ホームに入居している兄宅が大型重機で解体されている。丹精込めて手入れしていた庭木はすべて伐採され萎えている。蜜柑や葡萄は小さな実を生らせ始めていたが、そんなことお構いなしである。いずれこうなることは分かっていたが、いざ目の当たりにすると心動かされる。
長きにわたる兄家族の生活の轍が、重機によってかき消されようとしているのである。こんな光景は目にしたくはないが、どういうわけかつい足が向くのである。兄の想いは、、、。
アップしたのはプロムナード側のニチニチソウの寄せ植え、花言葉は、「楽しい想い出」とある。同じ街に居を構えよく通った日々を懐かしむこととしよう。
昨日は 12,427歩