ストローバレイ家の介護奮闘記

90→→92歳の母を支える4姉妹の泣き笑い奮闘記・・とその後

眠気と不信と不安と

2008-12-17 21:52:50 | 日常
               
         SV家にもクリスマスツリーが。でも本日応接間に移動。

朝は7時半ごろ起床。順調に着替え。朝食はレーズン・トーストとりんごとミルクティのみ。キャベツとハムは「なんか怪しい」と言って食べようとしませんでした。

その後しばらく居眠りしているうちにヘルパーさん登場。母は「あら、いらっしゃい」と挨拶したものの、何となく不安げでしたが、ともかく後を託して自宅に。1時間半後に戻って見ると、ヘルパーさんのトイレ誘導を母が断固拒否している最中でした。1時間半の不在中も娘の名前を呼び続けていたということです。ヘルパーさんは「大変ですね」と言いつつ当惑した様子だったので、「気分は日替わりですから、これにめげずよろしく」とお願いしておきました。

そんなこともあってか、午後はずっと情緒不安定。居眠りをしているか「なんかおかしい」「どうしたら良いの」と疑問を並べるかの状態。途中から、先日Y子と一緒に飾ったクリスマスツリーを片付けたがって聞かないので、せっかくのツリーですが応接間に移動しました。

夕食の支度の間もため息やうなり声や「どうして良いか分からない」の嘆きが続いていましたが、料理が出ると気分が変わり、おいしそうに積極的に食べてくれました。食後はまた眠たいモード。お茶をこぼしたのを切っ掛けに着替えをし、ベッドに誘導。しばらく「なんかおかしいのよね」と不安げでしたが、8時半ごろには静かに眠ってくれました。

冷たい雨の一日だったせいか咳も頻繁に出て、なんか微妙なバイオリズムの一日でした。
コメント
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