2019年8月22日は、「東アジアの情勢が一変した日」と記録されるでしょう。
日韓秘密軍事情報保護協定のwikiを初めて読みました。
2010年頃から軍事協定の模索があったようです。
韓国側は政権が秘密裏に進めていたため一度は延期していますね。
国民には、「どうして日本と軍事協定を結ばなければならないのか」という意見が多かったようです。
両国に信頼関係が築けていないことがわかります。
WIKIからの転載です。
2012年
この協定は日本が有する北朝鮮の情報などを韓国が入手できることから、韓国にとって有用なものであった。日韓初の防衛協力協定でもあったため、李明博政権下であった2010年以降、韓国政府は日本政府と秘密交渉を行っていたが、締結直前になって条約の存在が初めて韓国国民に明らかにされると強い反対運動が起きた。
条約は2012年6月29日の午後に締結されることとなっていたが、締結予定時刻の1時間前に韓国政府から延期の申し入れがなされ、日本政府はそれを受け入れた。
2012年7月16日、金星煥外交通商相はソウルを訪問した前原誠司民主党政調会長に対し、アメリカ合衆国ニュージャージー州に設置された旧日本軍慰安婦記念碑の撤去運動を日本側が行ったことなどが署名延期の原因だと主張した。
2016年
2016年11月23日にソウルの韓国国防部で署名式を非公開で行い、即日発効した。
署名には日本側から長嶺安政駐韓日本国特命全権大使、韓国側は韓民求国防相が協定文に署名した。それに伴い、22日午後朴槿恵大統領はこの協定の署名を裁可した。
韓国側は前回の反省を踏まえ、この署名に先立って行った協議過程(仮署名、次官会議、閣議決定などの予定)を公表し、また署名も行った後には協定文を公表することも表明している。
転載終わり
両国にとって、北朝鮮に対する軍事情報共有が目的でありこの3年間は実際に機能していたと思われます。
ただ、政治情勢は変化しており現時点で日韓秘密軍事情報保護協定が効力を失うとしても3年前に戻ったという言い方もできます。
韓国政権は、その立ち位置を大陸側に移したと思われるでしょう。
文政権の行動をみればそう見えます。
日本政府も今の姿勢を変えるとは思えません。
現在の両国トップが在任中は無理ですね。
政治に期待できないことがまた一つ増えました。
ならば、民間が頑張るしかありません。
民間交流頑張りましょう。
お読みいただき有難うございました。