元稿:東京新聞社 主要ニュース 政治 【政策・外交・ 北米・バイデン政権】 2021年05月02日 13:17:00 これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。
【社説①】:コロナの時代に考える 「緩・微・続」の新しい旅
『漂流する日本の羅針盤を目指して』:【社説①】:コロナの時代に考える 「緩・微・続」の新しい旅
元稿:東京新聞社 朝刊 主要ニュース 社説・解説・コラム 【社説】 2021年05月02日 08:04:00 これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。
【筆洗】:南極の昭和基地近くで古いコカ・コーラの缶が発見されたという…
『漂流する日本の羅針盤を目指して』:【筆洗】:南極の昭和基地近くで古いコカ・コーラの缶が発見されたという…
南極の昭和基地近くで古いコカ・コーラの缶が発見されたというニュースに驚く。缶の写真を見れば、コカ・コーラの表記は英語ではなくカタカナ。懐かしい▼一九六五年に南極観測隊が持っていった食料の一部らしい。長い歳月を南極で耐えた錆(さ)びたコーラ缶がなんだか、いとおしい▼こちらのコカ・コーラは耐えきれなかったか。寂しい。ラグビー・トップリーグ下部のトップチャレンジリーグに所属する「コカ・コーラ レッドスパークス」が年内で活動を終了するそうだ。創部は六六年というから、だいたいあの缶と同い年である▼本拠地、福岡のファンは泣いているだろう。トップリーグに代わって来年一月の開幕を目指す新リーグ参入はこれで消えた。廃部は経営改革上の判断だそうだ▼二〇一九年のワールドカップ日本大会の成功で順風満帆に見えた日本ラグビー界もそうばかりではないらしい。コロナの影響で昨年のトップリーグは途中で中止、今年も観客入場制限がかかった。なによりもコロナによる業績悪化で企業側の負担が重くなっている。トップリーグ所属の「宗像サニックス ブルース」も来年以降、活動を縮小する方向だと報じられている▼どんなに困難な状況にも歯を食いしばり、立ち向かう。それがラグビーの魅力である。続けたかったろう。あきらめざるを得なかった赤いジャージーがいたわしい。
元稿:東京新聞社 朝刊 主要ニュース 社説・解説・コラム 【筆洗】 2021年05月02日 08:05:00 これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。
【菅首相の一日】: 5月1日(土)
『漂流する日本の羅針盤を目指して』:【菅首相の一日】: 5月1日(土)
【午前】東京・赤坂の衆院議員宿舎で過ごす。
元稿:東京新聞社 朝刊 主要ニュース 政治 【政局・首相の一日】 2021年05月02日 08:05:00 これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。
【社説①】:コロナの時代に考える 「エシカル」が問う欲望
『漂流する日本の羅針盤を目指して』:【社説①】:コロナの時代に考える 「エシカル」が問う欲望
元稿:東京新聞社 朝刊 主要ニュース 社説・解説・コラム 【社説】 2021年05月01日 07:21:00 これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。
【筆洗】:世界一のコンピューターができた。あらゆる知識が詰め込まれて…
『漂流する日本の羅針盤を目指して』:【筆洗】:世界一のコンピューターができた。あらゆる知識が詰め込まれて…
世界一のコンピューターができた。あらゆる知識が詰め込まれている。質問を打ち込んだ。「神は存在するか」。四十年以上前に出版された「フランス・ジョーク集」にあるジョークだ。一分後、答えが現れる。「存在スル。イマヤ、ワタシガ神デアル」。人類支配をたくらむような「神」登場のオチである▼コンピューターが身の回りにある今日からみれば、「神」のオチには前時代的な大げささがありそうである。半面、近ごろは、かつての人々が笑いつつ感じた不安が、時代遅れとも言えなくなっているようだ▼欧州連合(EU)の機関が先日、人工知能を巡る規制案を発表した。人権や安全への脅威になる利用を禁止している。操られてしまうことへの警戒も背景にあるという▼「神」とは思わないが、わが国の日常でも少々驚かされることがある。広告を繰り返し表示するネットのあの機能である。どう調べるのか、時に本当に関心がある物が現れる。行動が影響されないと、自信を持って否定できそうにない。政府も規制を検討しているようだ▼米国では、同じような内容の情報をすすめるネットの仕組みによって、陰謀論の深みにはまる人がいるそうだ。あの連邦議会襲撃事件などへの影響も指摘されている▼計算式のたぐいか。人ではないものに知らず知らず影響されているようで、技術の時代の笑えない側面である。
元稿:東京新聞社 朝刊 主要ニュース 社説・解説・コラム 【筆洗】 2021年05月01日 07:29:00 これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。
【菅首相の一日】: 4月30日(金)
『漂流する日本の羅針盤を目指して』:【菅首相の一日】: 4月30日(金)
【午前】7時56分、官邸。官邸の敷地内を散歩。9時1分、閣議。25分、ブルームバーグ国連気候変動担当特使と電話会談。10時、プロゴルファーの松山英樹氏に対する内閣総理大臣顕彰式。35分、平井卓也デジタル改革・IT担当相。11時、自民党秋田県連の金田勝年会長。16分、小泉進次郎環境相、松沢裕環境省環境再生・資源循環局次長。33分、小泉環境相。
元稿:東京新聞社 朝刊 主要ニュース 政治 【政局・首相の一日】 2021年05月01日 07:19:00 これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。
【社説①】:コロナの時代に考える 支え合うという働き方
『漂流する日本の羅針盤を目指して』:【社説①】:コロナの時代に考える 支え合うという働き方
元稿:東京新聞社 朝刊 主要ニュース 社説・解説・コラム 【社説】 2021年04月30日 06:10:00 これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。
【筆洗】:人類で初めて月に降り立ったのは「小さな一歩」のアポロ11号…
『漂流する日本の羅針盤を目指して』:【筆洗】:人類で初めて月に降り立ったのは「小さな一歩」のアポロ11号…
人類で初めて月に降り立ったのは「小さな一歩」のアポロ11号、アームストロング船長である。続いて、オルドリン飛行士が歩いた。二人が月面で活動していたその時、ひとり司令船で、月の周回軌道にいた人物は、印象が薄い。「忘れられた宇宙飛行士」「歴史上最も孤独な男」「第三の男」と語られるマイケル・コリンズさんだ▼月の裏側に入ると、地球が見えない。生まれ育った星と人々、そして仲間から、通信も含め、切り離された時空を経験している。再び見えてきた地球は「青と白の宝石」だったそうだ▼<そこには国境などはなく、人種のちがいや、大都市と農村の区別もなかった>と述べている。<一面とてもこわれやすそうに見えた>とも。月面に足跡を残す栄誉にあずかった同僚らよりも、神秘に触れ、思索にひたることができた人だったかもしれない▼コリンズさんが九十歳で亡くなった。地球帰還後、公職も務めているが、メディアのインタビューなどにはあまり応じていなかったという。「忘れられた」といわれる理由の一つであろう▼世の政治指導者たちが同じように地球を見ることができればいいのに。そうすれば「劇的に考えが変わるはずだ」とも語っている▼母なる星を見た人はつい先日、「地球ほど美しく、こわれやすいものは多くない。ともに守ろう」とネットで呼びかけたばかりでもあった。
元稿:東京新聞社 朝刊 主要ニュース 社説・解説・コラム 【筆洗】 2021年04月30日 08:04:00 これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。
【菅首相の一日】: 4月29日(木)
『漂流する日本の羅針盤を目指して』:【菅首相の一日】: 4月29日(木)
【午前】東京・赤坂の衆院議員宿舎で過ごす。
元稿:東京新聞社 朝刊 主要ニュース 政治 【政局・首相の一日】 2021年04月30日 08:04:00 これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。
【自衛隊】:南スーダン「衝突」は「戦闘」だった PKO派遣の元陸自隊員が著書出版
『漂流する日本の羅針盤を目指して』:【自衛隊】:南スーダン「衝突」は「戦闘」だった PKO派遣の元陸自隊員が著書出版
南スーダン国連平和維持活動(PKO)の陸上自衛隊第10次隊員だった元一佐、小山修一さん(56)=埼玉県=が著書「あの日、ジュバは戦場だった」(文芸春秋)を出版した。現地であった武力衝突の詳細を報告。当時、政府は危険な状態を国民に知らせず、安全保障関連法に基づき11次隊に駆け付け警護などの新任務を付与した。法施行から5年。「自衛隊について本質的な議論をしてほしい」と話す。(星野恵一)
11次隊を率いた陸自幹部(50)は「派遣前の訓練は任務への恐怖や不安を排すことにつながった」と話す。一方、小山さんは任務の実効性に疑問を感じている。先制攻撃を認める国連の交戦規定と違い、自衛隊では相手に危害を与える射撃は正当防衛の場合などだけ。「違うルールの下で他国部隊と任務に当たるのは難しい」
元稿:東京新聞社 朝刊 主要ニュース 政治 【政策・防衛省・自衛隊・南スーダン国連平和維持活動(PKO)】 2021年05月02日 06:00:00 これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。
【社説①】:「こども庁」構想 形よりも中身が重要だ
『漂流する日本の羅針盤を目指して』:【社説①】:「こども庁」構想 形よりも中身が重要だ
医療や福祉、教育など複数省庁をまたぐ子ども関連の政策を一元的に担う「こども庁」新設について、自民党が議論を始めた。
縦割りの行政を統合して担当閣僚を任命し、効果的な施策を進めるのが狙いという。
コロナ禍が長引き、子どもを取り巻く環境は一段と厳しさを増した。子どもの健やかな成長を支える目的に異議を挟む余地はない。
だが構想は唐突感が否めない。自民党総裁である菅義偉首相は、この秋までに行われる次期衆院選の目玉公約として掲げる考えだ。選挙目当ての側面が強い。
いま優先すべきなのは、小手先で組織を変えることではない。世界的に見て乏しい関連予算を増やし、現場の体制を手厚くすることこそが必要である。
子ども関連政策は幅広く、所管する省庁は多い。例えば就学前の乳幼児を預かる主な施設は、厚生労働省が管轄する保育所、文部科学省の幼稚園、内閣府の認定こども園といった具合だ。
命や健康を守る面でも児童虐待は厚労省、学校でのいじめは文科省、ドメスティックバイオレンス(DV)は内閣府が担当する。
どの問題も切り分けが難しく、政策決定の遅れや予算配分の偏りがあるとの指摘がある。一元化が改善につながる可能性はあろう。
だが組織さえ変えれば問題が解消すると考えるのは早計だ。
省庁間の主導権争いを始めた点も見過ごせない。そこでは文科省が所管する義務教育の扱いまで、論点に浮上しているという。
国内総生産(GDP)に占める子育て支援策など家族関係社会支出の比率は英国などの3%台に対し、日本は1%台半ばと先進国でも低水準にとどまっている。
学校や児童相談所、福祉施設などの要員を増やし、児童手当といった具体的な支援を充実する―。そんな当事者や現場の実情に即した対策を強化するのが筋だ。
自民党の議論は総裁の直属組織で先月中旬から始まった。今月をめどに結論をまとめて政府に提言するというが、検討に費やす期間は2カ月にも満たない。
政府は党の提言を今夏にもまとめる経済財政運営の指針「骨太の方針」に反映させる段取りだ。さらに来年の通常国会に関連法案を提出し、2022年中にも同庁を発足させる構想ともいう。
本気で取り組むなら大がかりな省庁再編にもつながるはずのテーマだ。選挙目当ての急ごしらえでは大きな成果は期待できまい。
元稿:北海道新聞社 朝刊 主要ニュース 社説・解説・コラム 【社説】 2021年05月02日 05:05:00 これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。
【社説②】:コロナ交付金 生活支える支出が基本
『漂流する日本の羅針盤を目指して』:【社説②】:コロナ交付金 生活支える支出が基本
国が新型コロナウイルス対策として自治体に配分した「地方創生臨時交付金」の使途に関し、道内外の自治体で対策との関係が明確でない事業への支出があった。
道内では、夕張市の公用車購入やオホーツク管内遠軽町のスキー場ライトアップ事業などが明らかになった。
コロナ禍の長期化で、地域経済は疲弊している。雇い止めにあう住民もいる。交付金は困窮する事業者や住民を直接支える支出に充てるのが筋だ。
交付金は、感染拡大防止や雇用の維持などを目的にすれば、原則として使途に制限はない。だからと言って、野放図な支出を認めているわけではない。
自治体の予算案を審議する議会も、真摯(しんし)な論議が求められる。問題点があれば修正を行うことは議決機関の本分だ。
国は昨年度、交付金制度を設け計4兆5千億円を計上した。交付金を活用した道内の総事業費は約3100億円になる。
財務省は昨年11月に公表した資料で問題のある事例を指摘した。
このうち夕張市は議員用公用車を約380万円で購入した。目的外への流用に当たる可能性がある。コロナに便乗した支出は理解を得られないだろう。
また遠軽町はスキー場のライトアップ事業に約150万円を充てた。町は「医療従事者への感謝を示すために実施した適切な支出」と説明する。
ただ町民から「もっと効果的な使い方がある」との指摘がある。疑いを排するには町の独自財源を充てるべきだったのではないか。
上川管内東神楽町は当初、小学校新入生に贈るランドセル購入費約150万円に充てる予定だったが、一般財源からの支出に変更した。交付金の原資は国民の税金であり、厳正な予算執行は当然だ。
政府は今後も自治体に臨時交付金の配分を行う。先月末の閣議で、事業者支援向けに5千億円の交付を決定した。
自治体で安易な使い方が続けば交付金の減額や使途を制限する議論にもつながりかねない。行政への住民不信を招くことにもなる。
不適切な使途は、東日本大震災の復興予算でも問題となった。基金に積み立てていた自治体から1千億円以上が国に返還された。道内では復興と関連のない自転車盗難防止事業にも使われていた。
自治体は公金の支出に対し、明確な説明責任を負う。肝に銘じなければならない。
元稿:北海道新聞社 朝刊 主要ニュース 社説・解説・コラム 【社説】 2021年05月02日 05:00:00 これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。