日々好日

さて今日のニュースは

新型肺炎感染拡大で様々な問題が起きて居る様だ

2020-02-03 07:10:47 | Weblog
新型肺炎の猛威は収束する処を知らず益々拡大して居ます。
中国では新型コロナウイルス感染者が1万5千人近くになり死者も
300人を超えた模様。
我が国には死者こそいないが20名に感染者が確認されて居ます。
懸念されるのは二次感染や三次感染です。
現在ワクチンも治療法もない新型肺炎猛威の前なす術もない。
心配なのは無症状感染者は判別出来ない事です。
此のままですと爆発的発生を起こしかねない状況です。
感染拡大で色々な事も起きて居る様です。
無責任はデマ等がネットで拡散して居る事。
感染者は犯罪者扱いとなり村八分の様な扱いが見えて来た事。
日本政府は一先ず武漢在住の邦人5百人余りをチャータを機で
引き揚げさせて居るが武漢近郊の湖北省在住の邦人140名は
取り残されて居ます。
その中には中国籍の配偶者や子供も含まれて居るが、中国政府
は中国人の国外移動を禁止して居るのでこれがどうなるか?
またチャータ機で帰国したした人達も明らかに発熱した人等は
病院収容となって居るが潜伏期間が14日なので520名は政府が
用意した施設に収容し外出が禁止されて居ます。
処が潜伏期間経過しても症状が出なかった人は即時施設から
追い出されると言う。
行く宛ての無い人はどうすればよいのか?
施設に収容中の子供の教育はどうするか?
等々様々な問題が起きて居る様です。
新型肺炎の拡大で世界経済は大きな打撃を受けた。
日本は新型肺炎拡大で経済的にGDPは5%は低下したとの説さえ
出て来た様です。
そこまでは行かないにしろ相当の打撃を受けた様だ。
またこの新型肺炎が夏まで収束しなかったら東京五輪はどうなるのか
そちらの方も心配になって来ました。
まさかIOCが東京五輪を辞めるとは言い出さないと思うが・・・・


海自護衛艦「たかなみ」中近東の日本船保護のため派遣出港・海上警備行動規制され大丈夫か?

2020-02-03 06:15:04 | Weblog
海自の護衛艦「たかなみ」が中近東の日本商船保護の情報収集の
ため2日横須賀海自基地を出港しました。
我が国は米国主導の有志連合とは一線を画し独自にオーマン湾や
アラビヤ海一円で日本商船保護のための情報取集を行う事とした。
護衛艦たかなみは1年間のローテーションの第1回目で4ケ月任務
に当たる。
護衛艦たかなみは海上自衛官200名が乗艦し任務に当たる。
ただ問題がある様です。
基本的には情報取集が主目的のため若し攻撃されても武器使用の
海上警備行動は規制されて居る事。
せいぜい大音響の長距離音響発生装置で不審船に警告するくらい
です。
また日本船以外の場合は全く手が出せない事です。
安倍氏は聞こえのよい事を並べて居るが実態は何かお粗末過ぎる。
争いに巻き込まれないため、原油国イランのご機嫌を損ぜず、かつ
米国にも義理立て出来る苦しい選択でしょう。
ただ立派に日本商船を護衛出来る自衛艦を派遣しながら、まったく
手が出せないとは独立国としては情けない事です。
若し事が起きたらどうする積りなんでしょうね。