日曜参観で、昨日月曜が振替休日となった、お向かいの少年が手にしているのはすずめの子。
日曜日に道に落ちてたんだそうです。
まるで手のり文鳥みたいです。
まだ飛べないので、親すずめが何回かエサを口移しであげにやってくるんだって。
今まで生きてきて、すずめの子が道に落ちてるのを見たことがなかったし、こんなふうに小雀の嘴が黄色いことも知らなかった。
夕方、少年はすずめが死んでしまったと悲しそうだった。
たった1日の間だったけれど、親鳥のごとく小雀が飛び立つ日を楽しみにしてたのに。
その家のおばあちゃんの話によると、1000m圏内の近場のあちこちですずめの子が道に落ちて死んでいるのがなん匹か発見されたそうです。
すずめの巣からカラスなどが連れ出したのか?
それとも石川県のおたまじゃくし事件のように空から降ってきたのかしら?
ここ数年、すずめの大量死や、すずめの数が激変したのかあまり見かけなくなった話をよく聞きます。
これもそうしたことと繋がってるのかな?