
昨日は早朝から植木屋さんが入って、植木の剪定と、SV家から鉢に入れて持って来た八重の椿の直植えをしてくれました。
椿は、今までバイク置き場の脇に植わっていたネズミモチの木を抜いて、空いた場所に植えました。ネズミモチを切るのは可哀相だったのですが、元気すぎて直ぐにお隣の敷地に伸びていってしまうので、お隣の土地が売れて間もなく別の方が住むということで、この際思い切って切ることにしました。

そうこうする内に、水道屋さんが登場。最近トイレの給水管から、少しづつですが水漏れが始まったので、これ又、この際、ウォッシュレットに交換することにしたものです。そう!今まで我が家はウォッシュレットではなかったのです。遅れているでしょう(笑)。
朝9時頃から作業開始。ところが、肝心の給水管を外す段になって、水道の元バルブが効かないことが発覚。昼前にウォッシュレットを仮設置し、午後から別の水道業者がバルブ交換に来て、その後最終的にトイレの給水管を交換するという、面倒なことになってしまいました。全く家も(人間同様?)古くなるとアチコチにガタが来ますね。
2時過ぎにバルブ交換の業者さんが入って、地面を掘ったり管を外したりと、大作業をしているうちに、今度は電気屋さんが登場。電気屋さんは、Kが独立した後の応接間にエアコンを入れるための来訪です。この部屋は諸般の事情で今までエアコンなしだったのです。遅れているでしょう(第二段)。
ということで、一時は植木屋さんと、水道屋さんと、電気屋さんが、狭い我が家の敷地内にひしめき合って作業をするという、大変な事態になりました。幸い互いに声を掛け合って、和気藹々と作業をしてくれたので、助かりましたが。
最後に、5時過ぎにウォッシュレット取り付けの水道屋さんが来て、給水管の正式な取り付けをしてくれて、我が家の「近代化計画」はひとまず終了。やれやれ。
夜Kが夕食を食べに来て、エアコンを見て「何だよ~、今になって」と尤もなご意見、トイレを試してみて「水の流れ方が変わったね」と技術者らしいコメントを残していきました。(三女)
