おっとが自分で買ってきたもの、ツナのコロッケ
自然解凍で詰めていい、っていうから言われた通りにした
◆ごはん
◆人参の塩きんぴら
◆きゅうりの糠漬け
◆茗荷の梅和え
◆冷食コロッケ(中濃ソース)
◆ブロッコリー
◆卵焼き(きび砂糖・醤油)
◆シシトウの佃煮
◆野菜ジュース・青汁・本日のスープ
「人参の塩きんぴら」は、ごく薄塩で冷蔵していた人参を
サッと炒めてちょっとだけ塩、白ごまを和える
◆ごはん
◆おつゆ(わかめ)
◆なっと(かいわれ・辛子・たれ)
◆ハムエッグ・ブロッコリー
◆きゅうりの糠漬け
◆ヨーグルト・キウイ
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ゆうべは、カラオケバトルを最後まで見てしまって呑みすぎた
この番組は、日曜の8時に移行してから殆ど見なくなった
我が家の場合、日曜のこの時間はすでに「おやすみモード」に突入していて
おっとは寝てるか寝る準備、あたしは後片づけや明朝の支度で忙しい
のんびりTVを見るって状態ではなく、引っ越してきてから殆ど見てないかも
ゆうべも途中まで、って思ってたのに、とうとう最後まで2人で見てしまった
それにしても、AIマシーンになると採点も変わるから面白いな~と思ったし
相変わらずこの番組の企画力はすごいな、飽きさせないもんな~と(とくに中年層)
それで軽く二日酔いと、まだ治んない筋肉痛で、朝からう~う~唸りつつ朝餉の支度とお弁当
あほか
そんでいつもの絶食中
今はおひるすぎ、27℃くらいあるみたいだけど、風が強いし暑くもないから
茶の間の窓は細く開けているだけ、夜から雨になるみたい、まるで蝦夷梅雨
このお日様もあと数時間の命、残りの今週はジメジメになるのかな?
今朝はおっとを送り出したあと(6:30)、すぐにアプリコットジェリーを仕上げた
はじめてやってみたけど、とてもうまくいったようで濃い杏色のジェリーが数瓶できた
お盆は帰省できないから(何時もだが)、亡き父には「梅干し」、母には「ジェリー&ジャム」
さっき綺麗な「花模様」のろうそくセットを注文した、そんなものを詰めて送ろうかと思って
あとお小遣いもちょっと入れてやるかな、あっっ
そういやナンバーズで50万円当たったんだったわ、いらんな
かわりにカステラでも焼いてやるか
母は、栗原レシピのカステラを妙に美味しがって催促してくる
あ~やっぱり静かだわ、風の音しかしない
あれっきり蝉も鳴かないし(勘違いだったかも)
土曜の夜は、数分間だけあっちこっちでドンバン花火が上がる
事前に知らないから、えっ?どこ?あっち?こっちだ!と、キョロキョロしてるうちに終わる
あっ1匹鳴きだしたっ、かわいそうに今晩は雨だぜ
毎年、小学校の授業の一環で「じゃが芋」を植えている場所があるんだけど
今年はさすがに無理だろうから、ど~するのかな~と通りかかるたびに空き地を眺めていた
おそらく土地の持ち主さんだろうけど、あっというまにいろいろと植えられていた
通るたびにどんどん育って、あれはなんだろうね、とうきびかな?トマトかな?とか
2人で推測してるうちに、お花もいろいろ咲きだしていろいろ実りだして
いいなぁ~おいしそ~売ってくれないかな~と、涎を流しながら通り過ぎる
そのうち収穫し終わったのか(花か野菜)、部分部分で急に隙間が出来たりして
だけどすぐに違うものを何か植えてるようで、すばやいわ~やることがプロだわ
そういえば昔の人(逝ってしまった祖父とか叔父とか)って、みんなプロ級に上手かった
当たり前だったんだろうな、土があったら何かを植えて収穫する行為って..........
とくに北海道は1年のうちほんの数か月しかないから、喜々として畑仕事をしてたな
だから春から秋までは、庭先で収穫する野菜を食べていたから
今から考えたら本当に美味しいものだったのに、ぜんぜん気づかなかった
あたりまえすぎて
それよかどんどん同じものが採れて食べさせられるから、ウンザリしてたくらいで
農家の子だった同級生は、キュウリが大嫌いだった
なぜ?って聞いたら、毎日収穫の手伝いをさせられて匂いにやられたそう
なるほど、たいへんなもんだなと思ったし、偉いな~とも感心した
だってサラリーマンの子(あたし)なんて、家庭菜園の手伝いすらしないもん
たまに「葱ぬいてきて~」と言われただけで、え~とぶうぶう言ってたくらいだったから
ちょっと反省した、葱1本、キャベツ1玉くらい、気持ちよく採りに行こうって一瞬だけ思った
新婚のころだったけど、母が腰を傷めたことがあった
当時、ものすごく美味しい大根をつくる叔父がいて(故人)
その叔父んちに、たくわん用の大根をもらいに行きたいと言う
だけど腰を傷めて無理だから、あたしに一緒に来いと命令される
え~っと思ったけど、母のたくわん食べたさに、仕方なく行く
車で小一時間ほど離れた田舎町へ
着いたらすぐに、長靴とか軍手とか手渡されて、叔父について畑へ強制連行
行ってびっくり、これって素人の規模じゃねぇ~だろってな広さの畑だったのだ
そんで抜いては運び、抜いては運びと、あきらかに「うちの分」の何十倍も抜かされる
やっと解放されて、よろよろになって家の中に入ったら、叔母と母は
隠元のスジをむきながら楽し気にお茶会をしていた......ごくろうさまぁ~
なんか騙された気がするんだけど、気のせいだろうか
でも、お正月に食べたたくわん(母のはカボチャ漬け)は、いつもより美味しかった