差塩と趣味の世界

故郷 福島差塩の想い出と徒然なる盆栽奮闘記

ギボオシたちの美

2021年06月20日 | うんちく・小ネタ

 今日も雨である。一日花のギボオシ一番乗りが咲いたのでアップしてみた。雨露に濡れて一段と美しく見える。このギボオシがすきで大小合わせて5種類ほど地植えや鉢で育てているが、アップしたのは郷里の野山で採取した大型のものである。中型や小振りの種も続けて咲いてくれるだろう。

 以前作成したDVD「街のあゆみ・創生期編」をWさんに届けたところ、メールで講評頂き励みになる。当時を知る方々も少なくなり資料収集も難しくなってきたが新たな挑戦しようか。

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【語り部】今日で緊急事態宣言が解除されるという。どうも専門家の方々の意向とは違う感染者の下げ止まりというのに専門家の役割が果たされていない。国民の安全安心が為政者の役割だが、、、、。

 昨日は 8,569歩


兄の轍が消えていく、、

2021年06月19日 | うんちく・小ネタ

ホームに入居している兄宅が大型重機で解体されている。丹精込めて手入れしていた庭木はすべて伐採され萎えている。蜜柑や葡萄は小さな実を生らせ始めていたが、そんなことお構いなしである。いずれこうなることは分かっていたが、いざ目の当たりにすると心動かされる。

 長きにわたる兄家族の生活の轍が、重機によってかき消されようとしているのである。こんな光景は目にしたくはないが、どういうわけかつい足が向くのである。兄の想いは、、、。

 アップしたのはプロムナード側のニチニチソウの寄せ植え、花言葉は、「楽しい想い出」とある。同じ街に居を構えよく通った日々を懐かしむこととしよう。

 昨日は 12,427歩


梅雨の晴れ間

2021年06月18日 | うんちく・小ネタ

 今朝は眩しいような陽の光を庭いっぱいに注いでいる。梅雨の晴れ間を「五月晴れ」とも言う考え方があるそうだが、今日は当に梅雨の晴れ間そのものである。

 池を覗くとミニスイレンも蕾を覗かせ間もなく咲いてくれそうだ。槙の緑葉も一段と鮮やかな新葉の美しさを見せている。こんな日は、弁当を持ってどこか出かけ自然を愉しみたい気分となる。実は今日、集いの行事でトレッキングする日だったが、緊急事態宣言でそれも中止となってしまった。晴れ晴れとした空を眺めてなんとタイミングの悪いことかと思うのである。

 昨日は 10,800歩


今日も雨か、、

2021年06月17日 | うんちく・小ネタ

 日課としての早朝散歩すっかり定着している。今朝も5時前に起床出かけようとしたところ驟雨である。この地が梅雨入り宣言されて三日目、今日も雨か恨めしく天空を仰ぐ。ふと玄関前のセンリョウに目をやると小さな花芽をたくさんつけている。

 一昨年は、ミニカメムシのような害虫が異常に発生し実が生らなかったので昨年同様そろそろ消毒を頻繁にやろうか。また、裏庭のアジサイたち、よく咲き愉しませてくれたが花は萎えてきた。来年の花を期待し剪定していこうか。狭い庭だが、いろいろな植物たちに作業を急かされる日々である。これまた愉しである。

 昨日は 11,174歩


ブドウの挿し木

2021年06月16日 | うんちく・小ネタ

 我が家のブドウ棚を見てMさんが「袋かけははいつ頃やるのかね?」と語りかけてきた。Mさんとは数年前、挿し木で殖した苗を差し上げた方である。2種類苗をあげた。ナイアガラが枯れてしまったが、一方の苗は今年始めて実をつけたので愉しみにしているとのこと、丹精込めての成果で有りうまく行くことを願いたい。あれは安芸クィーンだったか、、、。

 ブドウの挿し木であるが、今年も挑戦している。アップしたのは1月に剪定した枝を地中に埋めて春に掘り起こし挿し木したものである。11本の内、発芽したのは9本であるが無事発根し成長するのは何本になるのだろうか。日々芽の成長具合を眺めては愉しんでいる。些細なことにも楽しみを見出す暮らしを心がけたい。

 昨日は 10,769歩

 


イタグレ来る

2021年06月15日 | うんちく・小ネタ

 コロナ禍で足が遠のいた末孫たち、昨日久しぶりに遊びに来る。学校のこと友達のことなどその語りに身体同様その成長を感じる。連れてきたイタリアングレーハウンドの子犬はじめはおどおどしていたが、慣れるにしたがって部屋中走り回っていた。いたずらなどしてその可愛い仕草を見ると癒やされる。

 散歩中可愛い子犬など見ると愛玩用にも飼ってもいいかなと思うこともなくも無いが、彼らの寿命と己のそれと考えると逡巡してしまう。それに天寿を全うしたポチを亡くした時のペットロス症候群を再び味わいたくもないし、、、。イタグレがポチを想い出させてくれた。

  昨日、一回目の予防接種を済ませる。今のところ痛みも感じない。それは老人だからと宣う者有り、、、。若者は敏感に反応すると言うからそれだけ鈍感になったと言うことか。

 昨日は 7,750歩


雨とアジサイ

2021年06月14日 | うんちく・小ネタ

 昨夜からの雨で裏庭の満開となったアジサイたち生き生きとしているのでアップしてみた。埃っぽかった葉も綺麗に洗い流され瑞々しく見える。当にアジサイには雨が似合うという言葉を実感する。鉢植えの小振りのアジサイたちも喜んでいるようだ。

 さて、今日は近くの掛かり付け医で一回目の新型コロナワクチン接種を受ける日である。

 今ではいろいろな予防接種でその痕跡は残らないが、子供の頃受けた疱瘡やBCGは未だに消えない。疱瘡の注射の痕が二の腕に4つ勲章のように残っている。進化したと言うことか、それとも接種のワクチンの種類によるものなのだろうか。

 成長と共に大きくなった二の腕の痕跡を眺めてそんなことを想って見た。

 昨日は 9,507歩


今年のグリーンカーテン

2021年06月13日 | うんちく・小ネタ

 省エネと収穫を夢見て毎年、居間の前にグリーンカーテンを設けている。キュウリやゴーヤを植えてきたが今年は、背丈が伸びるインゲン豆の苗を購入して植えてみた。陽射しを遮り花も愛でることが出来き収穫も愉しめることができる。当に一石三鳥ということか。以前栽培したとき過保護で肥料を与えすぎ背丈はぐんぐん伸びるが、花は咲けどもすべて落花し実は生らなかったことを経験した。追肥など工夫しよう。

 昨日のオンライン飲み会、遅刻する者有り忘れて電話で呼び出された者有りと全員集合まで15分ほどかかる。慣れか??それでも話題は多岐にわたりズーム更新すること3回となる。集いば話は尽きないものである。

 昨日は 10,833歩


ブドウの実の付き方

2021年06月12日 | うんちく・小ネタ

 ブドウ棚も日毎に実が大きくなってきたので、今朝ナイアガラ(数が多くて掛けきれない)を除いて大粒系は数が少ないので袋掛けをする。いつものことながら今年も大粒系の藤稔や安芸クィーンは、房の実の付き方がまばらでスケスケルックとなってしまった。花の咲いている頃はナイアガラのようにびっしりと生っているのだが、実が大きくなるにつけポロポロと落果してしまうのである。肥料がたりないのか、もともとそういう性質なのか、、。

 温室栽培や早生のブドウが出回っている。市販されているような巨峰の房、詰まった実にするにはどうすればいいのだろうか。

 今日は月一のオンライン飲み会の日である。いつになったら集うことができるのだろうか。

 昨日は 11,238歩


ミニサクランボ 2つ

2021年06月11日 | うんちく・小ネタ

 盆栽の雑木などの葉が食害されないようにと消毒していたところ、旭桜にサクランボ2つ生っているのを見つける。こんな小さな木でも実を生らせ種族保存本能を示していることに心動かされたのでアップする。

 そこで想い出すのは、子供の頃山桜に生るサクランボをよく食べたことである。今日はこの木、昨日はあの木とよじ登って食べ歩きながら木によって粒の大きさや甘さの違いを体験しながら知ったものである。市販されているサクランボなどは食べられたのは、町に出かけたときなどで有りサクランボと言えば、よく食べたのは山桜の実であった。

 因みに盆栽の実を摘まんで食べてみた。味は遠い昔の味がした、、、。そろそろ桑の実も熟れることだろう。

 昨日は 9,067歩