おはようございます。新宿区神楽坂で研修&カウンセリングの事業を営む ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。
昨日(5月8日)の午前中は、早稲田大学国際会議場(井深大記念ホール)に丹羽宇一郎氏(前中華人民共和国全権大使、前伊藤忠商事株式会社会長)の
「日本のこれから ― 企業は人なり」
の講演を聴きに行ってきました。

この催しは、早稲田大学主催のCEOラウンドテーブル早稲田会議の記念講演会でした。
講演の内容は、中国大使経験者のの丹羽氏らしく、「日本のこれからは、中国を抜きにして考えられない」とし、タテマエとホンネを使い分け、「片目をつぶった話し合い」の必要性を説いていました。
その他の興味のある話は次の3つでした。
1.2010年の生産人口8,017万人(全人口の62.9%)が2050年には3,389万人減(全人口の52%)になる。
2.日本の教育研究費は、10年前?の2兆5千万円から3,500億円と激減している。これからの日本は教育に全力を傾けなくてはならない。
3.経営者は現場に行き、自分の目で見、自分の耳で聞き、自分の頭で考えるべきである。
丹羽氏の講演そのものはあまり面白くなかったですが、内田和成教授との対談でがぜん面白くなりました。
◎昨年の第3回早稲田会議のことは、次のとおりブログに書いています。
◆2012年5月17日付けブログ 勉強、勉強、そして勉強
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