

ロンドンの地下鉄についで、ヨーロッパで2番目に古いというブダペストの地下鉄は、1896年にハンガリー建国1000年を記念して開通したそう。
1号線は当時の雰囲気を再現したものなのか、クラシックな雰囲気で統一されていた。

地上からの地下への入口は、鮮やかな黄色のフェンスに囲まれ、
地下への階段壁は白と茶色のサブウェイタイルが貼られている。

黄色の手すりは、細工が美しく、グリーンの窓枠ともぴったり。

ホームへと続くタイル壁。茶色で縁取りされている。

駅名もタイルに描かれたもので素敵だ。


コーナー部分はこのような装飾的な金物が使われていたり

ホームを支える鉄骨も、柱頭には華麗な飾りがつく。


各駅についていた重厚な雰囲気の木の扉。
何がしまわれているのか?!

こんな変形楕円の扉も。

ゴミ箱も当時のものを復元したものなのか?おしゃれ。

車両は目の覚めるような黄色。
現在の車両は1995年に開通100周年を記念して、建設当時の姿
に復元されたものだそう。

さすがに車両と駅の雰囲気がぴったり。

対面のホーム。

車両に乗り込む。
つり革は、本革仕様だ。
他の線はバーだけだったりしたけど、この線は復元車両だからかな?

照明カバーもレトロな雰囲気。

シートもいくつかパターンが。


1号線は各駅、それほど大きくは変わらず、クラシックなパターンで統一されていた。こちらの駅はホームの柱が茶色。
地下鉄編は更に続く・・