きばなの硝子瓶

呑兵衛夫婦の日々の食卓

おにぎりとそうめん

2013-04-27 | 朝ごはん・昼ごはん
初女流に握った「梅のおにぎり」と、おつゆ替わりの「おそうめん」

引っ越しのための片づけをして、ふぅ~と一息ついて汗をぬぐい
窓を開け放って風にあたりながら、2人で美味しく食べました

おにぎりは、はやめに握って布巾の中で休ませておいた
作業中、台所へいったオットが「あ~いい匂いがする」と言っていた



納戸や押し入れのなか、いつも整理してるので何もないだろうと
軽い気持ちでガサ入れしてみたら、けっこうな「ゴミの山」になってしまった

現在は分別地獄だから、捨てるにしたって簡単にはいかない

1つの素材でできてる物なんて殆どないから、いちいち分解作業が付いてくる
だから確実に、15年前より作業に時間がかかってしまう.................

でもうちには、凄腕の「分別奉行」がいらっしゃるので心配ない
ペンチで分解し、分別表を見ながらスイスイと仕分けしていく

さすがでございます(笑)


この棚、捨てちゃおうかな? 1回しか使ってない炬燵も捨てようか
ゲーム機もいらない、テーブルもいらない、壊れた旅行鞄もいらない

こんな感じで「捨魔」になって、ゴミはどんどん増えていく

切れっぱし布と「キレイな布」とは違うらしくて、別々の袋へ入れる
これはプラ?不燃ごみ?へっ? ぜんぜん解んない............
まちがって捨てると叱られるから、そのへんに放り投げて作業を進める

適当なところで掃除機をかける、オットは向こうでゴミの整理をしてる
2人で作業すると、サクサク片付いて速いのぉ~と思った

なんだか知らないけど、このたびのオットはやけに働いている
「なんにもしない癖にっ」と何度も「ののしった」からだろうか(笑)


今回は時間があるから、本当に助かったな

辞令がでて10日以内に移動せよ、っていうのが本当のルールだけど
そんなの出来っこないよねぇ、単身赴任だってキツイんじゃないかな

ここ横浜は、辞令で初めて聞かされた一ヶ月後にきっちり引っ越してきた
新居探しも何もかも、その一ヶ月で完了させ引っ越したのだ............

それでも突然だったから、一ヶ月の猶予を【特別】に頂戴してっ、けっ
さすがに倒れる寸前になったわ~あの時はぁ~、あ~はらたつのり~

会社って組織は、ほんとムチャ言うよねぇ



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チクタクと男山

2013-04-27 | 肴・魚

竹輪の沢庵づめ(笑)、それとお刺身わかめ
マヨネーズとワサビ醤油を添える

お酒は、旭川の【男山】

北海道にいた頃は、もっとも馴染みのある銘柄だったけど
こちらへ来てからは滅多にみないな..................

近所の酒屋で久しぶりに見つけたので、さっそく買った

おいしいな...........
軽い飲み口でスイスイいける


酒造元のすぐ近所に住んでいたこともあった

そのうち訪ねてみようと思っているうちに、引っ越してしまったけど
かの有名な(笑)「旭山動物園」からも近い場所にある

旭川は雪どけしただろうか

まだ雪山は残っているんだろうな

コメント (2)
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蕪とベーコンの塩炒め

2013-04-27 | 炒めもの

カブは皮つきのまま切って、ちょっとのオリーブ油で炒める

焦げめがつくまで、あまり弄らない
途中でベーコンもいれる.........

最後に、お塩をふってフライパンを煽る
お皿に盛ってから、黒コショウを挽く

強めの火加減でイッキに調理する


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考えるということ

2013-04-27 | 本と映画の話
メイクや発声だけでなく、彼女の特徴である「口元の癖」まで
完璧に封じ込めていた、ずっとメリルだって忘れてみてたな

鉄の女については、正直あまり知らなかったので
へぇ~こんなとがそんなことがと、面白くみた



最近、老いた女性の話を立て続けに観たり読んだりしていることに
この映画をみていてハタと気づいた、なにも考えず選んでいたのに

わが母の記・東京タワーは、映画と原作にどっぷりと浸かって鑑賞した
ちょっと毛色は違うけど、下記事の「木曜組曲」だって考えたら近い

2つ(3つ?)とも、「老いた母親を見送る子供の目線」って話だったけど
この「マーガレット サッチャー」は、「本人の目線」で描かれていた

こういう映画をみる時、最近のアタシは「母親をみる娘の目線」って他に
老女を「近い将来の自分」という感じで、己と重ねてみるようになった

サッチャーさんはアタシにとって「異人種」の存在だけれど
ご主人との場面では、色々と共感できて切なくなった
アタシもあんなふうに、最後はオットと決別するのだろうか


サッチャーさんの「父の言葉」として、次のようなセリフがでてきた

【最近は「考え」より「気持ち」が重要視されている】

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今の時代の問題点の一つは.....................
人々の関心が「どう感じるか」で「何を考えるか」ってことじゃない

「考え」とか「アイディア」こそが面白いのに

「考え」が「言葉」になり、その「言葉」が「行動」になる
その「行動」がやがて「習慣」になって、「習慣」がその人の「人格」となり
その「人格」が、その人の「運命(さだめ)」になるのだ

「考え」こそが人間を創るのよ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うぅ~、激しく共感(笑)、お父様、え~ことおっしゃる




この話の引き合いにだすのには、激しくお門違いかもしれないけど(笑)
アタシはこのセリフを想いながら、昨今の「ナイーヴ」さについて考えた

すぐに「傷ついた傷つけられた」と訴えてくる、最近の風潮にはうんざりしている
世間は「個人のバカ母」ではない、「謝れ謝れ」とベタベタ甘ったれられても迷惑至極だ

自分のことは自分で守れ、自分のことは自分で責任をもて

訴えるのが悪いと言ってるんじゃない、言いたいことは言えばいい
だけど発言の内容が「ちとオカシクないですか?」って話なのだ

自分が不愉快に晒された時、どうしたら「この不愉快さ」を回避できるか
もしくは改善できるか、それがダメなら少しでも軽減できないものか...........

言葉にすると大袈裟だけど、普通、まずはこう考えるのが普通じゃないのか

しかしそうじゃない人々がいる、「真っ先に」ぴ~ぴ~ぴ~ぴ~貴方の言動に傷ついた!
謝れあやまれ訂正しろっうきぃ~と叫ぶ............絶句である、いい大人がである

まるで我儘な幼児のよう

「私はこう感じた」と他者に必死で【訴えるだけ】で、それで全てが終わっている
そんなことで、健全に人生を泳ぎきっていけると本気で思っているのだろうか

だったらどんなに楽だろう


こういうことを繰り返していると、馬鹿になるなと思う

愚か者は愚か者なりでいいから、「考える」ことをしなくちゃな.........
...........そう、アホウな自分にも説教してみた、がんばろうっと

へんな例え話になっちゃって、サッチャーさんには怒られそうだが(笑)

「そういうこと言ってるんじゃございませんのよっ」

すみませんデス



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