ニュージーランド移住記録:日記「さいらん日和」

2004年に香港からニュージーランドに移住した西蘭(さいらん)一家。子育て終了、仕事もリタイア。好きに生きる記録です。

こんな時こそソウルフード

2019-02-22 | 料理・食べ物・外食
体調を崩す前にたまたま買っておいた

雪菜+搾菜の漬物


これが弱った五臓六腑にしみいる神レベルの美味しさで、
麺にご飯に、水餃子にスープにとあれこれ大活躍
発酵食品、万々歳


相変わらずこんな病人食でしのいでいます。

焼きビーフンとサンラータン
ビーフンは台湾の名品、新竹ビーフン
サンラータンがやたら赤いのはトマト缶。
(※もちろんチリも入ってますが)


こんなに体力が落ちているときでも、
「作って食べよう
と思えるものは、
「ある意味ソウルフードなのかも
と思いました。


19歳で初めて台湾に行ったときに出会った、
屋台飯の美味しさと衝撃が、ずっと味覚の根底にあるよう。

当時の屋台ではこんな焼きビーフンが鉄の中華鍋の上に
高さ50㎝ぐらいの円錐に積み上げられ、売り切れ御免で
どんどん山が小さくなっていくものでした。


そうでなければパンが食べたい

思い切り硬いバゲットLOVE


それにこんなサラダがあれば

元気になれそう


今回はふと右側の小さいパンをげっと

意外にもレーズンパンで、
夫とむしって奪い合う美味しさ


パンはどれもチーズ工房こと、ラトリエデュフロマージュで。

みんなラヴォワフランセーズのじゃないかな?


日本で生まれ育ったのに、どんなに弱っても
梅干し入りのお粥なんて思い浮かばない人(笑)
(↑夫はけっこうコッチ系。でも弱らない人


コーヒーも再び美味しく感じられるようになり
(※だいぶ味覚がどうかなってました)

この週末に完全復活できますように(祈)