
今日はクリスマス・イヴ。嘗ては一年で最もワクワクする特別な日でしたが、年齢のせいか、子供達が巣立ってしまったせいか、東日本大震災・原発事故以来、キラキラするものに関心が薄れてしまったせいか、何となく気乗りがせず、普通に過ごそうかなと思っていました。
ところが、なぜか夫が数日前から「クリスマス・イヴには何かやるでしょう?良いワインを買っておこうかな」などと、期待する様子を見せるので、今日はいつもの火曜日と違ってフランス語のクラスもないし、それなりのご馳走を用意しますか、という気になりました。


で、用意したのが上の写真のとおり。チーズ、サラミ、ラディッシュのアミューズ、鯛のカルパッチョ、芽キャベツ・トマト・クランベリーのサラダ、メインはステーキ(インゲン、ポテト、人参添え)、それにバゲット。ワインは夫が最近はまっているイタリアワインのモンテプルチアーノ。最近焼き方の腕を上げたステーキを始めとして、どれもとても美味しく、納得のいくディナーとなりました。

デザートはクレソンの栗入りロールケーキ。これも美味しかったけれど、さすがにお腹いっぱいで、全部は食べきれませんでした。
Kが独立して、初めて過ごす夫婦二人だけのクリスマス・イヴでしたが、やはり美味しいものを作り、食べ、飲むというのは、満足感、充実感がありますね。頑張って良かった~。(と言っても、手間隙から言うと、普段の夕飯と変わらなかったのですけれど、気持ちのありようとして、頑張りました!)(三女)
