おはようございます。新宿区神楽坂で研修&カウンセリングの事業を営む ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。
この土日(5月11日、12日)の3/4ほどは家にいました。
原稿書きが主な仕事、それに研修の資料作成なども行いました。
なんだか会社にいるよりも仕事をした感じです。
音楽を気ままに聴きながら家で仕事をしていると、仕事がはかどります。

ポストには、アマゾンの中古で買った『経営学入門』(坂本藤良著、カッパブックス)が届いていました。

この本は、大学時代3回くらい読んだ本ですが、ボロボロになっていたので処分してしまっていました。
こうして買い戻してみると、大学時代によく勉強していたな、と思いました。

11日(土)の午後は、一人ですみだトリフォニ―ホールに飯守 泰次郎指揮、新日本フィルハーモニー交響楽団のモーツァルトの交響曲第40番、41番などを聴きにいってきました。

この2曲は、モーツァルトの中でも私の大好きな交響曲です。
それからヒューマン・ギルドに1時間少々いて、息子のお呼ばれ(感謝の宴)に行ってきました。
土曜日の午前中と日曜日の丸1日は、原稿書きに邁進していました。
考え考えですが、何と10,000字近く書きました。
ある部分で家族に関して次のことを書きました。
家族は飛行場のようなものです。あなたが旅先に出かけて戻ってきても、しっかりと受け止めてくれます。
必要な整備も施し、再出発に備えてくれます。燃料の補給もしてくれます。
あるカウンセラーが家を「帰る家」と「還る家」と二つに表記していたことがあります。
「帰る家」というのは、物理的に帰る家です。
それに対して「還る家」とは、物理的に帰れるだけでなく心理的にも受け入れてくれる家です。
あなたが傷ついてボロボロになって帰っても、「お帰り」と迎えてくれ、あなたを詮索せずに包んでくれ、また出ていくときには、「行ってらっしゃい。いつでも帰っておいで」と、暖かく送り出してくれる家です。
あなたには、落ち込んでもがき苦しんでいるときでも、こんな家族が存在していることを忘れないように。
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