荻野目洋子 1997年 ビクターエンタテインメント
12月は私のアイドル荻野目ちゃんの誕生月であって、10日を中心になんだかんだと聴こうとする機会が多かったりする。
これは1997年のアルバムで、当時は私もいちばん熱心といっていいくらい仕事とかしてた時期ぢゃなかったかと思うんだが、出てすぐ買って聴いたはずだよ。
(結果的には、このあと、しばらく荻野目ちゃんのアルバムとかは出なくなる。)
んー、でもねえ、初めてきいたとき、これ、いまひとつ、いいなあって思えなかったような気がする、その後の繰り返し聴き度合いも他のにくらべてすこし少ない。
なんかねえ、おとなしいというか、荻野目ちゃんのうたが抑え気味な感じがして、ちょっと。
簡単にいうと、わたしがもっと若いときよくやったような、車のなかで聴いててこの曲かかるとアクセル踏んぢゃう、みたいなのがない。
いま聴いてもそうは思う、もっと強くのびていくボーカルを響かせてほしいんだよね。
でも、これはこれでよい、ってトシいくと思えるようになっている。
どっちかっていうと、灯りおとした部屋で酒飲みながら、って状況で流れてたりすると心地いいんぢゃないかという気はするが。
1.The Cheeping Of Birds
2.Sunshine
3.LOOK UP TO THE SKY
4.NEVER CRY LIKE A RIVER
5.LOST HIGHWAY
6.触って そっと 口づけして
7.RAINBOW CHAMELEON
8.Make It On My Own(Extended Mix)
9.NATURAL WOMAN
10.from my Garden
11.Fly Me To The Air
12.Make It On My Own(Murphy's Club Mix)