石井伸之の国立市議会議員日記 自由民主党会派所属

東京都国立市の若手?市議会議員(6期目)による日記です。国立市議会議員として国立市政の最新情報を伝えて行きます。

5月25日本日は市役所で福祉部長と一般質問の内容にて意見交換をしました

2006年05月25日 | Weblog
 こんにちは石井伸之です。本日は午前中に市議会通信の41号と42号を郵送するための宛名を封筒に印刷したり、42号の内容を検討しておりました。そんなこんなであっという間に昼食の時間となり、マイブームである炒飯を作っていると換気が不十分だったせいか、突如火災警報器が大音響で鳴り始め、止め方を知らなければパニックになると思いながら、天井にある火災警報器のスイッチとホームセキュリティのスイッチを切り、何事もないかのように再び炒飯を作り始めました。一回火を止めてしまったので少々心配でしたが、まあまあ美味しく出来上がりました。
 午後2時からは、明日の午後7時より行われる、自由民主党国立総支部の総会に配布する資料のホチキス止めを幹事長を始めとする役員で行い、それから市役所へ向かいました。私達の会派では、自由民主という自由民主党が毎週発行する新聞を各部課長に購読していただいているので、そちらの配布を交代で行っています。5月は私の担当ですので配布していると、様々な部課長さん達とついつい立ち話しをしてしまい、なかなか終わらないのですが、逆に様々な情報交換をすることができます。
 新聞を配布し終わってから、福祉部に移動となった消防団第一分団の副分団長と話してから、次に福祉部長と様々な意見交換を行っているうちに、私の一般質問に話が移りました。その中で私が防災士資格を取得したので、地域防災計画について質問をすると話しをすると、いざ災害のときにどうやって、災害弱者と呼ばれる重度の障害者や要介護者を助けるのか考えて欲しいと言われました。私は純粋に、そういった災害弱者が存在することを地域にお知らせすべきで、地域の方々に助けていただくべきであると話しましたが、もしも資産家の要介護者が自宅に一人暮らしをしていたとすると、こういった情報を発信することによって、空き巣等の犯罪を呼び込むことになりかねないとの事でした。正直なところ、私の考えはまだまだ浅かったようで、そういったところまで考えていませんでした。そうすると、いかに信用のある方々を地域から抽出して、災害弱者を支援していくか地域防災計画に盛り込む必要があると考えます。
コメント
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