ストローバレイ家の介護奮闘記

90→→92歳の母を支える4姉妹の泣き笑い奮闘記・・とその後

う~ん難しい!「大」問題

2008-12-25 21:17:23 | 日常
               
         クリスマスの夕べは世界各国のワインがずらり。

朝からご機嫌で全て順調。ヘルパーさんにも愛想良く「いつもあなたが作るものは美味しいから」と言って、二人でにこっと笑いあっていたので安心して外出。ところが戻ってみると二人の間は良好なのに、昼食は手付かずで、何回も娘の名前を呼んでいたとのこと!? その後の状態からみるに、どうもトイレ(大)に行きたかったせいのようです。

午後は3時間以上幸ウンと戦い続けました。ずいぶん二人で努力したのですが結局にっちもさっちもいかず、手伝ってようやく少しずつ出すこと4回、自力で1回で、それでも合計でようやく一日分程度の収穫しかありませんでした。

ここのところの成果から、今朝、医者からもらっている便秘薬を飲んでもらおうと思いつつ、ヘルパーさんが苦労することになっても気の毒とやめたのがいけなかったと、その後の母の大変さから後悔しました。それにしても薬を使うタイミングは難しいですね。

今日はポータブルの使用回数もさることながら、状況確認のために1回あたり3回位立ったり座ったりを繰り返してもらったので、半端でなく疲れました。せめて大きな成果がでていれば報われたのですが。

それでも少しは隙間ができのか夕食は完食。デザートを食べて8時前に就寝してくれました。寝る前のトイレではもう幸ウンは無かったのですが、果たして明朝はいかに。
コメント
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