電力は今マックスだけど、ガス代は少ない時期だ
煮こみ料理も少なく、シャワーで烏の行水だし.........
なにより洗いもので「お湯」を使わないってのも、大きいと思う
だけど焼肉のあと、久しぶりに「お湯」を使って洗浄した
キリッと洗いあがって、やっぱり気持ちがいいなぁ~と思った
食事のあと片づけ、つまり「食器洗い」を嫌いな人って多いと思う
アタシも昔はそうだった、本当に嫌いで面倒くさかった
だけど「やってくれる人」はいないし、逃げる手立てもない
料理すれば「汚れもの」は付いてくるわけだし
それでなるだけ、気分良く楽しく作業できるよう模索してきた
その結果、今では苦もなく後片づけできるようになった(好きとは言わないけど)
・・・アタシの場合のコツ・・・
◆洗剤で洗う前に、汚れた食器(鍋・調理道具も)は軽く「湯(水)」で流す
・ひどく油まみれの物は「別」にしますが、その他はまず湯(水)で洗う
・汚れを落としてから、洗剤の「白い泡」でブクブクと洗う
清潔な「泡」は気持ちが良く、楽しい.................
◆裏から洗う
・食器も鍋も、まず「裏」から洗う、むしろ表よりよく洗う
こうすると茶渋などのシツコイ汚れ以外は残らず、清潔を保てる
つまりは後々「余計な作業」が発生せず、結果的にラクチンってわけ
◆食器(道具)に愛着をもつ
・どうでもいいのを使っていると、乱暴に扱うし面倒な作業になるだけ
「好きなもの」だけ使うと作業が楽しくなる、値段は関係ない
◆不完全の中途半端でいいから、出来る範囲で「汚れ」は処理しとく
・鍋の焦げ、シンクの曇り、ガスレンジや周辺の油汚れや焦げつき
床のベタつき、換気扇まわり、道具の汚れ......などなど........
気づいた時に(調理中でも)、ちょこっとでもいいから出来る範囲で
「汚れ」はマメに処理しとく、そうすると酷い汚れにならずウンザリしない
細かいことを言うとマダあるけど、主要なところはこんな感じでしょうか
一種のマインドコントロールだろうけど.......................
嫌なことは拒絶するより、「自ら飛びこんで」好きにさせるほうが
1番の逃げ道になると思う