
欧州は第1波をロックダウンで抑えたため日本のような第2波は起こりませんでしたが
秋を迎え大きな第2波が襲っています。
一方、日本では空港での検疫体制を拡充し入国制限を緩和しつつあります。
今後、PCR検査数が飛躍的に増やさなければなりません。
現状ではその傾向はみられません。
↓ 10月17日の感染者情報です。
全国624人。関東圏372人。全国比59.6%です。
国内の死亡者は第2波以降約700人です。
↓ 依然沖縄県が高い状態です。
沖縄県の34名は東京都の280名に当たります。
↓ 北海道です。
↓ 埼玉県です。
↓ 東京都です。
↓ 神奈川県です。
↓ 珍しく岡山県です。ほとんどが県外移動者からの感染です。
↓ 沖縄県です。医療現場のストレスが心配されます。
↓ じわじわと実効再生産数が上がっています。
↓ NYT紙。新規感染者数増が30%です。これでトランプの勝ちはありえませんが。
↓ ワシントンポスト紙です。
↓ 世界の状況です。
↓ イタリアです。またロックダウンが必要な状態です。地域限定になるでしょう。
世界の状況はとても厳しいです。
かつて集団感染策がとられた国がありますが、この感染症には通じないことがわかりました。
抗体の長期の持続性が疑われる事例が発生しています。
再感染の方が重症化しやすいとも言われています。
これはワクチンが出来てもその効果が持続しないことを意味します。
インフルと同様に考えなければならないようです。
とてもやっかいな感染症です。
とにかく感染しないことです。
高齢者や基礎疾患を持った人は特にそうです。
高齢者率は30%。
基礎疾患を持つ人も同じような率になるでしょう。
もちろん重複しますから、人口の4割程度の人が行動を控えていると思われます。
この人たちはgotoの誘いには乗りません。
gotoで公費を使う比率を下げ、生活支援や事業支援を増やすしかありません。
どちらにしても不正は発生するでしょう。
不正防止策を取りながら実行してください。
菅政権の諮問会議の顔ぶれが「俯瞰的」「総合的」とはとても思えません。
日本学術会議を嫌う意味がわかります。
それにして警察官僚を重用する政権には暗いイメージしかありません。
決定的な弱点です。
お読みいただき有難うございました。