今年初めてのハイセミナーPART3でした。
**キューブのチーズパン
**ピンクのカンパーニュ
**白菜のスープ
を作りました。

ゴーダ、レッドチェダー、プロセスの3種のチーズがたっぷり入ったパンです。

ちょっとボケましたが、仲間がやっているのを撮らせてもらって。
チーズが入れてある生地を入れてない生地で、包みこみます。

結構むりやり包んで

キューブ型にイン!

ピンクのカンパーニュは、仕込み水に赤ワインが入ってます。
そのため、生地がうっすらピンク色になりますのでね。
クランベリーも入れてます。
手前3センチ位開けて、プルーンとアプリコットをのせます。
明らかに3センチ以上開けすぎでしたので、この後
ずらして訂正しました

クルクル巻いて、

シンペル角小に米粉を振った中に入れて、仕上げ発酵し、
切り込みを入れて、焼成します。

この野菜が高い時に。。。
白菜のスープ!やったぁ

上にケイパーをのせてます。
高いとなるとまた味も格別で、と~~っても美味しいスープでした

美味しそうに焼けました

チーズたっぷりのキューブパン。

我ながら、意外ときれいにドライフルーツが巻き込まれていたので
心の中で、自画自賛

今日のパンは、ポーリッシュ種と言って、
19世紀前半に、ポーランドで誕生したパンの製法で作ったものです。
*一般的に使用する粉の20~40%に同量の水と、イーストを加えて種を作る。
*水分量が多いため、種が柔らかく発酵が早く進む。
*別名「液種法」「水種法」ともいわれる。
*ポーリッシュ種の製造、管理が簡単。
*パンの容量が大きくでき、老化が遅い。
*様々なパンに対応できる。
などの特徴があります。
チーズキューブパンも、生地がとっても美味しくて
やはり普通にイーストを使っただけのパンより
格段に美味しいです。
カンパーニュも外側カリッと、中はフルーツ入りで
これも文句なく美味しいのでした~
