きばなの硝子瓶

呑兵衛夫婦の日々の食卓

ああ無情・札幌公演・2019

2019-09-17 | 好きなこと

前回は帝劇でみた、そのときが初めてだったんだけど
正直あんまり良い印象がなくて、もう観ないだろうなと

だけどこちらへ引っ越して、他に観るものがないから、なんて言うと失礼なんだが
本当なんだから仕方がない、それでもう1度観てみるかと土曜の夜公演を観劇してきた

たしか札幌公演が最終で、たぶん今日が千秋楽じゃないかな


劇場が新しく、去年だか?に出来たばっかりで、水曜どうでしょうの局も入っている



時計台のすぐ側で、なかなかしゃれた建物です




劇場は、キャパ的には小さ目なんだけど、音響がすごく良かった
前回の帝劇んときより「みんな上手くない?」って思うほど音が良かった

ここでコンサートも聞きたいな~と思った


札幌は1週間しか期間がないせいか、うまく席が取れずS席なのに2階席(怒)
どうみても「Aだよね」なんだが、それでも真ん中だからいいかな~と思ったけど
やっぱり遠くて、それに席の高さが悪いのか前の人の頭がジャマになって見えない!

しかも前に背の高い女性に座られちゃって、どまんなかがまるっきり見えなかった
まじ腹立った、しかもそのおん、いえその方、前のめりになったりして最悪だった

席が、お任せスタイルなもんだから自由に選べない、これかなり痛い
公演期間が長ければ、もうすこし自由もききそうなもんだけど
北海道は「北海道の人」しか観劇しないから、1週間が限度なのかな

前の方は新聞社とかテレビ局とか押さえちゃってんだろうか、あぁ憂鬱
せっかくいい劇場なのに、席が悪けりゃほんとチケット代が勿体ないわ

ヒカリエではずっと前で観てたから、ちょっと贅沢になってるのかもだけど


お芝居は前回よりとても良かった、ただファンティーヌ役の人は
人気や実力のある人らしいけど、びっくりするくらい下手クソだった

知念ちゃんのほうがいい

それでもなぜか、ラストの「幽霊役」のときは声が出てたけど(たぶん同じ人だと思うけど)

さいとうちゃんはさいとうちゃんだった、モリクミちゃんは声が少しかすれてた

エポニーヌは前回クソヘタでがっかりだったけど、今回はまぁまぁ
たぶんだけど、北海道出身の人だったのかな...............

全体的に男性がよかったし、端役の人達もよかった




クロークも充実、これ北国では有難い


ここはバスで往復できるから、私でも一人で行けそうかも

ホットフラッシュ全開だったから、行きも帰りも汗かきかき
とっとと地元へ戻って、居酒屋でしこたま飲んで食べて夜半に帰宅

来年は「ミスサイゴン」が来るみたい

うちはずっとブロードウェイもんばっかり観てきたから
日本人のは観てないものが多い、札幌ではそこを責めるか

あ~でも、はやく東京へ観にゆきたい(しばらく無理だけど)

余談だけど、そういえば時計台の中に入ったことない、と気づく
なので近々つれてってもらう、壁の色も昔に戻してイイ感じなのだ


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おさつの酒煮・韓国のりご飯・・・おっと弁

2019-09-17 | お弁当箱

◆ごはん
◆韓国海苔(もみのり)
◆しば漬け
◆卵焼き(きび砂糖・醤油)
◆塩鮭(醤油をちびっと・皮と骨は外す)
◆大葉
◆ほうれん草と椎茸の塩炒め(コショウ)
◆おさつの酒煮

◆野菜ジュース・青汁・本日のスープ




◆さつま芋は切って軽く水に晒す
◆鍋に、おさつ、酒(50cc以上)と水を注ぎ
◆グラニュー糖を大さじ1、塩を1つまみ



まだ硬いうちに火を止め一晩、朝、もう一度煮る

お酒の香りがきいてスッキリした味で好きだし
なにより、なぜか色がきれいに煮える........

そんなに晒してないのに、ぜんぜん黒ずまない

理由はわからない


・・・あさげ・・・・


なに食べたいって前夜に聞いたら、案の定、なっと、目玉焼き、ウインナー

これしか言わねぇ

大椀おつゆは、ちぎったあぶらげとモヤシ、小葱たっぷり

◆ヨーグルト・キウイ


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ガーリック鱈子スパゲッティー

2019-09-17 | ゴハン・パン・メン

いつものに、おろし大蒜をきかせた(お休みだからいいやってんで)

おいしかった


◆たらこ(1人1腹の2本づつ)
◆おろし大蒜
◆無塩バター
◆レモン汁

◆小葱
◆黒コショウ


パスタを茹でたら湯をきって、茹でた熱い鍋に戻し
10秒だけ火にかけ消す、それからバターなどを急いで和える




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いくら丼・はんぺんのお澄まし・・・ギフ弁

2019-09-17 | お弁当箱

※トップ画像は、仕込み直後

食べたいって言ったらしいので、前日に仕込んだ「いくら醤油漬け」を持たせる



◆うすい塩水に浸けながら、手で丁寧に粒をほぐす
◆残っている膜や皮などを除く
◆新しい塩水に晒し、膜、皮などを除く(灰汁取りで)
◆もう一度、新しい塩水に晒して洗浄する
◆笊にあげ、1~2時間ほど自然に水切りをする

◆昆布煮切り酒・うすくち醤油・こいくち醤油

半日~1日ほど、冷蔵庫内で漬ける



いくらは瓶詰めで、ごはんは炊きたてをタッパーに入れて
食べる時にかるくレンチンしてもらう...............

お薬味は、香りがよくて辛い「山わさび」

スープコンテナの中は、濃い一番だしで拵えたはんぺんのお澄まし
あしらいの「きざみ三つ葉」は小さいタッパーに入れて.........

漆の大椀と汁椀なども持たせた、タッパーや弁当箱や粗末な器じゃ~いくらが可哀そう




強制的に、お酢のもの..........................



◆ほうれん草・炙り椎茸・塩・粉醤油
◆菊花の梅シロップ漬け
◆もってのほか酢漬け(2018年製)





だまってたら食べないから、「ボケるから食べなさい」と鬼嫁より伝言

ボケたら困るのは嫁(私だけ)だからな、バカ息子2人(バカ孫も)は何の役にも立たないからな

お土産は、自家製の小梅干し(これも食べたいと言ったらしいので)
あとはおっとが買った、パック入りのお惣菜とか温玉とか
鬼嫁からは、お湯を注ぐだけの「お団子いりお汁粉」などなど



だまって食べたよう、いくら丼も食べたよう
食べたからいいけど、いつものように何の反応もなし

うまいんだかまずいんだか、よろこんでるんだかめいわくなんだか
昭和ヒトケタ、フタケタ生まれにはまるで宇宙人、違う星の生物



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