『MAX!!!鳥人死闘篇』
LES FILS DU VENT(2004年フランス)
監督 ジュリアン・セリ
出演 チョウ・ベル・ディン、ロラン・ピエモンテージ、シャルル・ペリエール、ギレン・ヌグバ=ボイェケ、マリク・ディウフ、ウィリアムス・ベル、ヤン・ノウトゥラ、エロディ・ユング
■ストーリー■
実業家の顔を持っているが、実は裏の顔「赤竜会」のボスの顔を持つウォンのビルに、2人の窃盗犯が入る。2人の窃盗犯はキエンとツの兄妹で、日本のヤクザ、キタノに使われていた。一方、ビルの屋上を飛んだり跳ねたりして自在に動くYAMAKASIたちは、タイで道場を開くためバンコクにやってくる。ある日、トレーニング中のYAMAKASIのメンバーたちは、キエン率いるストリートギャングに襲われるのだった。キエンは、YAMAKASIたちが道場を開くのをこころよく思っていなかったのだ。
■感想■
運動能力の高いストリート集団 「YAMAKASI」を主人公にしたアクション映画。タイのバンコクを舞台にしてますけど、フランス映画です。
同じく、「YAMAKASI」を主人公にしたフランス映画、その名も『YAMAKASIヤマカシ』(01年)の製作、脚本がリュック・ベッソンだったんで、今作もてっきり、“リュック・ベッソンの映画”なんだろうなぁ。とか思ってたんですけど、どうやら違うみたいです。
「けっこう、ガッカリ!」
実は、リュック・ベッソンが脚本や製作で関わっているB級丸出しのアクション映画って、けっこう好きなんですよね!!一般的な映画ファンからは、あんまり評判が良くないですけど、自分は、けっこう好きなんです。(“けっこう”っていうより、“かなり”好き!)
YAMAKASIのメンバーが、意味も無く、ストーリートギャングや、ヤクザの戦いに巻き込まれるものの、高い運動能力で乗り切る。っていうだけの単純なストーリーなんで、てっきりリュック・ベッソン映画だと思っちゃいました。だって、こういうストーリーだとリュック・ベッソン指数が高いでしょ。
リュック・ベッソン映画のB級アクション映画を、いくつかあげると
『キス・オブ・ザ・ドラゴン』(01年)とか、『トランスポーター』(02年)、『トランスポーター2』(05年)とかとかのことです。
思わせぶりのミステリーと思わせといて、全然、ミステリーになっていない『クリムゾン・リバー2黙示録の天使たち』(04年)なんかも、期待しなければ十分面白いですしね。(B級って、ノリがB級なだけで、作品的には準A級ですよね!!)
なのに、今作は、ストーリーは、いかにもリュック・ベッソン的なアクション映画なのに、リュック・ベッソンは関わっていないです。というより、リュック・ベッソンの映画より、もっともっともっと中身が無かったです!
ポップコーンを食べながら何にも考えずに見るにしても、中身がなくて、スカスカ!って感じです。ある程度は、覚悟してたんですけどね!20点
LES FILS DU VENT(2004年フランス)
監督 ジュリアン・セリ
出演 チョウ・ベル・ディン、ロラン・ピエモンテージ、シャルル・ペリエール、ギレン・ヌグバ=ボイェケ、マリク・ディウフ、ウィリアムス・ベル、ヤン・ノウトゥラ、エロディ・ユング
■ストーリー■
実業家の顔を持っているが、実は裏の顔「赤竜会」のボスの顔を持つウォンのビルに、2人の窃盗犯が入る。2人の窃盗犯はキエンとツの兄妹で、日本のヤクザ、キタノに使われていた。一方、ビルの屋上を飛んだり跳ねたりして自在に動くYAMAKASIたちは、タイで道場を開くためバンコクにやってくる。ある日、トレーニング中のYAMAKASIのメンバーたちは、キエン率いるストリートギャングに襲われるのだった。キエンは、YAMAKASIたちが道場を開くのをこころよく思っていなかったのだ。
■感想■
運動能力の高いストリート集団 「YAMAKASI」を主人公にしたアクション映画。タイのバンコクを舞台にしてますけど、フランス映画です。
同じく、「YAMAKASI」を主人公にしたフランス映画、その名も『YAMAKASIヤマカシ』(01年)の製作、脚本がリュック・ベッソンだったんで、今作もてっきり、“リュック・ベッソンの映画”なんだろうなぁ。とか思ってたんですけど、どうやら違うみたいです。
「けっこう、ガッカリ!」
実は、リュック・ベッソンが脚本や製作で関わっているB級丸出しのアクション映画って、けっこう好きなんですよね!!一般的な映画ファンからは、あんまり評判が良くないですけど、自分は、けっこう好きなんです。(“けっこう”っていうより、“かなり”好き!)
YAMAKASIのメンバーが、意味も無く、ストーリートギャングや、ヤクザの戦いに巻き込まれるものの、高い運動能力で乗り切る。っていうだけの単純なストーリーなんで、てっきりリュック・ベッソン映画だと思っちゃいました。だって、こういうストーリーだとリュック・ベッソン指数が高いでしょ。
リュック・ベッソン映画のB級アクション映画を、いくつかあげると
『キス・オブ・ザ・ドラゴン』(01年)とか、『トランスポーター』(02年)、『トランスポーター2』(05年)とかとかのことです。
思わせぶりのミステリーと思わせといて、全然、ミステリーになっていない『クリムゾン・リバー2黙示録の天使たち』(04年)なんかも、期待しなければ十分面白いですしね。(B級って、ノリがB級なだけで、作品的には準A級ですよね!!)
なのに、今作は、ストーリーは、いかにもリュック・ベッソン的なアクション映画なのに、リュック・ベッソンは関わっていないです。というより、リュック・ベッソンの映画より、もっともっともっと中身が無かったです!
ポップコーンを食べながら何にも考えずに見るにしても、中身がなくて、スカスカ!って感じです。ある程度は、覚悟してたんですけどね!20点