愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

生活改善のための政党のホットスポットはたくさんある!投票で参政権の行使を!一票の積み重ねこそ!その2

2013-07-21 | 日記

直近の投票率が発表されました。6.64%ということは、695万7434人ということになります。前回より(あくまで前回比です!)700万人の有権者が忌避しているのでしょうか? 

期日前投票と合わせると、39.57%ということでしょうか? 

まだ時間があります。投票率が過半数にも満たない時は、安倍自公政権の半年間の審判選挙として成り立つかどうか、です。安倍自公政権の正当性の根拠が疑われることにもなります。しかも一票の格差が出ることは明らかです。選挙後の評価も楽しみになってきました。このまま行けば、大変残念なことですが!

参院選投票率 6ポイント低下  7月21日 18時4分http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130721/n60386710000.html

第23回参議院選挙は21日朝から全国4万8000か所余りの投票所で投票が行われています。総務省がまとめた午後4時現在の全国の投票率は27.21%と、前回3年前の選挙より6.64ポイント低くなっています。…男女別では、男性が28.75%、女性が25.77%となっています。各都道府県の投票率は、最も高いのが山形県の35.09%、次いで島根県の34.79%、鳥取県の33.72%などとなっています。逆に最も低いのが千葉県の22.42%、次いで埼玉県の23.99%、福岡県の24.03%などとなっています。一方、総務省は今回の参議院選挙の期日前投票について、全国の都道府県を通じて結果をまとめ、速報として発表しました。それによりますと、期日前投票を済ませた人は全国で合わせて1294万9984人で、有権者の12.36%が20日までに投票を済ませたことになります。これは前回3年前の選挙と比べて86万人余り、率にして7%増え、参議院選挙としては過去最高となりました。(引用ここまで 

では、政党選挙と初詣論について、以下の記事をご覧ください。愛国者の邪論は「神頼み」「仏様に手を合わせる」などと思想は持ち合わせてはいません!これはあくまで日本人の宗教心とその行動と政党政治がダブっているからです。要するに神社仏閣にお参りする程度の感覚で政党政治を観ているのではないかという推論です。 

そうであるならば、政党政治は、もっとご利益を強調すべきです。そのことを踏まえた宣伝と活動(布教活動)をすべきです。その点でお布施としての政党交付金は、江戸時代で言えば、寺請制度で保障された仏教と同じで、寝食を忘れて各地を回った平安から室町までの日本仏教の真髄であった布教心、宗教としての真髄が消滅したことと同じことになるのではないかという推論です。

これこそ政党の堕落です。政党交付金をいただきながら、企業団体(労働組合を含めて)献金をいただいているのです。共産党以外は、その点で江戸時代の宗教と同じです。共産党こそ、自力で布教していた宗派宗教ということになります。 

国民も、「神様、仏様、稲尾様」とあるように、また以下の諸事実にみるように、政党政治における「無党派層」ならぬ「無宗教派層」という現実と、それでも神社仏閣にお参りするという意識と行動パターン、それもこれもご利益を求めての話です。特に江戸時代はお伊勢参りに、数百万人もの民衆が旅をして伊勢神社(神宮)参拝をしたのです。五穀豊穣・無病息災を求めてです。これが江戸時代の最後には「ええじゃないか」「世直し大明神」となり、政治変革のパワースポットとなったのです。

先の民主党への政権交代は、偽りの宣伝力もありましたが、日本国民の中に潜むパワーが、証明されたのだと思います。今、それと同じように、定期的に行われる国政・地方選挙を位置づけてみるのです。今からでも遅くありません。「自分の一票ぐらい」と100万人の有権者が考えていたとしたら、また「どうせ変わらない」と500万人の有権者が思っていたら、それほど権力者を喜ばせる論理と思想はないでしょう!こうした論理と思想では、巨大な力とはならないでしょう。しかし、どんな大河も、最初は一滴から始まります。一滴が集まれば、河口に巨大なエネルギーが集中することになります。 

民衆パワーの素晴らしさを、ここで発揮して見ませんか!特に若者のパワーです。最近の若いアスリートの真摯な、前向きなパワーを政党政治にも活かしていくときではないでしょうか? 

後約1時間、時間はあります!

では、記事をご覧ください。

井上順孝『神道入門 日本人にとって神とは何か』(平凡社新書06年1月刊)

 神社は多くの日本人にとって身近な存在、あるいは少なくとも見慣れた存在である。なにしろ初詣には毎年七~八千万人がでかける。二〇〇五年には過去最高の約九千万人であった。関東地方であると成田不動とか川崎大師といった仏教寺院(両寺とも真言宗)に初詣に行く人もいるが、大半は神社にお参りする。東京の都心にある明治神宮には、一九九〇年代以降のデータを見ても、正月三が日で毎年三百万人ほどの参拝客があり、参拝者数のトップを占め続けている。

 明治神宮は境内の地の面積が約七十ヘクタールあり、東京ドームの十五倍強の広さである。また全国の神社の本宗と仰がれる伊勢神宮(正式名称は「神宮」だが、本書でば通例にしたがって「伊勢神宮」と表記する)となると、約五千五百ヘクタールに達し、甲子園球場のほぼ千三百倍にあたる。

 このような広大な敷地をもち、大きな社殿をもつ神社がある一方で、村々の杜のなかや、都会のビルのはざまにこぢんまりとたたずむ神社も数多くある。これらは常駐の神職をもたないケースも少なくない。したがって、地域の人以外が参拝に訪れることはほとんどない。とはいえ、村の鎮守的神社となれば、地域の住民が祭の主役になったり、境内の掃除をしたりと、積極的に支える仕組みになっている場合がある。

 ごく平均的な神社であると、神社を管轄する宮司の他に、若干のの禰宜とか権禰宜とか呼ばれる神職がいて、神社を運営する。年中行事、つまり初詣、節分、春祭、夏祭、秋祭、といった四季おりおりの祭に、氏子・崇敬者と呼ばれる人々が集まる。初宮詣、七五三といった人生儀礼のおりに正式参拝する氏子・崇敬者もいる。

 このように人々とさまざまなかかわりをもって存在する神社は、宗教法人になっているもので大小あわせて約八万社にのぼる。ちなみに仏教寺院は約七万寺であり、ともに町や村、至る所に見出せる宗教的な景観を提供している。

 神社には一柱あるいは複数の神がまつられている。お稲荷さん、天神さま、八幡さま、そうした呼称で広く親しまれた神がいる。特定のご利益があるからと人気がある神もいる。受験時代に、湯島天神とか大宰府天満宮などに参拝した経験をもつ人も少なくないだろう。困ったときなど、つい「カミさま・ホトケさま」と並べて祈願したりする。最近であると、アマテラス、スサノオといった神話の神々を、まずコンピュータゲームやアニメなどで知ったという若い世代も増えている。 

 自分は特定の信仰をもたないと表明する日本人は約七割、調査によっては八割近くに達する。そういう人のなかにも、元旦の初日の出のときにご来光と称して太陽を拝んだり、家のあちこちにお札を貼り、家内安全等の祈願をしたりする人は少なくない。なぜそのようなことをするのか。社会的慣習だからというのが、一つの答えとなるだろう。むろん社会的慣習には違いない。しかし、社会的慣習も続くものと廃れるものとがある。続くものは、続くなりの理由があるはずである。確かな信仰心によっているわけではないにしても、漠然と神仏、あるいは霊の存在といったような、見えない世界への否定しがたい思いを多くの日本人がもっているということは、多くの社会調査が示している。

 はっきりとした信仰心に基づかない宗教的行為は、一見するところ無原則に見える。日本人の宗教生活で外国人からしばしば不可思議なことと受け止められていることがある。年中行事であると、初詣に神社に参拝し、お彼岸やお盆にお寺に参り、年末にはクリスマス気分に浸る人は大多数といっていいだろう。また人生儀礼においても、初宮詣や七五三は神仕に行き、結婚式はキリスト教式で行い、葬式、年忌法要は仏式で行う人は珍しくない。

 外国人記者から日本の宗教についての説明を求められたことが、これまで数十回はあると記憶しているが、彼らがまず疑問を抱くことの一つは、なぜ目本人がこのようにいろいろな宗教に自由にかかわるのかという点てある。ただし、このような疑問を抱く外国人記者は、たいていがキリスト教圏とイスラーム圏からの記者である。つまり、生まれてから死ぬまで、個人が関わる宗教はどれであれ、ともかく一つに決まっているのが普通という国である。

 複数の宗教が混じりあい、渾然とした状態で信仰されているような形態は、シンクレティズム(重層信仰)と呼ばれる。シンクレティズムがありふれている東アジアなどの記者は、あまりこのような疑問を抱かない。たとえば、東アジアや東南アジアに住む華人の間では、「多くの神々、仏に祈っていれば、誰かが助けてくれる」といったような発想法はとくに珍しいものではない。同一人物がある年には初詣に神社である明治神宮を参拝し、次の年には真言宗寺院である川崎大師に参拝するといった行動をすることが多いと知っても、彼らは不思議とは思わないだろう。

 確かな信仰心がないけれども、半ば社会的慣習に従う形で宗教的な行為を行ったり、宗教的観念を受け入れたりする。あるいは一見無原則なシンクレティズム的崇拝や信心のあり方を見せる。こうした側面において神道はいかなる姿を見せているのか、どのような位置を占めているかということも、神道の理解には重要な視点である。(引用ここまで 

島田裕巳『神道はなぜ教えがないのか』(ベスト新書13年1月刊)

 実際、私たちが初詣に出掛けるというとき、ほとんど両者を区別したりはしない。

 たとえば、東京で一番初詣客を集めるのが明治神宮である。正月三が日に、明治神宮にはおよそ300万人の参拝者が訪れる。明治神宮は、明治天皇夫妻を祭神として祀る神社である。

 一方、東京に隣接した神奈川県の川崎市では、川崎大師がもっとも初詣客が多い。川崎大師は通称で、正式には金剛山金乗院平間寺と言う。こちらは、真言宗智山派の大本山であり、仏教の寺院である。

 この二つの宗教施設に初詣に出掛ける人たちは、神社と寺院の違いにさほど関心をもってはいないだろう。神道の信者だから明治神宮に行くわけではない。仏教の信仰があるから川崎大師を選択するわけではない。東京の住民だから明治神宮を選び、川崎の住民だから川崎大師を選ぶのであって、対象はそれどほ重要視されていない。

だが、神社と寺院とではかなり性格が異なっている。その点は神主と僧侶のあり方の違いに根本的な影響を与えている。(引用ここまで) 


投票率をあげようとしないテレビ番組の犯罪的役割を告発する!!ご利益政党はどこか!探して投票を!その1

2013-07-21 | 日記

前回より投票率が低い!それは予想されていたことです。NHKは、ここに来てもまだ、政権応援団報道をしています。テレビも、投票率を上げるための特集などはいっさいありません。おそらく公選法を口実にしているのでしょうか?!そこで証拠としてテレビを告発しネットで呼びかけることにしました。 

まず、以下NHKのニュースです。

参院選投票率 1.42ポイント低く  7月21日 12時35分http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130721/k10013184162000.html

第23回参議院選挙は、21日朝から全国4万8000か所余りの投票所で投票が行われています。
総務省がまとめた午前10時現在の全国の投票率は8.62%と、前回3年前の選挙より1.42ポイント低くなっています。…19日までに期日前投票を行った人は、全有権者の10.12%に当たる1060万4064人で、前回3年前の選挙の同じ時期と比べて、104万人余り増え、全有権者に占める割合では、0.93ポイント高くなっています。今回の選挙は、自民・公明両党が、参議院でも過半数を獲得し、衆参のねじれが解消されるのか、それとも民主党など野党側がこれを阻止するのかが焦点です。(引用ここまで) 

1.42%ということは、148万7885人分ということになります。 

参院選投票率 2.86ポイント低く  7月21日 13時7分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130721/k10013184952000.html

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第23回参議院選挙は、21日朝から全国4万8000か所余りの投票所で投票が行われています。総務省がまとめた午前11時現在の全国の投票率は13.73%と、前回3年前の選挙より2.86ポイント低くなっています…一方、19日までに期日前投票を行った人は、全有権者の10.12%に当たる1060万4064人で、前回3年前の選挙の同じ時期と比べて104万人余り増え、全有権者に占める割合では、0.93ポイント高くなっています。今回の選挙は、自民・公明両党が、参議院でも過半数を獲得し、衆参のねじれが解消されるのか、それとも民主党など野党側がこれを阻止するのかが焦点です。(引用ここまで) 

2.86%低いということは、299万6726人分ということになります。午前10時の段階より増えました。時間が経過したにもかかわらず、投票者が増えていないことを反映しています。 

参議院選挙に投票できる有権者は、以下のとおりです。 

総務省、3日現在の有権者数を訂正 (2013年7月8日21時01分  読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2013/news2/20130708-OYT1T01010.htm

 総務省は8日、4日の参院選公示日に発表した3日現在の選挙人名簿登録者数(有権者)について、岩手県で有権者数が16人減ると訂正した。国内・在外を含めた有権者数は1億478万644人となった。岩手県選挙管理委員会によると、同県釜石市の選挙管理委員会が死亡者数などを反映せず、誤った有権者数を報告したという。(引用ここまで) 

それでは、今日のテレビは何を放映しているでしょうか?TVでた蔵を観れば、何を放映したか、明瞭です。参考になります。http://datazoo.jp/

ところが、こんな記事がありました。この記事がネットをとおして安倍自公政権を応援するつもりでしょう。しかし、そうは問屋はおろしません!そこで検証してみました。 

アベノミクス成長戦略の作家であり、演出家である竹中氏の発言は、以下を検索し検討してみてください。この思想とのバトルをどのように展開していくか、国民の財産と命と、憲法の民主主義と人権を守り、活かしていくか、課題です。 

竹中平蔵「アベノミクスは100%正しい」 安倍政権の経済政策を占う 2013年07月20日

http://toyokeizai.net/articles/-/15884

ポイントは、以下のとおりです。

1.「金融政策の効果」を強調するのは、まさにマネーゲーム礼賛でしょう!デフレの原因は賃金削減、非正規労働者を増やし、内部留保を増やし、世間からカネを隠し手しまったことが最大の原因ですが、そのことの反省も教訓もありません。カネ礼賛者には現金よりは、数字としてカネが増えていくことしか頭にないのかもしれません。ワーキングプアの苦しみなどは知ったことはないということかも知れません。 

2.今のところ、メディア戦略は成功しているということです。小泉構造改革の時と同じです。しかし、小泉構造改革の「ブレーン」だった竹中氏ですが、失敗した小泉構造改革にもかかわらず、反省も謝罪もせず、第二次安倍自公政権にやらせようとしているのです。アベノミクス成長戦略断行のために原発を再稼動しようとする!非正規を増やすために限定社員制度をつくり、ますますワーキングプアを増やそうとしているのです。バナナの叩き売りと同じです。非正規労働者(いわゆる産業予備軍)が増えれば増えるほど、賃金を安くできる!こんな良いことはありません! 

3.「岩盤」論は、みんなの党のナベノミクスも言っていました!「混合診療」参入など、ハシズムも言っていました。大阪・東京「特区」政策・「規制緩和」政策は、竹中氏などを中心として、「財界」というもっとも既得権益を独占している勢力の利益を更に保障していくための「景気」論と「規制緩和」論を振りまくのです。橋下氏の主導する大阪改革に竹中氏が登用されている訳が判ります。 

4.「岩盤」論として上げられているのは、農業への大企業の参入、「学校の公設民営」という教育への参入、「借地借家法で借り手の権利が強く守られている」「借地借家法」など、農業委員会制度の廃止や大学の自治や不動産における借手の権利を剥奪し、企業の論理を土地に強めようとするのです。バブルの時の土地買い上げと脅しを全国的に貫徹しようという構想です。これが規制改革・規制緩和論として振りまかれるのです。これは憲法の人権思想とそのルールの全面否定です。恐ろしい思想と「改革」論と言えます。

5.こうした企業の参入を緩和していく「本丸」として位置づけているのが「法人税減税といった大玉が入っていないから」「100点満点で75点と評価」!というように、実に正直なものです。大儲けしている大企業に減税!三木谷さんのような富裕層への課税ではなく減税を保障していたことを更に推進しようというのです。だから「どうやって残された課題(大企業減税)を解決していくか」と述べるのです。 

こんな規制改革=規制緩和論=大企業規制ルール緩和論こそ、貧困化の権化です。この貧困をつくりだすことで、竹中氏や三木谷氏などの富裕層ができるのです。ここに非正規労働者に代表される貧困層との最大の矛盾があります。この矛盾を解決するのは国民が起ちあがるしかありません! 

6.「食料が決定的に不足している時代と違い、今は世界中からすばらしい食料が入ってくる時代です。そこは時代背景に合わせて法律を柔軟に変えていかざるをえない」という考え方も、日本の食糧・農業安全保障など、資源としての農業や自然のことなど、竹中氏の思考回路の中にはないということです。驚きです。 

7.こうした考え方は、「成長戦略を実のあるものにするため」としてあげているのが、「決定的に重要」として位置づけているのが「法人税の引き下げ」であり、「日本で遊んでいるおカネの運用。つまりは、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)」の年金運用機関にある110兆円の資産」だとしているのです。国民の財産を企業の儲けのために勝手に使おうとしているのです。最後は人口減少を前提とした「移民」だというのです。ここでも安上がりの賃金を使おうという思想です。この人はどこまで人間をバカにしているのでしょうか? 

8.こうした改革を推進していくために企業改革を主張しているのですが、ここでも「既得権益」の最大の庇護者である大企業を悪者に仕立て上げ、みずからを正当化しています。何故か、それは、企業の役員を悪者に仕立て上げることで、労働者・国民の大儲けをする企業や株主・機関投資家・外国人投資家などに対する怒りを逸らすためです。 

例えば「日本の企業は、独立した社外取締役をほとんど置きません。欧米はどこの国でも、取締役会の過半数は社外取締役とするよう何らかの形で義務づけています。しかし日本では、それを法律で義務づけようと提案したとたんに、経済界が反対しました。だから私は、改革を邪魔しているのは経済界だと思いますよ」という言葉が象徴しています。しかし、ここに欠落しているものがあります。企業で働く労働者(労働組合)・消費者である国民です。自治や権利擁護などはいっさい眼中にない竹中氏にとって、想定できるのは、株主や国民の財産であるナケナシの年金・血税の利用しかありません。 

そこで、朝日の社説が「社外取締役の設置」を主張していたことを思い出しました。以下の社説です。 

朝日 企業の統治 イエスマンは時代遅れ 2013/7/6 4:00
http://www.asahi.com/paper/editorial.html#Edit2?

朝日 株主と経営者/応酬を成長への糧に /2013/6/30 4:00
http://www.asahi.com/paper/editorial.html#Edit2 

さて、最後に投票率を残り2時間でそのようにあげていくか、課題です。 

そのために考えたのが、「初詣」論です。日本人は正月が来ると、ご利益を求めて、神社であれ、お寺であれ、7割から8割の国民が初詣に行きます。神を信じる者も信じない者も、仏を信じる者も、信じない者も、お参りに行くという、その発想を思い出していただき、どこの政党がご利益をプレゼントしてくれるか、或いはくれないのか、考えていただき、後2時間できるだけ投票をお願いしたいと思います。

つづく


非正規労働者2千万人のワーキングプアの解決こそ選挙の焦点!ねじれ解消ではない!貧困化の責任問え!

2013-07-21 | 日記

昨日は、各メディアは党首の最後の訴えを報道していました。時事・共同・NHKを掲載しておきます。

ポイントは、

1.各社が党首のどのような発言を記事にしているか、そこに思惑が見えてくるような気がします。

2.NHKはあいかわらず「ねじれ解消」論です。公明党の「ねじれを解消して政治の安定をつくる」も、「ねじれ」ができた原因、「ねじれ」を生じさせた国民意識、「ねじれ」を解消した後に国民生活はどうなるか、などは全く記事にされていません。この枕詞は、「ねじれ」を作った国民、第一次安倍政権に対してお灸をすえた国民は間違っていたという挑戦的言葉です。

3.NHKの手法は、安倍自公政権の論理の枠内に国民を押し込め、その範囲内で思考させるというものです。ここに安倍自公政権応援団の本質があります。日本のマスコミの最大の特徴がここにあります。

4.第三極、維新の賞味期限がより鮮明になりました。選挙後の政界再編論です。呆れます!維新に投票した国民に対する背信行為ではないでしょうか?いやこれが最終盤の公約でしょうか? 

参院選あす投票 ねじれ解消が焦点に 7月20日 4時7分http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130720/k10013168711000.html

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第23回参議院選挙は、自民・公明両党が、参議院でも過半数を獲得し、衆参のねじれが解消されるのかを焦点に、21日、投票日を迎えます。街頭演説などができるのは、20日までで、各党の幹部や候補者は、最後の訴えを行うことにしています。今回の参議院選挙には、選挙区と比例代表合わせて、定員121に対し、433人が立候補しています。このうち、自民党は78人、民主党は55人、日本維新の会は44人、公明党は21人、みんなの党は34人、生活の党は11人、共産党は63人、社民党は9人、みどりの風は8人、新党大地は11人、社大党は1人、幸福実現党は50人、緑の党グリーンズジャパンは10人、その他の政治団体や無所属は38人となっています。今回の選挙は、安倍総理大臣が進める経済政策をはじめ、半年余りの安倍内閣の政権運営に対する評価などが争点となっています。そして、自民・公明両党が、参議院でも過半数を獲得し、衆参のねじれが解消されるのか、それとも民主党など野党側がこれを阻止するのかが焦点です。街頭演説などができるのは、20日の朝8時から夜8時までで、各党の幹部や候補者は、それぞれの政策や主張を掲げて、最後の訴えを行うことにしています。(引用ここまで) 

各党首 接戦区などで支持呼びかけへ  7月20日 4時7分http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130720/k10013168681000.html

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参議院選挙の投票を21日に控え、各党の党首は、選挙戦、最終日の20日、接戦とみている選挙区などに入り、ぎりぎりまで支持の拡大を図ることにしています。▽自民党総裁の安倍総理大臣は、重点選挙区の1つと位置づける山形に入り、夕方には東京に戻って、浅草や秋葉原などで、まだ投票先を決めていない有権者などに支持を訴えることにしています。▽民主党の海江田代表は、定員が複数の選挙区で確実に議席を獲得したいとして、重点選挙区に位置づけている広島、兵庫、大阪を訪れて支持の拡大を図ることにしています。▽日本維新の会の橋下共同代表は、複数区での議席獲得を目指して、党本部がある大阪や、接戦とみている兵庫で支持を呼びかけることにしています。▽公明党の山口代表は、候補者を擁立した選挙区で確実に議席を獲得したいとして、神奈川、東京、埼玉で支持を訴えることにしています。▽みんなの党の渡辺代表は、埼玉、神奈川、東京などで支持を呼びかけ、選挙区と比例代表の双方で票の上積みを目指すことにしています。▽生活の党の小沢代表は、現職の公認候補を擁立した広島と新潟に入り、議席の維持に向けて支持の拡大を図ることにしています。▽共産党の志位委員長は、12年ぶりの選挙区での議席獲得を目指し、接戦とみている千葉、神奈川、東京などに入る予定です。▽社民党の福島党首は、新潟、埼玉、神奈川などを回り、選挙区の候補者と共に党の政策を訴えることにしています。▽みどりの風の谷岡代表は、党の基盤がある名古屋市の繁華街などで、支持を呼びかけることにしています。(引用ここまで) 

参院選で各党党首、最後の訴え 首相は「景気良くなる」と強調 2013/07/20 20:28【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013072001001545.html

選挙戦最終日の街頭演説に集まった聴衆=20日午後、東京・新宿駅前で共同通信社ヘリから

 参院選は20日、選挙戦最終日を迎え、安倍政権の経済政策「アベノミクス」をめぐり、安倍首相(自民党総裁)が「景気は良くなる」と強調したのに対し、民主党の海江田代表は「景気が持続的に回復するのか大きな疑問だ」と批判。与野党の各党首がそれぞれの重点区で最後の訴えをした。 公明党の山口代表は「国会のねじれを解消して政治の安定をつくり出す」と述べた。日本維新の会の橋下共同代表は、選挙後の野党再編を呼び掛けた。 みんなの党の渡辺代表は「改革派が絶滅した自民党には何もできない」と「改革色」を前面に打ち出した。共産党の志位委員長は、増税反対を唱えた。(引用ここまで) 

維新存続こだわらず、野党再編に意欲…橋下氏(2013年7月20日09時17分  読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130720-OYT1T00215.htm

 日本維新の会の橋下共同代表は19日、京都市内の街頭演説で、「(参院選後)3年間、自民党政権が続く。新しい野党を作らざるを得ない」と述べ、野党再編に改めて意欲を示した。 「維新の会は次のステップのための政党だ」とも述べ、維新の会の存続にこだわらない考えも明らかにした。(引用ここまで) 

愛国者の邪論

以下は、夜の記事です。ポイントは以下のとおりです。

1.「誇りある国を造るためにも憲法を変えていこう」というのも可笑しな話です。「憲法があったから日本の誇りがなくなった」と日本の首相が言ってしまって何も問題にならない、しない日本なのです。何故こういうことになったか、です。非正規労働2千万人、認知症患者や生活保護受給者、介護保険受給者など、日本の誇りを汚すものでしょうか?これも憲法があったからでしょうか?尖閣・竹島・「北方領土」問題も、皆憲法があったからでしょうか?「日本の誇り」論と憲法、最終盤になって「封印」を解いた安倍首相の狡猾さ・姑息さ・本質、信用できないでしょうね。有権者がどう思うか!?マスコミがどう批判するか?! 

2.まだ所得150万円というウソを平気で言っているのですから、呆れます!安倍首相は批判に耳を傾ける気がないのでしょうね。 

3.海江田さん、「民主党は、どうあっても、しっかりした野党の一角を占めなければならない。安倍総理大臣の経済政策は、確かに今、うまくいっているかに見えるが、大変危うい」って自民党同じですって言ってしまっています!細野さんも、同じですね。こんなことは民主党結党時から判っていたことですが、改めて二大政党政治の破綻が浮き彫りになりました。 

4.「既得権と結びついた政党に、そのような大改革は絶対にできない。利権や業界団体を守るような政治をやってきた自民党」「膨大な既得権益と岩盤のような規制…構造にメスを入れていく」とする維新とみんなは、カッコいいことを言っているようですが、ホントの既得権益を貪っている大企業と米軍と多国籍企業に対してどうやってメスを入れていくのか、官僚に矮小化しています。官僚そのものを「悪者」にするつもりはありませんが、その「官僚」の奥の奥の間に潜んでいる最大の既得権益者である多国籍企業・大企業。経団連とアメリカに対して、この二つの政党は、ちっとも勇ましいことは言わないのです。ここに、この政党の本質、この二つの政党を持ち上げてきたマスコミの本質があります。 

5.共産党の安倍自公政権の暴走を食い止め」論は、共産党と国民でしょうね!確かに、今の政党の状況をみると、真っ向対決しているのは共産党しかいないでしょう。共産党が伸びなければ、国会の中身も政治も変わらないでしょう。しかし、本質は「国民とともに」なんですね。ま、マスコミが、こうした言葉を取り上げることに、今意味があるのでしょうけれど・・・。だったら、もっと早く、二大政党政治と対決する共産党というコピーを強調してほしかったですね。 

6.生活・みどり・社民も、民主の亜流政党です。社民も民主と連立を組んでいました。これらの政党の政策と共産党の政策との一致点と民主党との一致点、民主党と自民との一致点、維新とみんなと自民の一致点などと言う風に考えていくと、だんだん判らなくなってしまいませんか?ここに多党化・多様化の政治実態の混迷ぶりが浮き彫りになってきます。だからこそ、マスコミは大いに論戦の場をつくるべきでした。違いを鮮明にする作業をするべきでした。これについては、最後に東京の記事を掲載しておきます。 

7.最終盤で、安倍首相が憲法改悪論を強調してきましたが、相談したかのように、財界も、検討を開始することの表明がなされました。各紙の世論調査を見て、自公政権安定化が見えてきたという局面で、これなら大丈夫ということで打ち出してきたというところでしょう!まったく許せん!ケシカラン話です。これも世論が決めることです! 

「ねじれ」「経済」で火花=党首が最後の舌戦【13参院選】 (2013/07/20-21:02)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013072000253

参院選最終日を迎え、候補者や政党代表者の街頭演説に耳を傾ける有権者ら=20日夜、東京都新宿区

 参院選最終日の20日、各党の党首は候補者が激しく争っている選挙区を重点的に回り、支持を訴えた。21日の投開票を前に、衆参のねじれ解消や経済政策をめぐり最後の舌戦を繰り広げた。 安倍晋三首相(自民党総裁)は重点区の山形県と東京都で街頭演説した。締めくくりとなったJR秋葉原駅前では「10年間で1人当たりの国民総所得を150万円増やしていく」と、経済政策「アベノミクス」に取り組む考えを強調。持論の憲法改正にも触れ、「自民党は日本人の命と領土・領海を断固として守りたい。誇りある国を造るためにも憲法を変えていこう」と意欲を示した。 民主党の海江田万里代表は広島、兵庫、大阪の3府県でマイクを握った。最後の大阪市では「安倍政権になって正規雇用が減り、賃金も下がった」とアベノミクスを批判。「民主党が中心となって自民党と対峙(たいじ)しないといけない」と、与党過半数阻止に向け支援を求めた。 首都圏の3都県を回った公明党の山口那津男代表は、JR渋谷駅前で「ねじれを解消して、政治を前に進める道を切り開きたい」と強調。みんなの党の渡辺喜美代表は埼玉県所沢市で「自民党がぼろ勝ちすると、消費増税のスケジュールが進んでいく」と述べ、来年4月に予定される税率引き上げの阻止を訴えた。 生活の党の小沢一郎代表は新潟市で街頭演説し、「安倍内閣は強者の論理で政治を行い、民主党は追随している」と二大政党を批判。共産党の志位和夫委員長は埼玉県のJR川越駅前で憲法改正や原発再稼働への反対論を展開、「(政府・与党の)暴走を止める力を持っているのは共産党しかない」と声を張り上げた。 社民党の福島瑞穂党首はさいたま市で「今度の選挙は安倍自民党の暴走を止める選挙だ」と指摘し、みどりの風の谷岡郁子代表は名古屋市で「原発のない日本をつくりたい」と声をからした。 日本維新の会の橋下徹共同代表は地元大阪府を中心に駆け回り、堺市では「参院選後、自民党は巨大な勢力になる。しっかりした野党をつくらないといけない」と呼び掛けた。(引用ここまで) 

参院選 各党首らが最後の訴え  7月20日 21時20分http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130720/k10013177651000.html

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第23回参議院選挙は選挙戦最終日を迎え、各党の党首らは、激戦となっている選挙区などを中心に最後の訴えを行いました。今月4日に公示された参議院選挙は、自民・公明両党が参議院でも過半数を獲得し、衆参のねじれが解消されるのかを焦点に、選挙戦が繰り広げられてきました。選挙戦最終日の20日、各党の党首らは、激戦となっている選挙区などに入り、最後の訴えを行いました。街頭演説などができるのは午後8時までで、党首らは、それぞれの政策や主張を掲げて、有権者に支持を呼びかけたほか、党首や候補者らは、今回の参議院選挙から解禁されたインターネットを利用して、残された時間のぎりぎりまで支持の拡大を目指すことにしています。21日は繰り上げ投票が行われた離島など一部の地域を除いて、全国4万8000か所余りの投票所で午前7時から投票が始まります。全体のおよそ35%に当たるおよそ1万7000か所の投票所で投票終了時間が繰り上げられるほかは、午後8時に投票が締め切られ、即日開票されます。

自民・安倍首相

自民党総裁の安倍総理大臣は、東京・大田区で、「私たちの次元の違う経済政策によって、間違いなく実体経済はよくなっている。民主党政権が3年間かかってできなかったことを、私たちはなんとか半年でやり遂げることができた。また、女性の力は日本を元気にする。2年間で20万人、5年間で40万人分の保育の受け皿を作ることで、日本から『待機児童』ということばはなくなっていく。こうしたことを全部しっかりと前に進めていけば、日本はもっと成長し、10年間で1人当たりの国民総所得を150万円増やすこともできる。70年代、80年代の日本人にそれができて、今の私たちにできないはずはない。要はやるかやらないかだ。再び世界一を目指していこう」と訴えました。

民主・海江田代表

民主党の海江田代表は、神戸市で、「自民党は、国会のねじれを解消する選挙だと言っているが、民主党は、どうあっても、しっかりした野党の一角を占めなければならない。安倍総理大臣の経済政策は、確かに今、うまくいっているかに見えるが、大変危うい。一番心配しなければいけないのは、国債の金利が上がることだ。金利が上がって、国債が暴落し、もう一回、かつてのバブル崩壊後の金融危機が日本にやってくる。昨年暮れから6か月余り、民主党なりに努力をしてきた。まだ創生、改革の途上ではあるが今度の参議院選挙で、民主党が負けるわけにはいかない」と訴えました。

維新・橋下共同代表

日本維新の会の橋下共同代表は大阪・堺市で、「世の中にさまざまな既得権があるなかで、それを打ち壊していく大改革をしないと、みなさんの給料は絶対に上がらないし、既得権と結びついた政党に、そのような大改革は絶対にできない。利権や業界団体を守るような政治をやってきた自民党に、これからも政治を委ねるのは少し違うということを全国に言いたい」と訴えました。

公明・山口代表

公明党の山口代表は、さいたま市で、「自民・公明両党がそれぞれの持ち味を出して、国民の声をしっかり受け止めていることが、安心できる政治を進められる理由だ。先の国会で、野党は電気事業法の改正案を廃案にしたが、国民のために衆参のねじれを生かそうとしない野党に、政治やエネルギーの将来は任せられない。ねじれ解消のために与党を勝たせてもらいたい」と訴えました。

みんな・渡辺代表

みんなの党の渡辺代表は、埼玉県所沢市で、「日本の成長分野である、電力、農業、医療などの分野には、膨大な既得権益と岩盤のような規制がある。みんなの党は、こうした岩盤の構造にメスを入れていく。自慢ではないが、われわれには、お金も組織も支援団体もない代わりに、しがらみもないので徹底した改革ができる」と訴えました。

生活・小沢代表

生活の党の小沢代表は、広島市で、「個人消費を拡大させることが本当の景気対策であり、そのためには個人の所得を増やし、将来の安定を図ることだ。危うい政治を実行している安倍政権と、国民の生活を守る立場から対決していかなければならない」と訴えました。

共産・志位委員長

共産党の志位委員長は埼玉県川越市で、「安倍政権の国民の利益を無視した暴走を止める力を持ち、自民党と正面から戦っている政党は、共産党しかない。国民すべてが安心して希望を持って生きることができる平和な日本を一緒に作ろう」と訴えました。

社民・福島党首

社民党の福島党首は、さいたま市で、「1%の大企業のためではなく、99%の中小企業とそこで働く人たちのために、消費税増税に反対し、年金を守る。雇用を立て直す。そうしたことこそをやっていく」と訴えました。

みどりの風・谷岡代表

みどりの風の谷岡代表は、愛知県大府市で、「大企業がため込んでいるお金を現場で働く1人1人にまで行き渡らせるのが健康な社会だ。格差の小さな日本社会を取り戻したい」と訴えました。(引用ここまで) 

舌戦・参院選(20日)【13参院選】 (2013/07/20-22:44)  http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013072000208

 ◇民主は線香花火ですらない
 ▼自民党・安倍晋三首相(東京都台東区の雷門前で街頭演説) 来週はいよいよ(隅田川の)花火大会。民主党の海江田万里代表は自民党の政策を「打ち上げ花火」と言っている。民主党の政策は絵に描いた花火じゃありませんか。線香花火ですらなかった。

 ◇反対だけの野党でない
 ▼民主党・細野豪志幹事長(さいたま市で街頭演説) われわれはしっかりとした野党になる。決して反対をするだけの野党ではないということだ。われわれは進めるべき政策は前に進める。通常国会でも84%の法律を成立させた。しかし、安倍政権や自民党がおかしなことをしそうになったら、ブレーキを踏まなければならない
 ◇ねじれ解消して何するのか
 ▼民主党・蓮舫幹事長代行(三重県松阪市で街頭演説) 安倍さんは、ねじれを解消して決める政治をつくろうと言っている。(民主党政権で)ねじれの時に政府にことごとく反対して、決められない政治をつくってきたのは(当時)野党だった自民党だ。本当に問うべきは、ねじれを解消して何をするかだ。

 ◇みんなは「ナベノミクス」
 ▼みんなの党・渡辺喜美代表(埼玉県所沢市で街頭演説) みんなの党は「アベノミクス」ではない、「ナベノミクス」を唱えている。第1の矢は大胆な金融緩和でデフレから脱却する。第2の矢は(消費)増税凍結。そして法人税の減税。第3の矢は、自民党・安倍政権が全く手の届いていない闘う成長戦略だ。(引用ここまで) 

首相、最終の演説で改憲訴え 「誇りある国へ」 2013/07/20 21:54【共同通信】http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013072001001659.html

 参院選の最後の訴えで聴衆にアピールする安倍首相=20日夜、東京・秋葉原

 安倍晋三首相(自民党総裁)は20日夜に東京・秋葉原で行った参院選の最終演説で、これまでほとんど言及していなかった憲法改正への意欲を表明した。「誇りある国をつくるためにも憲法を変えていこう。皆さん、私たちはやります」と訴えた。 首相は6日の大阪、京都両市での街頭演説で「憲法改正に挑んでいく」などと述べたが、公示後の街頭演説を通じて異例の言及となった。争点を経済に絞るために改憲の持論を封印していたが、秋葉原に保守層の若者が集まったと判断して決意を示したとみられる。(引用ここまで)

経団連が憲法改正の勉強会発足へ 政府への提言も検討 2013/07/20 17:06  【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013072001001312.html

 経団連が憲法改正を議論する勉強会を参院選後に発足させることが20日、分かった。憲法は選挙戦の争点の一つとなっており、選挙の結果次第で大きく動きだす可能性がある。勉強会で集団的自衛権の行使などの考え方を整理し、政府への提言も検討する。 経済団体では経済同友会が4月に国の安全保障に関する提言を公表した。日本商工会議所も10月に憲法改正試案をまとめる方向で調整しており、憲法をめぐる財界の論議が活発化しそうだ。(引用ここまで) 

団連が憲法改正の勉強会発足へ 政府への提言も検討 2013/07/20 17:06  【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013072001001312.html

 経団連が憲法改正を議論する勉強会を参院選後に発足させることが20日、分かった。憲法は選挙戦の争点の一つとなっており、選挙の結果次第で大きく動きだす可能性がある。勉強会で集団的自衛権の行使などの考え方を整理し、政府への提言も検討する。 経済団体では経済同友会が4月に国の安全保障に関する提言を公表した。日本商工会議所も10月に憲法改正試案をまとめる方向で調整しており、憲法をめぐる財界の論議が活発化しそうだ。(引用ここまで) 

愛国者の邪論

今頃になってこんな記事を掲載するマスコミをどう思うか!?ま、しないよりか、した方が良いに決まっていますが、それにしても、各党の各政策を検証する作業をどう具体化していくか、やっぱりテレビ討論を各社で持ち回りで企画することでしょう!ゴールデンタイムでやってみれば政治の風は絶対に吹きます!それを怖れているのは最大の「既得権益」を保持している勢力でしょうね!化けの革が剥がれるから! 

憲法問題 スタンスは? 改憲勢力は自維み3党  2013年7月18日 朝刊

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013071802000130.html

 参院選では日本が岐路に立つ改憲問題が問われている。だが、どの党が改憲勢力で、どの党が反対なのか、わかりにくいという指摘が有権者から多く寄せられている。各党の立ち位置を整理しておきたい。

 安倍晋三首相(自民党総裁)は改憲要件を定めた九六条の改憲に意欲を見せる。それに歩調を合わせる日本維新の会、みんなの党の三党を、本紙は改憲勢力として報道している。みんなの党は渡辺喜美代表らが「改憲の前にやることがある」などとして、自民、維新両党とは一線を画す姿勢をみせている。だが参院選公約では「憲法改正手続きの簡略化を進め、発議要件を緩和する」と明記しているので、九六条改憲では三党ともに前向きとみていい。 新党改革も九六条改憲に賛成だが、今回の参院選に候補者を擁立していない。

 改憲勢力以外は、民主、公明、生活、共産、社民、みどりの風の六党。六党は、九六条先行改憲に反対することでは一致している。だが、横並びで護憲派というわけではない。全条堅持を打ち出し、護憲派の立場を鮮明にしているのは共産、社民の両党ぐらいだ。

 特に立場が微妙なのは公明党と民主党。公明党は現行憲法の理念を残しながら新たな権利を加える「加憲」の立場中長期的には改憲を目指しているといえ、公明党も含めた四党を改憲勢力のように位置づける報道機関もある。 民主党は党内で改憲派、護憲派が混在している。九六条改憲に賛成の議員もいる。参院選後、安倍政権が民主党の一部や公明党に改憲への協力を持ち掛けることも予想される。 生活の党は九六条改憲には反対だが、九条改憲も含め加憲の立場だ。 (城島建治)(引用ここまで