差塩と趣味の世界

故郷 福島差塩の想い出と徒然なる盆栽奮闘記

家庭菜園で

2020年07月11日 | うんちく・小ネタ

 狭い庭の一部をミニ畑としてこれまでいろいろ栽培して愉しんできたが、今年はミニトマトに代わって大ぶりのトマトに挑戦してみた。4本順調に育ち合計19個生っている。早いものは色づき始めてきたのでアップしてみた。日々の変化を愉しみながら完熟トマトとして収穫するか、、、。

 それにしても子供のころ味わったトマト特有のきつい匂い、畑に出てもあまりしない。当方の嗅覚の衰えか。それともあの頃栽培していたトマトとは品種が違うからだろうか?

 昨日は 10,090歩


わが家の赤松林?

2020年07月10日 | うんちく・小ネタ

 昨年、赤松7本寄せ植えしたが2本枯れてしまった。関の5本松の唄ではないが、もう枯死しないことを願う。残り5本は青々とした新芽を伸ばしたので大丈夫だろう。こんなことを記していたらラジオで松茸が絶滅危惧種になったと報じられている。

 松くい虫が運ぶセンチュウの害で多くの赤松林が枯れてしまったことも原因の一つあろう。荒れるに任せの森や林を見ると実に寂しくなる。松茸が生える健康な赤松林の再生が望まれる。

 ところで松茸は、赤松林に生えてくるというから過日黒松に生えた茸は(連日の雨にたたられてか枯れてしまったが)期待した松茸ではなかったということか。不勉強を恥じる!!

 昨日は 7,691歩


可愛いネジバナ

2020年07月09日 | うんちく・小ネタ

 ネジバナ 雨の中庭のあちこちで咲いている。アップしたの山毛欅やハゼの鉢の中に生えて咲いたものある。蒔いた覚えがないがどうしてここにという思いである。淡紅色の小さならせん状に咲く愛らしい花、なぜか郷愁を誘う花である。

 この花は、別名モジズリともいうがかつて福島市郊外の文知摺観音を参拝した折、もちずり石なども見学したことがある。いにしえ人のロマンの歌を思い出す。

 みちのくの 忍ぶもちずり誰ゆえに みだれ染めにし我ならなくに

 昨日は 10,122歩 


高圧洗浄機

2020年07月08日 | うんちく・小ネタ

 梅雨前線にとっぷりとつかりこのところぐつついた日々の連続である。門への階段、白っぽい石を選んだため汚れが目立ってきたので高圧洗浄機を使い清掃する。雨に濡れていれば簡単だろうと、ところがたっぷり2時間ほどかかった。というのはテレビ・コマーシャルのようにはきれいにならない。土・埃ならば、簡単だろうが黒カビのようなものは頑固に抵抗するからである。

 アップしたのはタンク式でも使える機種で重宝だが、音が意外とうるさい。他機種より静かとは記してあるがどうなのだろうか。コマーシャルで長所ばかり宣伝するが、欠点も述べると助かるのである(そんなコマーシャル見たことないが)、、、。操作時で近所に気を使いながらの作業ということとなり疲れた。

 予算・性能・耐久性・音の静かさ、、、etcなどよく検討して購入すること改めて勉強する。ましてや恒久財なるものは、、、。

 昨日は 7,930歩

 

 


フーランの香り№2

2020年07月07日 | うんちく・小ネタ

 フーランマニアは、高価な鉢に行儀よく植え付けて愉しんでいる方が多い。だが、アップしたのは檜の木株に野趣豊かにセッコク蘭やシノブも含めて着生させ彼らの赴くままにしている。

 これはこれで小さな自然がそこにはあり気に入っている。一年中戸外で風雨にさらされても毎年花をつける孝行な着生植物たちである。

 昨日は 7,919歩


フーランの香り

2020年07月06日 | うんちく・小ネタ

 花咲か爺さんに倣い枯れ木も無駄にしない。アップしたのは五葉松、文人風にして愉しんだ木は枯れてしまったのでセッコク蘭2種とフーランを株分けして着生したものである。そのフーラン、今年も花をつけていい香りを漂わせている。僅か一株だがうどんのような根を数本延ばし、しっかり枯れ木に抱き着いているので咲かせることができたのかもしれない。

 背後のヤマモミジは、前にも記したが幹の三分の二以上カミキリムシの仕業で食害され充分養分が供給されず紅葉しているのである。強い日差しの真夏、乗り切れればいいのだが、、、。心配である。

 さて、今日は「集い」のサロンの日である。コロナ禍が災いし諸活動も儘ならない。

 昨日は 10,722歩


ギボウシの花

2020年07月05日 | うんちく・小ネタ

 瑞々しい葉を茂らせギボウシの花が庭のあちこちで咲きだしたのでアップしてみた、枠内のギボウシは中型のと最も小ぶりにもので鉢植えで愉しんでいるがまだ咲かない。小ぶりのものは咲いているものをいただいてから、かれこれ10年ほど経つが一度も咲いてくれない。今年もダメかと思いながら観ている。

 咲かなかったら鉢を変えて植え直してみよう、、、などと記しているが、ギボウシにとっては「花の咲くときだけちやほやして」と思っているかもしれない。というほどギボウシは手のかからない植物である。

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 寺田寅彦が言ったという「天災は忘れたころにやってくる」という戒めの言葉があるが、このところ忘れる間もなく梅雨時の災害が恒例化しているように思う。今も人吉地方の惨状を放映されているが、気の毒でならない。昨日の早暁、緊急避難情報がテレビで流されていたのだが、伝わらなかったのだろうか、、、、。

 昨日は 1,501歩


ベルガモレッド咲く

2020年07月04日 | うんちく・小ネタ

 地味な花が多いハーブたちの仲間だが、中には美しく目立つ花を咲かせるものもある。アップしたのは、庭に咲く深紅のひと際目立つ色で咲かせたベルガモレッドの花である。雨に打たれても首を垂れることなく凛としてその美を誇っているように見える。花の形は、シソ科特有の穂状の花の集合体で香りはあまりしない。この鮮やかな深紅の色で虫たちを呼び寄せているのであろうか。

 さてさて、ぐつついた天気がしばらく続きそうだ。九州地方は記録的な豪雨に襲われているという心配である。

 昨日は 10,916歩


サツキの古木

2020年07月03日 | うんちく・小ネタ

 サツキ太幹の古木、枯れが入り幹の半分が侵されたところや腐食し空洞になっているところがある。それでも至る所から新芽を伸ばしている華宝という品種をアップしてみた。

 この木は、プロの園芸家からみれば一文の価値もないと思われるかもしれないが長いこと付き合ってきた者にとっては、頑張っているその姿が愛おしく何物にも代えがたいサツキなのである。

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 昨日は、ひと月ぶりにホームの兄を訪ねる。あれこれ語り合ったが、すっかり口数が少なくなった。ただ、帰り際、ホールにあった七夕の飾り目に留まり「足腰鍛えて、戦うぞ」94歳の兄の短冊を見て勇気づけられ帰宅する、、、。

 昨日は 10,043歩


ゴーヤ三態

2020年07月02日 | うんちく・小ネタ

 雨戸を開けるといい香りが入ってくる。緑のカーテンとして植えたゴーヤの雄花の香である。なかなか雌花が付かなかったが、ようやく実をつけるようになったので三態アップしてみた。大きな実は、葉に隠れて見つけられなかったが、開花してから3週かぐらい経ったのだろうかだいぶ太ってきた。

 小さな雌花は、開花までどのくらいかかるかな? ゴーヤ栽培は初体験、日ごとの変化を興味深く楽しみながら観ている。収穫を期待しながら、、。

 さて、今日は月一度の兄を訪ねることにした。ホームでは、新型コロナウイルス対策で予約制で訪問を認め時間も制限している。以前は毎週のように尋ねあれこれ会話を愉しんだが、、。いつまでこの緊張状態が続くのだろうか。

 昨日は 10,043歩