
連休中は目一杯写真づけとなっていた。
そこから3つのアルバムが誕生した。
1.郷土遊覧記 桐生編2013
2.カメラ日和 春の足利2013
3.二つの顔をもった町
ほかにも郷土遊覧記P2などに写真をアップしてある。
この連休は主として人が撮りたかったので、ずいぶんお声をかけたり、キャンディッドしたりと、スナップシューターとしてのE-P3が活躍してくれた。
最後の「二つの顔をもった町」には、ローライをもってはいかなかった。
重たく大きいので、2日間でいささか首が痛くなったったのと、フットワークを重視したからである。
どんなカメラを使って、どんな写真を撮るのか?
このあいだカメラのカタログを見ていたら、FUJIのfinepix F900EXRが、世界最速0.05秒AFと書いてあった。
こういう数値を見ていると、開発された初期のころのAFフィルムカメラ、最近までのデジタルカメラなど、ほとんど使いものにならない。
http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/f/finepix_f900exr/features/
ソニーのNEX7がたしか0.06秒をウリにしている。
測ったわけではないけれど、体感的にはE-P3も、これに迫るスピードをもっているのではないか?
このくらいの俊敏さがないと、動きの中の一瞬を切り取ることはできない。
よく連写機能をウリにした機種がある。しかし、連写ばかりしていると、シラける(~o~)
いっそのこと、動画撮れば・・・とかね(笑)。
短い限られた時間の中で、オールドな3.5Fというフィルムカメラと、俊敏なPENデジのあいだを往来する。これはまさにカメラマン冥利につきるというものである。
14日には、ブローニー120、35mm合わせ、8本の現像が出来上がる(^-^)



さて、本日の写真は、以前書いたことがある「後ろ姿のエレジー」の続編。
正面ショットと違って、後ろ姿は、見る者の想像力をかきたてる。
後ろ姿には、その人の無意識が映り込む。あるいは撮影者の・・・といっても、同じだろう。
なぜそこでシャッターを押したのか。きみは何を見、何を感じたのか、と。