堀井憲一郎 2000年 双葉文庫版
こないだ落語関係で触れたホリイ氏の本からまたひとつ。
エッセイ集。『アクション』に連載されてたことのあるものもあるんで、私もリアルタイムで読んでたかもしれない。
でも、本書は、いつもの、ホリイ氏らしい「調査」・「集計」系ぢゃない。ほんと、いわゆるバカばなしが中心。
でも、ところどころに、スキー場でコーヒーを飲む欧米人は砂糖ミルクをいれるけど、日本人はブラックが多い、とか、自分の住んでるマンションの6階までエレベーターで上がる時間は18秒、とか、ついついリサーチ心が出ちゃってるのが面白い。
んで、なかでも面白いのは、たとえば「吉野家の最期」。吉野家が閉店すんだけど、24時間営業でどーすんのかと思ったら、日曜午後2時というタイミングで閉店するんで、それに立ち会ったって話。
“吉野家のラストオーダー”を聞かれた人間はおるまい、とか何とかいう面白がりようが、あいかわらずのホリイ節で、面白いですぅ。
こないだ落語関係で触れたホリイ氏の本からまたひとつ。
エッセイ集。『アクション』に連載されてたことのあるものもあるんで、私もリアルタイムで読んでたかもしれない。
でも、本書は、いつもの、ホリイ氏らしい「調査」・「集計」系ぢゃない。ほんと、いわゆるバカばなしが中心。
でも、ところどころに、スキー場でコーヒーを飲む欧米人は砂糖ミルクをいれるけど、日本人はブラックが多い、とか、自分の住んでるマンションの6階までエレベーターで上がる時間は18秒、とか、ついついリサーチ心が出ちゃってるのが面白い。
んで、なかでも面白いのは、たとえば「吉野家の最期」。吉野家が閉店すんだけど、24時間営業でどーすんのかと思ったら、日曜午後2時というタイミングで閉店するんで、それに立ち会ったって話。
“吉野家のラストオーダー”を聞かれた人間はおるまい、とか何とかいう面白がりようが、あいかわらずのホリイ節で、面白いですぅ。