
大きな第2波は秋ではないか、
数カ月の余裕期間があるのでは、と専門家も私たちもやや楽観視していました。
ところが抑えられてきたといわれる韓国のクラスター発生に続き、国内でも北九州市、東京都と続いて発生しています。
北九州市は6日間で43名という大きなクラスター発生です。
市内全域に拡がっており市中感染です。
東京都は院内感染だということですがまだ全貌は見えていません。
空港検疫でも発生しています。
やっと社会経済活動の再開への一歩を踏み出したばかりだったのです。
強烈な冷や水をかけられました。
政府のロードマップです。
予定通りに進めることができるでしょうか。
東京都は宣言解除ステップ1が始まったばかりです。
まずは今月末までの後3日間を注視するしかありません。
楽観論はだめですね。
お読みいただき有難うございました。