マネジャーの休日余暇(ブログ版)

奈良の伝統行事や民俗、風習を採訪し紹介してます。
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奈良版に毎週水曜日連載

2010年02月21日 08時40分05秒 | 民俗の掲載・著作
1月6日から産経新聞で県内の行事を紹介する連載が始まった。

これから一年間、“奈良版”の毎週水曜日に掲載される。

シリーズの名称は「やまと彩祭」だ。

第一回目に山添村管生の山の神を紹介した。

誌面は想定以上に大きく、カラー写真がどどーんと迫ってくる。

その誌面をカメラのキタムラ奈良南店が紹介してくださった。

お願いをしていたわけではなかったですが、お店の計らいで産経新聞の切り抜きをデカデカとアップ。
ありがたいことです。

連載が始まった翌週の13日は下永のヨロイ吊り、20日は北椿尾の寒施行。

健康維持に留意して今後も知られざる民俗行事を発信させていただきます。

(H22. 1.20 SB912SH撮影)

連載の夕べ

2010年02月21日 08時36分16秒 | メモしとこっ!
一年間の連載が決まったことから産経新聞社奈良支局へ表敬訪問した。

K支局次長にご挨拶。横にはK記者が並ぶ。

自己紹介から始まった祭り談義。

5月に民博で開催された野本氏のオンダとノガミ写真展で触発を受けたという次長。

それから数ヶ月。郡山の祭りと行事展は記者が取材された。

このような行事がふんだんにある奈良に驚いたという。

「奈良大和路の年中行事」も紹介しておいたことは関係なく、知られざる民俗行事を新聞で広く伝えたいという。

行事を毎週、毎週掲載して一年間。お願いしたいという。

たいへんな話だ。

むやみやたらに執筆するわけにはいかない。

行事の内容も地域もバラエティにとんだほうがいいだろう。

「うちの行事が本に載ってない」といわれた行事は多数ある。

それらを選別して多様な行事を紹介する。

発行日に合わせて紹介できればなおさらだ。

ということで計画表を作っていった。

それだけではなんなんで、初回の原稿と写真を持参して話した。

早速読まれた。

文章はリズミカルで読みやすく判りやすい。

すでに読者向けの文章になっているといわれた。

そうなんです。それを意図して書いたのが山の神の行事。

そのトーンで一年間。

こなせるかどうかは不安がいっぱい。

締め切りに追われるのは苦痛なので、先々書きだめしておかなければならない。

ちなみに郡山で有名なコロッケのハヤシがこんなとこにお店が出ているなんて・・・

(H21.12.12 SB912SH撮影)

一年間の連載

2010年02月21日 08時31分34秒 | 民俗の掲載・著作
奈良大和路の年中行事』の本が支局に届いたとK産経新聞記者から連絡をいただいた。

2週間ほど前に民博で取材を受けた際にこんなことを考えているのですと言われていたあれだ。

なんでも局次長が奈良の歳時記に感心をもっておられているそうだ。

そこへこの本のことが話題になったという。

それは年間を通じて新聞に掲載していくという構想だ。

毎週、毎週に奈良の行事を伝えていく。

平城遷都1300年の年でもあるからこういう企画が通るのではと思った。

支局長がうんと言えば、の話だが。

掲載するとなると12文字50行で600文字。

結構な分量になる。

出版本からそのままでもいいという。

それは版元も許し難くまずいだろう。

おそらく書き直しになるであろう。

写真が入るので、そこまでの文字数にはならないらしい。

市広報市「つながり」に四苦八苦して文章を書いている。

それが毎週というピッチになる。

50週ぐらいの原稿を書きだめていかんとあかんペースになりそうだ。

私にとって本年はなんやかやとビッグイベントが続いた。

出版前には『大和郡山・天理今昔写真集』に祭りのコラム記事を執筆した。

民博写真展はそろそろ終了。

カメラのキタムラの個人展はすでにスタートした。

そして、したためた奈良の道の紀行文を出稿したばかり。

来年はゆっくりと過ごしたいと思っていたが無惨にも夢は消えそうだ。

その二週間後、掲載が決定したと連絡が入った。

一回目の締め切りは12月18日で掲載は翌年の1月5日、7日辺りになるそうだ。

連載される予定で出稿しなければならないが大きなニュースがあれば「飛ぶ」という。

予め年間出稿計画をしておいたほうが良さそうだ。

(H21.11.25 打診)