差塩と趣味の世界

故郷 福島差塩の想い出と徒然なる盆栽奮闘記

梅一輪一輪ほどの、、、、

2024年01月11日 | うんちく・小ネタ

 今朝,曇天寒々とした朝を迎える。いつものように早朝散歩を済ませた後、石垣に這わせた懸崖の梅たちをみる。なんと一輪開きかけているではないか。嬉しくなり撮ってみたのでアップする。

 これ前にも記したような気がするが,嵐雪の句に「梅一輪一輪ほどの暖かさ」がある。この句には2つの解釈があるという。「梅が咲いている。それを見ると一輪ほどのかすかな暖かさが感じられる」というのと、「梅の花が一輪また輪輪咲くごとに少しずつ暖かくなっている」というものである。

 これから寒さが厳しきなってくるこの地では,前者かな。梅も桜も桃も同時進行で咲いてくれる郷里では,後者の解釈がぴったりである。なにしろ三春(梅、桃、桜)という地名まで郷里の近くにはあるのだから、、、

 

 


月冴える朝

2024年01月10日 | うんちく・小ネタ

 5時に目覚める。テレビなど見てもコマーシャルばかり、時間が勿体ない!!起床し早朝散歩の復活となる。それが今日で三日目、今朝も寒いので完全武装し暗い中出発する。暗いなかでは、街灯が頼り、やがて東の空が白み始め、朝焼けとなり月齢28.1の痩せ細った下弦の月が見え始める。

 鋭く尖ったお月様、澄み切った極寒の中で見え当に月冴える様である。

 朝焼けを従えて昇る月を暫し眺めて、教科書で習ったのか、それとも小説の一節で読んだのか「鋭く尖った月が,いっそう寒さを感じさせる」と言うような表現を想い出した。当にそんな朝である。

 


可愛い訪問者

2024年01月09日 | うんちく・小ネタ

 寒い朝を迎えた。そうした中で今朝も元気に寒椿の蜜を吸いに可愛い訪問者、メジロがやってくる。我が家の寒椿が、彼らの朝食のお決まりのコースとなっているようだ。毎日5、6匹連れだってやってくるのである。爺は、彼らを撮ろうと待ち構えているのだが,すばしこい動きで真面に撮れない。やむを得ずピンボケの一枚をアップしてみた。

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 少なくなった年賀状の整理をしてみた。毎年届くはずの方からの年賀状がない。それも一枚二枚ではない。〒事故なのだろうか?? それとも、,,不安が過ぎる。 


紅葉わすれたモミジ

2024年01月08日 | うんちく・小ネタ

 名句に 散るモミジ残るモミジも散るモミジとあるが、我が家の窓辺に置いてあるモミジは、紅葉することもなく散ることもわすれ、未だに青々とした葉を茂らせている。朝日を浴びて輝いている様をアップしてみた。

 何故、何故、、?と思われるかもしれないが前にも記したが種明かしはこうである。晩夏の頃、水遣りを怠り葉を枯らしてしまい、慌てて枯れ葉刈りする。しばらくすると新芽が季節外れに動き出し緑葉を萌えさせたのである。弱々しい葉を保とうと室内に取り込み、暖かい環境の中で紅葉することも散ることも忘れてしまったのである。おそらく春になっても夏になってもこのままで秋には他の木と並んで紅葉するのではないでしょうか、、、、。愉しみながら観察し時々アップしてあげよう。

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 昨日は、歳神様もお帰りになる日と言うことで松飾りを近くの神社に納めてくる。歳神様には、今年も健やかな日々と家族の安寧、そして穏やかな世の中になって欲しいとを願いつつ、、、。


季節外れのアザレアの花

2024年01月07日 | うんちく・小ネタ

 季節外れに咲いてくれたアザレア、暮れより開き始めて今もたくさんのピンクの花が次から次へと咲き誇っているので再びアップしてみた。淡いピンクの八重咲き、品種はピンクパールか春の宴かであろう。4月頃咲くのにどうしたものか今頃咲いているのである。花が終わったら、剪定し植え替えをしてお礼肥をあげよう。

 今朝、早く目覚めたので時間が勿体ないのでしばらく休んでいた朝の散歩に出かけると、門の内側に不審な紙袋が置いてある。不審物、、???恐る恐る持ち上げラベルを見るとアマゾンからで一昨日頼んだ集いで使う品であった。

 就寝後の昨夜の内に配達したのであろう。それにしてもアマゾン様の手際良さには感心するばかりである。商店街が駆逐されるのも分かるなぁ、、、、、。

 


石垣イチゴならぬ、、、

2024年01月06日 | うんちく・小ネタ

 今はあまり見られなくなったのだろうか。石垣の間に苗を植えて太陽熱を蓄放熱させることでイチゴの生育をはやめる促成栽培法は、、、。我が家の懸崖に這わせた東南の梅たちは、石垣の放射熱をたっぷり浴びて早くも白い花弁を覗かせようとしているのでアップしてみた。同じ懸崖の梅でも南西の木々は堅い蕾、浴びる陽の光によってこうも違うか、、、、。

 昨日は、集いの新年会で催すゲームなど副会長と検討するためお宅訪問する。役員引退しても何かと声を掛られるのは嬉しいものである。帰宅後ゲームに使う品をアマゾンで購入するため娘に頼む。安く、早く届くのがいい。


天災は忘れた頃にやってくる

2024年01月05日 | うんちく・小ネタ

 寺田寅彦は、「天災は忘れた頃にやってくる」という警句を残したが、どうも天災ばかりではなく人災もそのように想う空港事故である。この度の航空機事故も、大きな事故の教訓後であったならば気遣いもしっかりしていただろうし、気の緩みもなく事故は防げたのではないかと思う。

 自然災害の多い我国、天災は避けられないのだから、せめて人災だけでも起こさないために歴史に学び、生かしていかなければならない。正月早々の事故としてあの弥彦神社の人災を想い出し乍らそう願うのである。

 アップしたのは、アクアライン洋上を走る車窓から撮った霊峰富士である。手前は、白波が立つ中で大型船舶が見える。旅の帰路は、渋滞もなく往路の半分もかからず帰宅することが出来た。今回の旅に都合つけて参加してくれた孫達に感謝感謝である。

 


ゆったり旅が最高

2024年01月04日 | うんちく・小ネタ

  今回の旅も早三日目、鴨川グランドタワー からの雄大な眺めを十分満喫し愉しんだ。何かと気を遣ってくれる子や孫達ではあったが、密な物見遊山は高齢者には合わない。昨日は、海岸を散策したり、山手方面を見て回ったり、その合間に風呂三昧であった。こんなゆったりとした時間が、何よりのご馳走なのである。

 海岸では、若者がサーフィンを楽しんでいた。また、この地では海が近いと言うこともあって潮風を避けるために旧家ではどの家でも3㍍ほどの高さの槙の生け垣が巡らされていた。土地にあった生活の知恵なのであろう。

 昨夕は、私どもの部屋に集まりゲームなど楽しむ。一人っ子の末孫は、お兄ちゃん達との交流を言の外愉しんでいた。いい想い出を紡いだことだろう。

 さて、今日は帰路と言うことになるのだが、渋滞も予想されるのでスケジュールにゆとりを持たせ早めの出発となるそうだ。昼には、海の幸を愉しむという。  


陽はまた昇る

2024年01月03日 | うんちく・小ネタ

 能登地震のニュースが新しくなる度に、その被害の甚大なることが報じられている。その上その上である羽田空港の事故、こちらは人災なんでこんな初歩的なミスが起こるのだろう。そうした中に於いても今朝も何事もなかったかのように陽はまた昇るである、、、。

 アップしたのは、鴨川、波閑かな洋上遙か彼方からのご来光をホテル8階から撮ったものである。眺めながら安穏な世の中になって欲しいと祈らずにはいられなかった。

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 ==旅第一目==

 コロナ禍で自粛していたのが、堰がどっとくずれたかのように出かける人々の波、高速道路は渋滞、渋滞の連続、都心を過ぎてもアクアラインまた渋滞、、旅の一日目は4時間以上も車中となる。ようやく一服したのは房総保田の話題の廃校レストラン、ホテルの夕食を愉しみに軽く頂く。その後、予想通りの立派なホテルに到着、大きな浴場で疲れを癒やす。

 全員揃ってのディナーに舌鼓、食事もさることながら愉しい語らいが何よりのご馳走、酒と家族の絆に久しぶりに酔う。

 今日は、それぞれの家族別行動、息子達家族はゴルフに娘達は水族館に、、さて年寄りは海辺を散策でもしてのんびりとしようか。

 

 


穏やかなお正月が、、、、

2024年01月02日 | うんちく・小ネタ

 つれづれなるままに、日暮らしパソコンにむかいて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものくるはしけれ、、 徒然草の冒頭の文のパロディ

 兼行は、そこでは天変地異も記しているが、昨日の地震で穏やかなお正月が吹き飛んでしまった。何時何が起こるか分からないのがこの世の理であることを改めて思い知らされた気分となる。災害に遭われた方々の一日も早い立ち直りを祈るばかりである。

           今は盛りの寒椿をアップしてみた。

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 さてさて、我が家での今年のお正月は、息子が計画して3家族総勢9人の2泊3日の旅となる。これからは全員集うことは度々出来るものではない。皆に感謝し出かける事にしよう。そろそろ迎えに来るかな、、、。