きばなの硝子瓶

呑兵衛夫婦の日々の食卓

最近の買ったもの少し

2019-09-02 | 好きなこと

連日、アマゾンか楽天かヨドバシ経由で物が届く

この夏は、洋服(おもに普段着)をずいぶん買ったな
気づいたらロクなもんなくて、おっとにも呆れられ
だけど買ってはみたけど、やっぱり古着を着まわしてる

おちつく~

珍しいとこでは化粧品と、孫もどき達のおもちゃ

母親(姪)に聞いて買ったから間違いないだろうけど
とっても喜んでもらえて良かった、人見知り絶頂期の
下の子にも、泣かれず笑ってもらえたしハイタッチもした

おっとは、ぶるぶるマシーンを2種類やら何やら
昨日は、小鳥のおもちゃを発注してしまった(おしゃべりする親子鳥)

うちが買うものは高価なものじゃないけど、塵も積もればだから自重せねばっ




お味噌の容器が欲しくて探していたら、ホーローの安売りしてたのを見つける
この色が悪くてバーゲン品になったのか、でもあたしはとても気に入っている



耐熱性、果実酒をつくる容器みたいだけど、あたしは出汁とかめんつゆを
拵えるのにいいかも~と思った、電子レンジでチャチャッとできそうで



漆の大椀、黒と赤を2つ、お汁にもいいけど、小丼ものにも丁度いい



食器棚のロックで購入、ガラスの観音開きのが何時も被害が大きい
なのに、あれから1年経つっていうのに、何も対策してなかったから



CMで見てすぐ注文してもらう(翌日には届く)
本当に煙がでないのだ、焼けてるのか?って思うほど静か
2人で食べるのには丁度いい大きさだし、買ってよかった

持っているものは煙が出て、家の中では使えないし
このマンションのベランダでも無理、数回つかって御用済み
シンプルな鉄板もいいけど、油の処理が大変で面倒くさい

買ってよかった、つぎはジンギスカンをやろう




眠くて眠くて、なかなか読みすすめられないけど
ここんとこ、ぼちぼちページをめくってた本たち

とくに「夜間飛行」は興味深く、読み終わったあとシンミリしてしまった

山口洋子さんの、銀座時代のエッセイは大好きで愛読書なんだけど
そのなかに必ず登場してくる、「まこと」さんという魅力的な女性がいる

山口さんの片腕として信望も厚く、銀座一のホステスさん(本人は女給と言っている)だった
最後は不幸な亡くなり方をしてるけど、どんな人だったんだろうと以前から興味があった

そのまことさんの姪にあたる人が、処女作で書いたもの

もちろん銀座時代を知っているわけじゃないから、ご本人なりに調べ
ご本人なりの解釈で小説仕立てになってはいるけど、山口さんも知らない
郷里での人生や、肉親たちから見た真実やらが書かれていて面白かった

だけど最後は哀しくなって、1週間くらいズンとした気持から抜け出せなかった

類まれな美しさと才気に溢れている女性が、どうしてこんな短い人生なのか
短くても経験できないような花の咲かせ方をしたからいいのか、どうなのか

よくわからない


一昨日よんだのは、「小さな貝殻」という本

これは森瑤子さんの娘さんが書いた本、25年くらい前の本

娘さんの目を通したノンフィクションだけど、それを読むと
あたしが考えていた森瑤子像というものが、ずいぶん違うので
ちょっとショックを受けてしまった....................



この料理本は、亡くなる少し前に撮影されたもの
読み終わったあとに本棚から引っ張り出して、再び眺めてみる

う~ん、やっぱりステキな人なんだな

娘さんも書いてるけど、美人でもなくスタイルがいいわけでもない、のに
どうしてこんなにステキなのか、それは高価な洋服や宝石のせいなのか

ちがうよねやっぱり

娘さん曰く、小説家になる前と後では別人だと

そう、小説家になる前は、ただの貧乏なおばさんだった
それも不幸せな、あらゆることに欲求不満のおばさんだった

しかも、母親より女であることに執着するタイプの
もっとも結婚や子育てに向いていないタイプの、女性だった

夫は日本語も話せない、ま~ハッキリ言えばプー太郎に近く
なのにものすごい亭主関白で、夫婦の愛情は冷めきっている

そんな人が小説家になり、花開き、お金もザクザク、男にもモテモテ
時代はバブルへと突入し、森さんも日本もお祭り騒ぎ...........

本当なら、成金のいやったらしい、派手なキンキラおばさんになるとこだけど
そうならなかったのは、やっぱり凄いのかも、そういう上品を持っていた人なんだな

だけど、バブルも真っ赤な口紅も流行らない、この時代に生きていたら
どんな小説を書いていたのかな、どんな女性になっていたのかな

このひとも、超特急で人生を駆け抜けていってしまった


富士日記もそうだけど、最近、何読んでも、書いてる人や登場してくる人物が
みなすでにいない、ってことが、なんだかとても堪える...............

時が過ぎ去った、過去ってことを、なんだかとても濃厚に感じる

もうすぐ秋だから?


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マルシンハンバーグ・・・おっと弁

2019-09-02 | お弁当箱

マルシンハンバーグを主菜にして、下記事の2品を副菜に.........
あとは、カリフラワー、ブロッコリー、インゲンの茹でたのを

ご飯を減らしているから、おかずをさぼれん

しかも本当は、マルシンを半分にして卵焼きを詰める予定だった
でもやるきなくして(時間もなくなって)、こんな感じになる

なぜに、やるきが削がれたかというと



この朝餉のおつゆを、供す直前に台所の床にぶちまけたからっ(怒)
ここに写っているのは2杯目、今日からデビューの漆の大椀........

あ~はらたつのりだー

お盆かかえて台所を出ようとしたら、うろちょろするヤツがいて
それを交わそうと変に動いたら手を引っかけて、お椀も大きかったし

たっぷりよそってあったから、もうそこいらじゅう、ゴミ箱も壁もスプラッター
っていうか、キレイめのおゲロ系? 生きる気力もなくす風景..............


あ~いらいらするっ



ちゃんと掃除しなきゃいけないけど、ほったらかしてコレを書いている

晴れてきた、梅干しでも干そうかな(まだ干してないのだ)



夕方に追記

梅干しを干そうと思ったけど、期待していたより陽がささないので中止
だけど初めて中蓋をとって梅をみてみたら、あんまり赤く染まってなかった

がくっ

紫蘇入れのとき、ちょっと不安はあったんだよなぁ
なんか発色悪いな~って、もうすこし足そうかなぁって

だけど量を増やしても、あたしの好きな赤じゃないなきっと
よくわかんないけど、染まりの悪い紫蘇にあたる時がある

赤がきれいだった昨年の紫蘇漬けの残りを追加して、己を慰める

あと、アルミの小さな器を失くす

骨董市で買ってきたばっかの、チョコレートの型みたいなの
2つあって、わさび入れにしたりして楽しんでいたけど1つ無い

撮った画像をみて、あのときだってのは解る
いつもなら、そんな小さい物を扱うときは注意するのに
なんせボンヤリしてるもんだから、確認するのを今日まで忘れる

たぶん生ごみ入れの中に落ちて、そのまま生ごみと一緒に捨てちゃったんだ
このパターンで、どれだけ大切なものを失ってきたか~、まだ反省してない

今日は生ごみの日、まだ残ってるかもしれないとマンションの小屋を覗いたけど
すでに無し、コバエがぷうぷう気が抜けたみたいに飛んでいるだけだった

諦めついたけど、おつゆぶちまけに引き続きがくっ

台所の床掃除ついでに、換気扇とガスレンジの掃除
網戸の埃掃除、そのへんの床も雑巾がけ.........

今日はちょっと暑い





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水菜とパプリカと胡桃のナムル

2019-09-02 | 和えもの

お弁当の副菜なので薄味

◆水菜
◆パプリカ
◆人参

・塩少々を和え、しんなりするまで置き
 しっかりと絞る.................

◆くるみ
◆ごま油

 ・くるみはパキパキ折って、ごま油はちびっと


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ささみのコールスロー

2019-09-02 | 和えもの

◆お湯を沸かして、まず繊切りキャベツをサッ茹で笊にあげる
◆続けてササミを入れ、蓋して強火、沸騰してきたら火を止め10分置く
◆ササミをとりだし、適当にほぐして茹で汁を少しかけて、冷ます
◆キャベツは、冷めたらギュウと絞ってササミを和える
◆マヨネーズ・わさび・うすくち醤油・テーブルコショウ・塩

カレーを入れたり、ニンニクを利かせたり、クミンやキャラウェイも合うかな

ちなみに、茹で汁はびっくりするぐらい美味しいチキンスープ
もったいないから和風だしと合わせて、朝餉のおつゆになりました





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おにぎり弁当・・・ギフ弁

2019-09-02 | お弁当箱

大きなお弁当箱だったから、おにぎりにした

◆おにぎり(たらこ・白梅干し)

この海苔は、板海苔を自分で炙って巻いた
ギフんときは、お米を柔らかく炊いてるから
にぎり難くて緊張する.................

◆卵焼き
◆からあげ
◆煮豆
◆胡麻よごし

胡麻よごしは、いんげん、スナップ豌豆、パプリカを
柔らかく茹でて、黒ごまとお醤油の衣で.........

◆ロメインレタス・レモン・たくわん

◆とろろ昆布のおつゆ

(稚内土産の利尻昆布のとろろ昆布、かきたての本枯れ鰹節、無添加醤油)


あとは買って来た卵豆腐や味付けゆで卵やインスタントポタージュ(おっとが買う)
それと前日のカレーとごはん、それとおっとが茹でた枝豆とかとうきびとか少し

カレーは「残りもんカレー」、いろいろ入ってて美味しくできた



いくらの醤油漬けを食べるか聞いてきてと頼んだら、食べるって「いくら丼」

なんせ高齢だし自分の父親より年上だから、好き好きがわからない
拵えてムダになると腹もたつから、食べたいものを聞いてもらってる

けど、聞かれた方もわからないらしい

息子(おっと)に聞いたってまるで話にならんし、もう一人の息子はお金をせびるだけ
結局、産んで育ててもらったやつらは何の役にもたたん、あ~いらいらするっ

それにしても意外とお食べになる89歳、きらいな野菜もお弁当箱に詰めると無理して食べる
食べたお弁当箱などはきちんと洗って返してくれる、プライドがあるうちは大丈夫だろう

人間「礼節を重んじる、恥ずかしいという気持ち」を失くすともう終わりだ
どこかの誰かさんにはどちらもない、あれは人間のクズだと思っている
またそれを甘やかす肉親がいる、火に油だと何故わからないのだろう

そのけっか火の粉が飛んできても、髪の毛一本すら助ける気ないから、あたしは

そこんとこよろしくっ

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きゅうりの中華炒め

2019-09-02 | 炒めもの

ちんちんに熱くしたごま油でジャッと炒めて

醤油・鶏がらスープの素・赤とんでジャッと味つけ

火を止めて、ラー油と白ごま


食べそびれて味の悪くなったきゅうりの、救済レシピ
ほんとは「味の素」をちょっぴり振って拵えたけど
不味か~ないけど物足りなく、それで鶏ガラに変更す


きゅうりは炒めすぎると不味くなります












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