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日々発見

日々新しい事に挑戦して・・・

待ちかねた桜

2025-04-12 22:25:26 | 
 
ようやく咲き始めた桜

4月7日(日)このところ肌寒い日が続いて、まだかまだかと待ち望んでいた桜の開花、昨日の雨が上がり、急に暖かくなってきた午後、母と車でお花見に出掛けた。兵衛川の桜並木、......
 

4月5日(土)

雨が続いて肌寒い日が続いたので
今年の桜は開花が遅いようだと言われていた。

しかし、急に暖かくなったので、昨年歩いた名所に
夫、母と三人、車で見物に出掛けた。

まだ、3~4分咲きかもしれないが、と思っていたら
あっという間に気温が上がり、土曜日のせいか急に人出も増え
賑やかなお花見日和になった。

みなみ野駅からすぐ近い兵衛川の桜はまだ蕾が多かった。

見ている内に次々と開き始めたように見えた

昨年は母も杖を突きながら桜の木の下まで歩き
あちこち眺めていたが、
今年は車の中から降りようとしない。

このままゆっくり川沿いに車を進めると
昨年母から教えてもらった兵衛川と湯殿川の
分岐点近くにある大きな桜が今年も見事に咲いていた。

一段低くなった川の遊歩道に下りると
下方の枝が目の前に、触れることが出来るほど近くに咲いている。

わざわざ遠方まで出掛けなくても、
本当に美しい桜の名所があるのだ・・・

ここでも母は車中からキレイキレイと喜んでいたが、
特に遊歩道に下りることは嫌がった。

夫が「駄目だよ、家の周りを毎日少しずつでも歩かないと
脚が弱っちゃうから。
今は、どこもきれいだから楽しいよ・・・」と言ったら
「スーパーマーケットだったらいくらでも歩けるけれど、
近所を徘徊するのは嫌なの。」と笑った。

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また 冬? もう、夏日?

2025-03-29 11:50:09 | 
 
もう・・・春

気付いたらもう3月も後5日で終わる。寒い冬から急に暖かく、また冷たい冬に逆戻りしながら、暖かな日差しが暑いほどの5月の初夏のように、吹雪の嵐のような日も、このところ、目まぐる......
 

丁度一年前の私のブログがGoo blogから送られてきた。
今年は・・今年は・・・と特別な春のように思っていたが、
ほとんど変わらぬ春の移り変わり。
ちょっと書き留めておいた。

 

今月19日の朝、7時頃には牡丹雪が横殴りに降っていて
屋根も木の上も真っ白だったのに、
9時頃、気付いたらこのような様子・・・

雪の予報が出るとテレビ報道の方達が○○○駅前に集まるが、
あっという間に雪は消え、
ガッカリしたのではないかと思われるほどのあっけなさだった。

お昼頃から、お日様が出て来たので夫とテニスのレッスンに出掛け、
1時間ほどお上手な方達に球出しをしていただいた。

午後、庭のあちこちに残っていた雪も全く消えて
朝は寒さに縮こまっていた花達が、顔を上げ
ひときわうれしそうに見えたので、
一人ずつ声を掛けながらカメラを向けた。

相変わらず、下手な写真だが
3月初めとはやはりかなり顔ぶれが違っていた。


クリスマスローズはたくさんの色と形があるようだが、
違う場所に新しく咲いていたピンクのクリスマスローズ。

これは名札によると「エレガンスライムイエロー」

大好きな友人川上さんの置き土産
夫婦で「拓さんのクリスマスローズ」と呼んでいる。

今年はたった2本、
テニス仲間の笠原さんからいただいたバイモユリ(貝母百合)


百合の多年草、中国原産、暗褐色の網目模様が花弁の内側にあり
下向きに咲く姿が特徴

この模様を撮るのはむずかしい


シャクナゲ(石楠花)
ツツジ科の常緑低木、原産地はヒマラヤ、中国大陸、日本、
北アメリなどの山岳地帯


昨年、丁度この頃咲いていたアイリスや、スイセンはまだ見えず、
東京のソメイヨシノは3月24日に開花宣言が出されたばかりなのに、
急激に真夏日が訪れたり、雨で突然の寒さに戻ったりで
桜ばかりでなく、我々人間も寒暖差に戸惑っている。
いつまでも寒いのは嫌だが、急に夏日も辛い・・・

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急激な暖かさ 3月1日

2025-03-01 23:14:52 | 


数日前まで寒波寒波と、裏日本の雪便りと
底冷えの寒さにおののいていた私達だが、
20℃に近い急激な温度の上昇に何を着たらよいのか、
出掛ける度に迷っていたら、気がつけばもう3月1日!

ブロ友のmikaちゃんから送っていただいたステキなカレンダー、

目覚めれば一番に目に飛び込んでくる大きさと高さがうれしい。

「和漢への誘い」 3月

「白椿」 川崎 鈴彦 (かわさきすずひこ)

「人間(ジンカン)いたるところ青山あり」 
     池田 桂鳳 (いけだけいほう)

毎朝、日にちを確認するので、今日は何日???
というボケの第1歩がなくなった。

  

今日は3月下旬から4月下旬の暖かさだったとか。

暖かな日差しに引かれて、猫の額を一巡りすると

秋に切り詰めた梅の枝にチラホラと花が咲いていた。

てっぺんの方に数輪なので、残念ながら香りは漂ってこない

 オウバイ(和名)春迎花(中国名)
イングリッシュジャスミン(英名)

ボケ バラ科 ボケ属 落葉低木

クリスマスローズ クリーム

クリスマスローズ    柔らかなピンクと薄い紫

 濃い紫色のクリスマスローズ(中は真っ赤)

クリスマスローズはたくさんの種類があるので
名前は分からないが、これからも次々に咲いてくるはず・・・


イオノプシジウム  (和名)ヒメムラサキハナナ

立春の頃、あちこちに小さな塊が少しずつ咲いていたが、
今日は大きな塊になって花壇を埋め尽くし始め、

三寒四温を繰り返しながら確実に春の足音が聞こえてきた。

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大寒

2025-02-01 21:13:40 | 

1月20日 (月)

今日は大寒、1年で一番寒い日と言われているが、
こざっぱりと切り詰められた寒々しい庭も
今年の大寒は暖かく、あちこち眺めていたら
かわいい冬芽やようやく咲き始めたお花が目に止まった。


ボケ

オキザリス パーシーカラー

紫色が美しい  クリスマスローズ 

イオノプシジウム  (和名)ヒメムラサキハナナ

まだまだ小さくて日当たりの良い場所に少しだけ。
春が進むと庭中に広がるが、香りは・・・

もうすぐ立春、暖かな日差しもすぐそこに・・・

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ローゼル ご存じですか

2024-10-29 23:26:52 | 


このところ、猫の手仲間では「ローゼル」の効用が話題沸騰・・・
と言っても、つい最近まで何も知らなかったのだが、
10月3日に畑の隅で見つけたかわいいお花、その実の萼を使って
早速、ぽっぽちゃんがジャムを作っていらした。

リンゴとローゼルのジャム

いただいたレシピは
  リンゴ1個 ローゼル7個 ザラメ大さじ山盛り1 レモン汁少々

淳ちゃんはその日の内に挑戦、Lineで送って下さった。
色もきれいでおいしそう・・・


早速、真似をして作った私のジャムは

ウ~~~ン、
リンゴを3つにして、ローゼルも20個全部入れたが、
ぽっぽちゃんのジャムには味も色も及ばなかった。

ローゼルがまだあれば、もう一度挑戦したい!

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急激な秋の訪れ

2024-10-22 14:56:19 | 
 
猫の額の小さな秋 見つけたぁ 2

 つい10日程前、庭の隅のアジサイの花がとても美しく咲いていたので切ってきて窓辺に飾った。これは梅雨の頃、大きな真っ白の花を付けていたものだった。夏の終わり頃には美し......
 

昨年の10月22日に書いた私のブログが
Goo blog から送られてきた。

1年後に自分の日記が送られてきて
忘れていたあの日を懐かしく思い出すことができる。

いつも遅れ遅れの私のブログ、割愛することも多いのだが、
丁度数日前に大好きなキンモクセイの香りが家中に漂っていたので、
うれしくて、写真を撮り、ついでに庭の様子も入れておいた。
1年前と比べると、庭の木々、花々の変化がはっきり分かり、
とても面白い。


電線の上まで伸びていたキンモクセイ、
花柚子が小さく刈り込まれていて
かわいそうなほど小さく



でも、花の大きさは変わらないような気がした。

昨年まで大きく、実もたくさん付いていた柚子も今年は数個。
猛暑のせいだろうか、花が極端に少なかった。

モクレン、モミジ、梅、ウメモドキ、マキの木も

老木の梅も、アジサイも、全てスッキリ

ホトトギスは年々衰えてきたようで寂しい。

我が家のお抱え庭師さん、年々大きく育つ木々を
何とか押さえようと日々奮闘中・・・

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晩夏?我が家の庭事情

2024-09-15 16:04:32 | 

 

9月15日(日)

いつまでも暑い!
お昼頃は35℃もあった。

8月7日には立秋を過ぎたはずなのに・・・

ここ数年、今年は異常、と言われているが、
ずっとこのまま何年も異常が続くのだろうか?


2ヶ月ほど前に我が家の庭師が夕方庭の掃除をしていたとき
尻餅を着いたという。

その時は大した事もなく「こけちゃった!」程度だったのだが、
3日ほどしてひどく痛み出し、整形外科に出掛けた。

先生は「骨折もヒビもなく、問題はありませんが、
打撲はかなり痛みが続きますから、気を付けて下さい。」と言って
たくさんの打撲に効くシップ薬を下さった。


大した事はないと思っていたのに、その後、
かなり腫れ上がったお尻はお猿さんのように真っ赤っか、
上向きに寝ることも出来ず、寝返りを打つことも辛かったようだ。

歩くのもゆっくりでヨロヨロ、毎日大丈夫だろうかと心配だった。


しかしながら、1ヶ月経った頃だろうか、傷が癒え始めると
毎日のように猛暑の中、夕方を待ち、
バッサ、バッサと木々を切り始めた。

 

 

 

棘の長い、どんどん大きくなる柚子の木、
とにかくこれ以上大きくならないようにとノコギリでゴリゴリ。

玄関側から見ると

二階の窓から下を見るとパチンパチンと音はすれども・・・
よく眺めて見ると、(写真の右下)柚子の木の下に身を屈めながら
きれいにお掃除をしている庭師さんを見つけた。

南側のへんてこりんなカイヅカイブキの垣根も上から見ると

そんなこんなで、ポリ袋に木の切り屑が溜まり、
ゴミ収集の方達にご迷惑が掛からないよう、
毎週2回、3~4袋ずつ外に出している。


この係は私!
結構重くて痛い!
庭師さん、いつもありがとうございます

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5月の庭と嬉しいプレゼント

2024-05-27 15:11:16 | 

 

春の花が終わりかけて、垣根のツツジも終わってしまったが、
5月半ばには玄関前や西側の外回りに美しいサツキが咲き始めた。

玄関の前



玄関西側、外回りのサツキ

そのサツキを庭の中から見ると・・・

一週間後には満開になりあっという間に散り去った。

5月21日 

サツキが満開になったら、もう小さな白いアジサイが咲き始め、
裏庭の 薄いブルーのアジサイも咲き始めた。

墨田の花火はもう少し・・・



5月22日 アマリリスの蕾が急に広がり始め

24日には

日々成長する姿に驚きと歓喜



(おまけ)畑の恵み

そして、今年もまた、嬉しいプレゼントが届いた。
遠縁のひろよちゃんご夫妻から
たくさんのソラマメが一箱とスナップエンドウが少し。
(慌てていただいてしまい写真撮り忘れ)

お二人は膝を痛めて、ほとんど電車などを使った外出は出来ないという。

 

なのに

この美しい畑、左側はソラマメの畑、後方はトウモロコシの畑


膝をかばって しゃがまずに済むように
いろいろ創意工夫を重ねて作業をなさっているという。

ご主人様、ひろよちゃん、いつもありがとうございます。
とてもおいしくいただきました。
くれぐれもお大切になさって下さいね。

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春は行ってしまったの?

2024-05-19 14:05:32 | 


Spring has gone.

5月5日には見事に咲いていた垣根のツツジがほとんど散ってしまった。

と、何となく悲しい気持でいたが、
よく見ると新たな美しい花があちこちに現れ始めていた。

 

5月8日   エゴノキ

確かエゴノキとは大きな落葉樹ではなかったか・・・
猫の額には不向きな木ではないのか・・・?

 

5月12日  ヤマアジサイ

数年前、テニスクラブをお辞めになった笠原さんからいただいた物で
とても小さくて茶花のような風情、色も薄い茶色のようだったが、
昨年は咲かず、寂しかった・・・。

何とかわいい~~~。

 

5月12日  柚子の花

今年はほとんど花が見えない。
庭師によると、気候が影響をしているのかもしれない、とのこと。


5月12日  コアヤメ

家の裏側にあるので、気付くといつも散り始めの頃、ごめんね。


5月12日  テイカカズラ


70数年前、義父が山から少し採ってきたものを大切に育て、
夫が次々に大きな鉢に入れ替えて、もう一人では動かせないほど
大きな鉢になったので、一昨年、柚子の木の下に植え替えた。

自由にツルが動き始めたのか、柚子の木の周りを取り囲むように伸び伸びと
成長をし、私の大好きな香りを漂わせてくれている。

しかし・・・フッと思ったのだが、
柚子の花が少ないのは、このせいではないかしら?


5月20日  アマリリス

もう何年前になるか忘れてしまったが、
オランダのアムステルダム空港で買ってきたアマリリス、
その後、いろいろな色のアマリリスを買ってきたので、
咲いてみないとどのような色なのか分からない。

あと数日、楽しみだ・・・

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春爛漫 第五弾

2024-05-06 23:19:33 | 

 

3月の初めから 約2ヶ月、あっという間にもう初夏の様相。

夏の庭は緑色が育ち大きくなるが、色が少なく寂しくなる。

最後の数日、もう少し待って・・・・

 

4月12日、東南の角のシャクヤクに堅い蕾が付いていた。

そして半月後の27日にはこの通り。

同じように南西の庭のシャクヤクはもう19日には咲いていた。

同じ土壌なのに
日当たりによって1週間から10日も違う事に気付いた。


フウロソウ

これにはネットで調べた結果、おもしろい名前が二つがあった。

風露草と不老草・・・どちらが正しいのだろう?



ベルフラワー

昔、買ってきた一鉢から増えて、
この倍ぐらいの花が反対側にも増えている。


そして・・・何年も何年もスーッと1本だけ咲いていて
ずっと名前が分からなかった花、

やっと、正体が分かった。

イキシア・マーキュラータイエロ-(原種系)南アフリカ固有 
アヤメ科イキシア属 観賞用の栽培種と書かれていた。

一体どこから来たのだろう?

 

タツナミソウ

これは大切な大切な今は亡き友人が転居をされるときに
持ってきて下さった花
思い出すととても悲しい・・・


 

パセリ 
2年目なので今年花が咲いて、種を落として終わるはずだ。

後側に咲いている花、これも初めて名前が分かった。

多肉植物 ガステリア 銀紗子宝の花

 


この花の親は・・・右側に伸びた棒のような先に花が咲いている

この多肉植物は
夫の友人が持ってきて下さった物だが

小さな小さな名も知らぬ存在で、
どうしようと迷った結果
冬の日だまりの中に置いていたら、
いつの間にか大きくなっていたらしい。


ガステリアは花の形が
胃( GASTER )の形に似ているところから名付けられたとのこと。

 

いつも走り回っていて
長い間宿題になっていたことが少しだけでも解決して嬉しかった。
 

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