パパと呼ばないで

再婚した時、パパと呼ばないでくれと懇願した夫(←おとうさんと呼んで欲しい)を、娘(27)「おやじ」と呼ぶ。良かったのか?

父の日

2005年06月20日 | Weblog
6月19日(日)曇り
金曜日の夜は甘エビのお刺身と、その頭をカラリと揚げたおつまみ。
ゴーヤチャンプルとお味噌汁。
先日作ったコーヒー酒なぞも出してみるが
いまいち・・・夫はまだまだ寝かせてからだよと言うが
本当か???
土曜の朝はやはり母が一番遅起き。
お昼前に夫散髪へ。
その間に父の日大作戦打ち合わせ。
3時頃夫帰宅。
散歩と称して夫と私が出かけてる間に娘が準備。
近所の川沿いを散歩して買い物してから帰宅。
玄関のノブにバッグと手紙が置いてある。
バッグには夫の下着と部屋着が1セット。
手紙には「父の日サービス○○(私と娘の名前)旅館への宿泊券ご当選!」
玄関開けると娘が「いらっしゃいませ!」とお出迎え。
和室に案内していく。
さぁ!私は料理長。
と言ってもさっきお鮨を買ってきたので
後は昼に下準備してた「豚骨料理」を仕上げるだけ。
一時間ほど和室に押し込められた後、
「さぁさぁ!温泉へ」とお風呂を勧められる夫。
温泉の素の入ったお風呂にいつもよりゆっくり入った夫に
今度はビールを勧める娘。
泡だらけのビール・・・
食後に「タイガー&ドラゴン」のビデオを見ようとする夫に
今度はマッサージのサービス。
9時からは娘が楽しみにしている「瑠璃の島」が最終回。
これは過疎の島が里子制度をとることによって
学校を存続させようとしているドラマ。
実の母が自分の幸せのために娘を捨てようとしたり
里親が問題児の娘に手を焼いたりと・・・
私としてはあまり心落ち着けて見れないドラマである。
いや、私は決して娘を捨てようなんて一回も思ったことはないが・・・
緒方拳演じる里親がおおらかな愛で少女の心を解きほぐしていくあたりが
我が家に通じるものがあり、
もしこの最終回で結局は「血」を選んで実の母のもとに帰るなんてことになったら
投書してやる!なんて思ってたが
最後に少女が緒方拳に「おとうさん!」と呼びかけた瞬間
どばーっと涙する母であった・・・
いつもなら茶化す娘もちょっと困った感じで「ママぁ~」
夫はどう思って見ていたのか何もいわずそのまま洗面所へ行ってしまう。
呼び方なんてどうでもいいよ、もう娘はすっかり夫のことを
大事なおとうさんと認識してるのは自他共に認めるところだと
思ってきたが、やはり夫としては「おとうさん」と呼んでくれたら
かわいさが増すのではないかなあ~
日記にも、お友達とのメールにも平気で「おとうさん」と書いてるのに
実際に呼ぶことだけはどうしてもできない娘。
じれったいような、でも無理強いはしたくないような
複雑な母の心理である。
日曜の朝、○○旅館はバイキング形式である。
またもや早起きの夫は無理に寝かされたまま
ばたばたと準備をする。
梅のおかゆに海苔のおにぎり、娘の唯一の料理「玉子焼き」
トマトとオクラとえのきのサラダ、薩摩揚げ、
ナタデココ入りヨーグルト、飲み物などをテーブルに並べ
1人づつお皿にとっていく。
わいわい楽しい朝食であった。
だらだらしてるとあっという間にお昼。
冷やし中華を食べた後、3人で木場公園へ行く。
5時からそろばんの特別講習なので、ばたばたと公園内を回ったあと
マックシェイクをお持ち帰りして帰宅。
3種類を交代で飲む。
すっかり燃え尽きた母と娘にかわり
夜は夫が得意のパスタを作ってくれる。
なすとシメジのパスタ、グリーンサラダトマトドレッシング和え、
おくらのスープ。どれも美味。
いつものことながら最後の洗い物までしてくれる。
父の日に洗い物してるおとうさんはさすがに少なかろう・・・
慌てて私も手伝うが淡々としてる彼。
おかげで9時にはすっかり後片付けも完了して
ゆっくりお風呂に入る。
夕方には私の実家の父から、夜には夫の実家から
それぞれ父の日のプレゼントが届いたお礼の電話が入る。
こうやっていつまでも楽しい父の日を過ごせたらいいなあ~
コメント
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